スピ好きが高じて
ヒプノセラピー初体験!![]()
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今回のセッションの目的は、
「心から今の自由を楽しみたい」ということ。
還暦を迎えた二年前、私は「時間」「お金」「精神」
全てを捧げるように活動していた組織を抜けた。
「自分はここに骨を埋めるんだ」とさえ思うほどの居場所だったけど、
ある時思いもしなかった「自分軸」という考え方に出会い、
仲間の引き留める声を振り切って、会を辞めた。
結構無鉄砲。後先考えない(笑)
立場も、目標も、磨いたスキルも、仲間も全て手放して、
残ったものは「孤独」
「あ~ダメダメ!何かはじめなきゃ!ジブンジクでしょ!」
と、新しい何かを探していたところに
コロナ![]()
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これほんとに恨めしい。
暇閑暇閑暇閑暇閑!
「忙しさ=自分の価値」と思って生きてきたから
坂道を転げ落ちていくようで詰んだ感いっぱい![]()
以前知り合いのチャネラーに聞いたところ、私の魂は
「もう十分やってきた。少しゆっくりして!」
と訴えているらしいのだけど・・・![]()
顕在意識は隠居生活のような
時間たっぷりの自分を認めることができない。
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答えを出すために私が会いに行ったのは3人の人物
①5歳の頃の我が夫
②4歳の頃の私
③前世の私 だった。
先ず浄化し癒したのは主人。
私よりも先ず主人!!
「なぜ??」
でも、理由を聞いて納得!
アスペ気味の夫のことを、
伝えてもいないのに、見抜かれてた![]()
「あなたのストレスの、一番の原因は旦那さん!彼の念に疲れてしまっているのよ。先ず旦那さんを癒して、少しでもあなたが楽になれたらと思う」「もうね~、この旦那さん大変よ!これはあなたの努力云々ではない。よくやってる!自分をほめていいですよ!」
もうこれだけで全幅の信頼。
なぜ分かったんだろ( ´艸`)❓
他人を慮ることに疎く、喜怒哀楽の薄い主人とは、
結婚当初から相容れない部分があった。
やることも頓珍漢で、
私の留守中高熱を出した息子に、
「ラーメン食うか?」なんて聞く人だし![]()
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目の前に出した主人はしかめ面で黒いもの
を沢山抱えていた。
その黒いものをドンドン引き出し天井の光に向かって追い出す![]()
どんどんどんどん
追い出す。
そして主人に聞きいた・・・
「あなたをどこまで遡って癒せばいいの?」
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「5歳の男の子」坊ちゃん刈りの可愛い坊や。
床をみつめて一人🚗で遊んでいる。寂しそう![]()
そういえば「幼稚園に上がった頃からぴたりと喋らなくなった」と姑が言ってたっけ。
姑も養女として育った人で、愛仕方が分からなかったのかも知れない。
姑から主人へ。嫁いで感じた「人間味の薄さ」はココからきているのかな。
次に会ったのは4歳の頃の私。
父の浮気で継母が家にやってきた頃。入れ替わりに実母が家を出ていった。
継母はキツイ性格で大嫌いだったけど、
子供は生きるために賢くふるまうもの
。
継母に「あの子は私を実母と思い込んでいるのでは」![]()
と言わせるほど私はオリコウサンだった!
子供はそんなにバカではないよ(笑)![]()
母親を失くした悲しさと同時に![]()
生きるため、気丈に振舞っていたんでしょう。偉いじゃん私![]()
今も空気を読んでうまく立ち回るのは変わってないね。
それにしてもなんだか
反応の薄~い家族の中で一人奮闘している
今の私とそっくり!!
「あなたは4歳の、この時の孤独を流して生きてきた。その孤独を再認識したくて、分かり合えない旦那さんを呼んだ。今、この四歳のあなたの孤独を癒したら消化できる。楽になってきっと夫婦関係もよくなっていきますよ」セラピストのこの言葉は一番の収穫!!
でも、これってべたべた仲良くなるっていう意味ではないのよね。
自分を見失わない距離を保った付き合いができるようになるという事
少しずつ見えてきた今世の課題。
この後前世に遡ることでその答えをはっきりと見ることに。
頃は大正。私は二十歳くらいの青年で。
丸刈り頭でこざっぱりした着物を着ている。
大きな商家に奉公人で店先の暖簾を出たり入ったり。
荷積み、棚卸、お遣い。
大旦那さんからは可愛がられていたのかな…。
まじめで一本気で曲がったことは大嫌い(今の私じゃW)
さしたる出世もせず、主人へ忠節を尽くし
生涯そこで暮らし、勤め上げた。
黙々と自分の世界に生きる姿は不思議と主人と重なる。
50前で病死。
生涯独り身だった男性が最期に病床で思ったことは・・・。
「来世は人並みに妻を娶って温かく人並みの家庭を持ちたい」
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私の前世は「孤独」で終わり、今世もまた「孤独」で始まりました。
深い眠りから覚めたら
同じ孤独を抱えた4歳の女の子になっていたなんて、
御伽噺のようです。
4歳の私の魂は
前世でやり残したことも
ちゃんと覚えていました。
子供の頃「大きくなったら何になりたい?」って聞かれたら、
いつも「お母さんになりたい!」って答えていましたから。
そして、働く女性がもてはやされる時代の中でも私の夢は主婦。
奉公人として黙々と働く姿も、還暦までの私の生き方と同じ。
自分の事より人のこと。
奉仕こそ幸せの道と信じて足を止めることをしなかった人生。
セラピストと一緒に彼に語り掛けました。
「安心して、私は今あなたがなりたかった私になってる。家庭を持ってあなたが思った通りになってる。あなたの分も幸せになるよ![]()
」
会ってきた三人は似た者同士。
孤独から目をそらし、良しとして生きていた。
そして私も知らず知らず、同じ道を選んで歩いていたのかも。
もう終わりにしよう。
「これからは戦う人生はやめて楽をしよう♪!足りない探しをやめてイージーモードで行こう!」
最後にもらったセラピストの言葉がスッと私の胸に落ちました。
前世の私には「安」
」を手渡しました。
此れからは毎日、五歳の主人と四歳の私に愛を送り、声を掛けて遊びます。
お風呂に入ったり、ケーキを食べたり、買い物に出かけたり。
二人が笑い転げるまで遊んであげます。
そして自分自身には愛を送り
、「よくやって来たし、よくやっている。大丈夫」と声を掛けます。
忘れず主人にも愛を![]()
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ヒプノとかイメージすること大の苦手で敬遠してたけど、
お願いしたセラピストが最高の方でした。
思い切ってやってみて良かった!!
出会いって凄いね。
さくら🌸![]()
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