常識を疑って"健康"を手に入れる
一年前、私は入院していました。
血圧上昇から来た『急性心不全』の救急処置からの『脳梗塞』です。
↑過去ブログ参照
その入院で腎臓機能が低下している事が判明して、今は3ヶ月に一度の腎臓内科の定期診察(採血と検尿)だけで、今は入院前よりも元気です。
先週、定期診察に行って来ました。
「この数値で安定するでしょう」
と担当医師に言われました。
1年前、同じ医師が言ったセリフは、
「2年以内に人工透析をすることになります」
と断言されました。
同一人物が言っているとは思えない言葉ですね。
入院中、腎臓病のカウンセリングで、
「早いほうが良いと思います」と勧められたこともあります。
患者の中には『信じて』人工透析を始める人も多いでしょう…
私は信じませんでした。
今回の定期診察の私の目標は[薬を減らす事]。
この1年間、毎日体重の変化を診て、朝晩に血圧を測定して来ました。
血圧の変化と身体の違和感に関係性があることが分かって来ました。
私の場合、血圧が140を下回ると脚の血流が悪くなり、"冷え"や"こむらがえり"が起きやすい事が分かりました。
知り合いからは「腎臓が悪くなると身体のあちこちで"こむらがえり"が起きる」と聞きました。
腎臓が悪いから"こむらがえり"が起きるのでは無く、薬の作用で血流が悪いから起きる。と感じました。
私の血圧は145-95くらいが、調子が良い状態です。
基準値と比べると"異常"となるのでしょう。
日本の基準値やWHOの基準値などを鵜呑みにするのは間違いです。
全員、身体は違います。
血圧も全員、違います。
自分の身体のことを自分が一番知る必要があります。
医学の教科書は間違えてます。
自分の身体の教科書は『自分で作る』ことをオススメします。
毎日の測定と身体の違和感(サイン)を記録していくと段々と分かって来ます。
その事を今回の定期診察で医師に訴えました。
そこで提案もしました。
身体の記録と事実に基づく具体的な提案をされたら医師も受け入れるしかありません。
そして処方される薬がまた減りました。
↓
今回の目標は達成しました。
まだ薬は飲む日もありますが、これからも習慣を変えることと自分の身体の違和感を感じながら生活していきます。
身体は全員違う。
"健康"も全員違う。
あなただけの"身体の教科書"を作ってください。
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すこやか元気 ばらんす整体院
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