やってきましたね、今シーズンもワカサギの季節が。
11月になり各地で一斉にワカサギ釣りが解禁となりました。各ワカサギ名人たちのブログを拝見してるとどこも凄い釣果を叩き出してますね(^^;)
かくいう私も11月1日は会社を休み今シーズン一発目のワカサギ釣りに行ってきました。
毎年初釣りは相模湖の天狗岩に行っていたので今回も天狗岩にお邪魔してきました。

2014年11月1日 相模湖 天狗岩 天候雨のち曇り
今シーズンは相模湖も好調のようで連日200~300ほど釣れているとのこと。
私も下手なりに天狗岩にはわりと通っている方だし、一束くらいは釣っちゃうぜと意気込み臨んだのですが、
結果撃沈。
魚探に魚影は映る。でも釣れない。周りの名人達はバンバン釣れてる。
完全に場所が悪い!この魚影もゴミかなんかじゃないの?

他のワカサギ釣り場が一斉にワカサギ解禁になったことと、あいにくの雨のため割とお客の少なめな天狗岩でしたが、その中でも私が一番釣れてなかったんじゃないだろうか。
6時から釣り初めて10時前にようやく20匹超え。

結局いつも通りか、、、
このあと14時までに17匹追加して自分の年齢だけ釣ったから帰ろうと船宿の親父さんを呼んだ(それでも37匹って一応自分の相模湖レコードだけどね笑)
暫くしてから親父さんが現れ、ちょっと周りの状況を聞いてみると、そんなに釣れてないのは私だけだよと驚かれたorz
正直私もそこそこワカサギ釣りをやっている方である。もう4年目になるだろうか。道具も割ともっているほうだし、お金もかけている。
傷ついた( ; _ ; )
だけど、その言葉でちょっと吹っ切れたんです。
恥をしのんで親父さんに私の何が悪いのか、何故釣れないのか教えてくれと聞いちゃいました。
そうすると親父さんは一言。
竿と錘があってないよ。
とポツリ。。。
因みに今日の私のタックルは
穂先 k-zan(S)
錘 1.5号に仕掛けの最上部に2Bのガン玉を付けて下の錘を底に落としてフカセスタイルだった。
親父さん曰く、その穂先の調子でそんな錘は要らない。魚が食った時に違和感を感じて餌を離しちゃうし、アタリも取りづらい。
とは言わなかったがそういうことなんだろう。
帰ろうと思ってた私は親父さんのアドバイスを受け、もう少しやってみようと早速錘を1.5gに変え(さっきまでは約7gくらい)更に底を1cmほど切って(浮かせて)アタリを待ってみた。
するとどうだろう。
バンバン当たるし、乗ってくるではないか!
さっきまではアタリもほんの少ししか出ないし合わせても全然乗らず空振りばっかだったのに!
目からウロコ!
そんでもって一杯釣れだして手にもウロコ!
山中湖でのワカサギ釣りがクセになってて早く仕掛けを落としたいがために錘は重くないとダメだという固定観念が、親父さんの一言で崩壊した。
その後約40分で一気に14匹追加して51匹でフィニッシュ。
遅ればせながら相模湖パターンが解り天狗岩で初の50匹超えを達成したのだった。

(写真のあと1匹追加)
自分の未熟さがよく解り、また1つワカサギ釣りの楽しさを天狗岩で教えてもらった初釣りでした(^-^)
余談ですがこの日はダイワの「ワカサギ最前線」のブロガーの鈴木誠さんが来てて圧倒の270匹超えで竿頭になってました。話しかけたかったけど恥ずかしすぎて無理でした(^◇^;)

次回は11月5日の激シブ山中湖のドーム船に挑戦してきます。
ではまた次回(^_^)ノ
