公務員試験の豆知識

公務員試験の豆知識

地方公務員試験の第一次試験の傾向を知っておく

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これを見ている方は、そのまま東京都の公務員採用ページを検索してみて下さい。


試験日程、試験科目、専門試験の問題イメージ、セミナー等の開催予定、申し込み書の配布開始日等、「こんなに公開していいの?」と思うほど情報が載っています。


過去の問題もそのまま公開されており、中にはそれと似た問題が出題されることもあります。


また、東京都の場合、大学3年生、または大学院1年生対象のインターンシップを実施しているなど、情報公開に非常に積極的です。


地方公務員試験受験志望者対象の説明会は、各自治体が積極的に開催しています。


こまめにホームページ等をチェックしておきましょう。


09年の神奈川県の公務員採用説明会は、4月13日(日)に、公立小中学校等事務・警察事務と1種(行政)・3種(行政事務)対象に、4月20日(日)には、技術系・免許資格職対象に、開催されました。


この時もホームページには十分な情報が告知されていましたので、これからもインターネットは便利なツールとして用いられるでしょう。


また、基本的に説明会の参加には年齢制限はありませんので、早いうちから多くの公務員採用説明会に行ってみるのがいいと思います。

公務員試験対策には、いくつかのポイントがあります。


これに気付いているのとそうでないのとでは、勉強の効率が明らかに変わってきます。


試験の内容は難解な文章のものが多いのですが、問題文に、すでに答えが含まれていることを知りましょう。


また、問題の意図を読み解くスキルを身につけることも非常に大切です。


こうして効率よく知識を習得したあとは、この短縮できた分の時間を有効に活用するだけです。


はっきり言ってしまえばたったこれだけです。


もしあなたが独学で公務員試験を突破したいのでしたら、この3点を意識して勉強してみるといいでしょう。


また、公務員試験に限らず、効率よく学習するための方法は、学習塾の塾長などが出している本を読んでみることでも習得することが可能です。


日頃からテキストの他にも、新刊の情報をネットで収集するクセを付けておきましょう。


ある人物は大学卒業後に数年間自宅に引きこもって家業を手伝っていましたが、たまたま手にした一冊の本で勉強方法の効率化を体得し、その半年後には上級試験を容易く突破して入庁を果たしました。


公務員試験に合格するためには、普通、膨大な知識の量が必要だと考えられていますが、問題を読み解くスキルを身につけると大幅に試験勉強を短縮することが可能なのです。

公務員採用試験を受けようと思ったのなら、次に重要視しなくてはならないのが、いつ受験するのかということです。


たとえば今すぐにでも就職しなくてはならず、今年実施される地方公務員試験を受けるのか、それとも1年間みっちりと知識を蓄えておいて、来年の公務員採用試験に全てを賭けるのかで準備期間・方法が全く異なってきます。


準備期間はできる限り余裕を持たせたほうがプレッシャーは少なくなりますが、これもただ長ければいいというものではありません。


監視する者もいませんし、自分の生活の範囲で学習するわけですから、途中でだらけてしまったり、娯楽の誘惑に負けたりしてしまうこともあります。


短期集中型の学習や、本番直前の暗記が得意な人でも、学習範囲が広いので、ある程度の期間は準備に必要になって来ます。


地方公務員試験の学習方法として考えられるのは、基本書・問題集中心の学習と、、通信講座中心の学習、予備校中心の学習です。


これはそれぞれ、一長一短があります。


自分の現在の学力、試験までの準備期間、自分の性格、住んでいる場所などを考慮して決めましょう。


もっとも重視しなくてはならないのは「お金」。


つまり費用の問題でしょう。


決して安くはありません。


公務員試験は大事な点をきちんと決めないでスタートすると、あとが大変になって来ます。