息子の小学校は学童に大人が迎えに行く決まりでした。
夏休みの朝も大人が送らなくてはいけません。


当時時短やフレックスがなく、私は間に合わない。
ファミリーサポートさんに交代して送り迎えとご自宅で預かっていただき日々を回してなんとか勤続してきました。



学童の時間が本当にもったいなかった。

公文やそろばん、通わせたかったな、、



2年生から自宅でこれをやらせました。




一冊で1年間使えるので安価です、ドリルが付録でついています。


苦手な単元だけ繰り返し解かせたくて2冊買ったりしていました。

それでも安い。



春になると本屋でファイルに入ったセットが売られます。

植物の種やドリルがおまけでついていてさらにお得だけど、低学年は算数だけでいいと思う。





国語は教科書に準じたものを家でまたやる必要はないので、この2冊。







論理的な思考を学ぶことが大事だと思います。

国語が未だに得意なのは絶対にこの取り組みのおかげ。

できるようにするのが1番難しい教科だもの。



接する時間が日々短かったので、会話には気をつけていました。



テレビをダラダラ見ない、好きなNHK番組を録画して観るくらいしか時間がないので、結果的に正しい日本語に触れられる。



ら抜き言葉や、てにをはが間違っていたら優しく言い直して絶対にそのままにはしません。



幼児の時に、図書館を とこしゃん としか言えなかったのですが、周りの大人が『とこしゃん行こう』などと言ってはいけないんです。



習った漢字を私が把握して、日々チラシの裏に漢字ドリルを自作していたのですが、興味が持てるように工夫しました。




⚫︎今日は天気がよく、〇〇ちゃんと学校に行きました。


⚫︎お向かいの〇〇ちゃんの家で食事をしたのは昨日です。


など、実際のお友達の名前をいれてみたり。



ちなみに裏はこれ




ストップウォッチで時間を測り、グラフにして伸びを見える化、効果を実感させていました。



家事をしながら私が好きな曲を聴いていて、その歌詞を漢字で書かせたり。


昔懐かしいB’zの曲も息子はほとんど知っているから


恋じゃなくなる日 より↓



(笑)


まさか稲葉さんも自分の作詞した曲がワーママ自作の漢字ドリルに活用されているだなんて思いもよらないでしょう。ぷぷぷ


恋心 KOI-GOKORO バージョンだと

まず「ママ、ところでミルクティーって何?」から始まり

喫茶店が書けずに辞書登場(笑)

知らない漢字にも触れられる。

稲葉さんありがとうございます。


わたしが小声で

「B’zの、、B’zの、、」というと


B’zのLIVE-GYMにようこそぉ〜ぅ!!


と叫ぶ保育園児に育て上げましたので、英才教育は成功だと思われます。

※私はYOU&I、Crazy Rendezvous、TONIGHTが好きです!

若いお母様方、聴いていらして!!



こんな感じでゆる〜く息子は家庭学習していました。


6年生の二者面談で、中学受験できるレベルの学力だと言っていただきましたが、全く実感がわかず。

6年終わりに受けた、小学ぜんけん模試で初めて客観的な位置を知りました。



時間やお金をかけなくても、おりこうさん教育はこんなんでいいんです。