3週間ぶりに散髪屋さんに行きました。
「今日はどうされますか?」
「サイドとバックは3ミリ!上も短く!」
この間髪入れないキレっキレのシャープな注文。

翻訳しますと、
「両サイドと後頭部はバリカンで刈り上げてください。そして、もともと抜け落ちて
淋しい部分は、ささやかにカットしてください。間違っても限りある毛根は抜かない
でください。」

カットは数分足らずで終わり、洗髪もすぐに乾くのでした。

鏡に映る私。
ちびまる子ちゃんに出てくる永沢君か!
と、ひとりボケツッコミ。

大きくなった額、つぶらな瞳、そして透けて見える頭皮。

心の叫び
「最近だいぶ薄くなってきたなと薄々感じてたけど、よう見たらオレ、ハゲてるやん・・・ハゲだけに薄々、、、」

家族からは、いっそのことスキンヘッドにしたらと勧められるのですが、もうこうなったら最後の最後まで悪あがきしてやるんだと心に誓うのでした。

「パパ、ハゲてきたな!」

無邪気なチビちゃんの直球勝負に対して、やんわりと笑顔で「そうやな」と大人の対応をするのでした。

でもね、久しぶりに会った親父からの一言に、190センチの大男が膝から崩れ落ち
たのでした。



「お前、ワシよりハゲとるな!!誰に似た?ガハハ!」



ガクッ・・・

返す言葉も、気力も、毛根も何もない、、、

こんなわたしは今年、高校29年生。

おしまい

本日は休暇を頂きまして、2年ぶりの人間犬。
オプションで脳犬。
更に、ファースト胃カメラ。

「初めてですか?」

「はい、初めてなんですぅ」

とにかくベッドがスモールなのか、私がビッグなのか、答えは明白ですが、足がはみ出しすぎでした。笑

口を大きく開けますと、麻酔攻撃によりまして、舌と喉の感覚が遠ざかって行くのでした。
そしてナース様から、「唾は飲み込まないで、自然に口から出して下さい」って、ものすごく難しい指令を受けまして、横向きの姿勢にさせられるのでした。

「今日は、細いタイプですから、大丈夫ですよ~次回はわかりませんけど~」

口にカメラの入り口部分をかまされると、あとは、好きにして状態になるのでした。

ここからは、やや美しくない描写がイメージされますので、ご想像におまかせしますが、例えて言うならば、高知の砂浜におけるウミ亀の産卵で流す涙の答えが少しだけ理解できたような気がしました(なんのこっちゃ)

モニターに映し出される、ピンク色の私は、「意外にキレイですよ!」と先生に言って欲しかったのですが、特にコメントはなく(ガクッ)

「キレイって言われたい!」という女心も少しだけ理解できたような気がしました、笑

とにかく、たくさんの部位を激写されたことは覚えていますが、モニターの画面よりも、先生のカメラさばきが気になりまして、もし、このまま、十二指腸で放置されたらどうしようかとか、無駄に空気を入れてもて遊ばれたらどうなるのかと、へんな妄想が脳裏を駆け巡るのでした。


でも、全ては時間が解決するのでした。いつか雨は止む!ありがとう、しぇんしぇ~(先生)


そして、ありがとう!細いタイプ!


おしまい
昭和の日でしたっけ?
せっかくの祝日なのに雨降って身動きできず。
冬物をようやく撤去しまして、クリーニング屋さんへ。しめて4800円でした。

まあ、そんなことはいいのですが、先日の松方ホールの感想なんかをチラホラと、、

個人的にはアコースティックライブが好きなんで、落ち着いて聴くことができました。

新曲にはスクリーンに歌詞が写し出されるのですが、やはりここは馬場たんの姿を観るべきだとの思いが勝りましたね。
というか、歌詞見てたら、なんかドキドキするのは、私だけではない気がしてなりません(笑)

今回は、昼夜の2ステージということもあり、さすがに馬場さん頑張りすぎた感がありました。握手会までこなして、本当に大変だなと感じましたね。

これからも各地でライブがありますし、今日は京都2日目なんで、細かいことは書きませんけど、新曲と懐かしい曲がミックスされていて、とても満足できました。
と書きつつ、もう少し懐かしめのバラードなんかがあれば、なお良かったかな~と、欲張りなあたしは思うのでありました。

雨、止みそうにないですね。
GWか、、、

おしまい