こんにちは![]()
世界一素直な魂のご縁を紡ぐふ~みんです
ホントかぁ〜?
いやいや、言ったもん勝ち![]()
ところで今日のブログのタイトル、
何事ですか?と思いませんでしたか?
実は昨日、我が家はとんでもない
修羅場だったのですよ。
(よくあること、よくあること
)
昨日の土曜日の午後のことです。
私は友人にごしんじょうという
気を流す施術をしてもらっていたのですね。
こういう目に見えない「気」にご興味のある方は
こちらを覗いてみてください。無い方はスルーで!

痛み、がん、難病治療-ごしんじょう療法の貴峰道:ごしんじょう療法とは
http://www.kihodo.com/goshinjo/index.html
で、そこに、小学6年の息子のスポ少の友達が
6人遊びに来ました。
息子が「家の周りで鬼ごっこして遊んでいい?」
とたずねてきたので、
もちろんいいよと返答。
外から元気な声が聞こえてきてました。
しばらくして、パタパタと家の中に入ってきて、
2階に上がっていった感じがしたかと思ったら
こらぁ〜
おまえら、
降りて来い!!
って、旦那さんの怒鳴り声![]()
施術してくれていた友人はただならぬ怒鳴り声に
びびりまくり、私に行ってみなくていいの?
と聞いてくれましたが
施術着を着ていて、施術途中だった私は
様子を見ることにして聞いていると
しばらく、怒鳴り声が聞こえていましたが
やがて、静かになりました。
施術を終えて、友達を玄関で見送り
リビングに入って、
旦那に事の次第を聞いたところ
まず、ひとりの子どもが
黙って上がって来て
旦那と目があったにも関わらず
挨拶もせずに
トイレに入って、出て行ったと。
うんうん。そりゃいけないね。
そうこうしてたら、また3人くらいの子どもが
旦那と目があったにも関わらず
また、挨拶もせずに2階に上がっていったと。
うんうん。そりゃいけないね。
玄関に出てみれば
玄関の戸も開けっぱなし。
カチン‼️ときた旦那は
怒鳴って、自分の息子を呼び出し
凄い剣幕で我が子をリビングで
叱っていたと。
すると、2階に居た子ども達が
一目散に階段を降りて
逃げていったと。
うんうん。そりゃいけないね。
と、ここまでは旦那の話に同意して
聞いていたのだけれど
次に、2階でしょぼくれていた息子の話を
聞いていたら
メキメキとそんな怒り方をした旦那に
腹が立ってきて![]()
確かに挨拶もせずに
黙って上がった子ども達が悪いと
私も思うけど
だったらどうして、我が子だけ怒って
他の子ども達を叱らなかったのかと。
おい、全員降りて来い。
おじちゃんには挨拶の声が聞こえなかった。
全員、玄関からやり直して入ってこい。
と言えば、みんながスッキリしたのでは
ないかと。
あなたのやり方では、
黙って逃げるように帰った子ども達も
後に残された息子も
みんなにしこりが残り、
みんながスッキリしないと。
私は私の正論で
旦那に説教をした
私に説教をされた形になった旦那は
挨拶は叱られてするもんじゃないわ!!
と吐き捨てて出て行った。
はぁ〜![]()
私のため息です。
またやっちまった‼️って感じです。
私の正論って刀、よく切れるですわ![]()
私の行動パターンのクセでね、
正しいかどうか
立派な人であるかどうか
で、人間関係を築こうとしちゃうんですね。
どれが正しいかということは
大切な部分と関係ないのに
腹が立ったんだねって
旦那の気持ちに寄り添ってあげるだけでいいのに。
悲しかったよねって
息子の気持ちに寄り添ってあげるだけでいいのに。
ジャッジをしてしまう。
いい加減、このクセ捨てましょう![]()
だって
優しい気持ちで
穏やかな気持ちで
幸せを感じていたいのだから
私のこころの在り方が
ひとりひとりのこころの在り方が
きっと、平和な世界を創っていくと信じています。
マザーテレサも言ってました。
(世界を平和にするために何をしたらいいですかと聞かれて)
家に帰って、家族を大切にしてください。って。
さてさて、しみじみとしてきたところで
今日のオススメの絵本です![]()

韓国の昔ばなしです。
牛を食べようと村におりてきたとらが
オオカミよりも熊よりも強い自分のことを
怖がらない赤ん坊が
ほしがきを怖がって泣きやんだ
と思い込んだところからの・・・
日本の「ふるやのもり」というお話と
よく似ています。
世界にはよく似たお話がたくさんあるみたい。
ぜひ、読み聞かせしてあげてください
そして、読み聞かせ始めました


新美南吉さんの「ごんぎつね」を
5回に分けて読み聞かせしていきます。
よかったら、想像力膨らませて
聴いてみてください

