sukimonochuuのブログ

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猛禽に魅せられた好者で数奇者の日記

※ 猛禽類は肉食の鳥である為、残酷と思われる画像や記事が含まれる場合がありますので、嫌悪感を持たれる方は閲覧を御遠慮願います。ブログ主は委細かまわずに記事アップしていきます。

仲良しさんたちがちょっと良くない傾向です。

 

麗が凛に対してド突いたり、威嚇をしたりし始めたんですが、今日なんとなく判ってきました。

 

私が小屋に入るとそれが始まるのですよ。

卵一個目の頃はまだまだ仲良しでありました。

 

今抱卵中では私が小屋に入ると麗の威嚇が凛に対して始まるんですよ。大抵1~2発くらいなんですがね。

 

これは私がパートナーとして選ばれていると推測してます。

まいったな。こりゃ。

 

毎日同居している凛に対して威嚇するなんて・・・

 

まあ私が餌を与えているのはとっくのとうに知られてますから選ばれちゃいましたね。

 

ハリスホークやノスリ類はとっても人慣れしやすい猛禽種ですから、こんなこともありえるわけなんです。

飼い主をパートナーに選んでしまうと、他は一切が異物となりますからね。だから飼い主の家族なんてやたらに威嚇してくるんですよ。

 

そこまで認められるのはありがたいんですが、それでは凛がかわいそうな立場になっちゃいます。

 

いまでは小屋の中で距離を置いてるときもあります。

何かトラブルがあっても困りますので、これからは小屋入りはしばらくの間できそうにないかもです。

 

水換えは今後暑くなってくるのでこれだけはしないといけないんですけどね。

 

今後は覗き窓からエサ入れしてそこから観察しないといけなくなります。

 

もしかすると麗は一生懸命無精卵を抱いているのかもしれないです。

普段をこれまで見てきて、あまりにも凛が今までと変化なくてほんとに繁殖出来る成鳥になっているかが疑問でした。

 

素行は変化がなかったように見えましたが、師匠が言っているとおりの足の色の変化は凛も麗もしておりました。

 

ここ最近、麗は食っていてそのうが膨らんでるのに対し、凛はふくらんでいないことが多くて、メスの麗に配慮して食わずにいたような形跡がありました。

まあ卵をいくつも産むわけですから、その消耗する分も食っているはず。

 

 

ついこの間までこんな関係だったのにね。

わからんもんです。私も繁殖期は初めての体験ですのでどう接していくかはこれからよーく考えないといけなくなりました。

 

これはもう私が存在を消す以外ないかも。

私が小屋入りすると凛を威嚇するようではこの先たちゆかない。

 

そうするとなかなか記事アップすることが出来なくなるかもしれません。

 

ハリスホークはメスを核としたファミリーで子育てもするから関係するのが複数いてもいいかなとも考えてましたが、同族の凛を排除されてはまずいです。

 

オスの親の行動もヒナの刷り込みにはとっても大事なことですし、あまり麗がオスを排除してしまうような行動をさせるのはペアレントレアードのヒナを育成するにはまったく良いことではないはずです。こんなのをヒナが刷り込んでしまったらまずいことなんです。

 

我が家は二羽いるからやっぱり鳥のパートナーは鳥になってもらいたいです。

 

一羽飼いのお宅では愛鳥のパートナーは飼い主となります。生きとし生けるものすべて大人になれば生殖は伴いますから。いずれは必ずその時はやってきます。