夢小説
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第12話 orion

今は流鬼のモノだけど
いつかなつが俺を好きになってくれると祈る。

渉「この曲の歌詞に注目しながら聴いて下さい…12012宮脇渉orion」

そして渉は愛を込めて歌い始めた


またねと手を振りほどく君 眺めているだけの僕
君の癖が移った様さ
辛いけれど笑っている
あの場所で見た星座は今も輝いているのかな?
ふと見上げた夜空の向こう 輝くオリオンを見つけたよ

君の声がその笑顔が
愛しく感じているよ
何度も死にたいくらいに自分に問い掛けていた
作り笑いなど出来ずに無口なままの僕だよ
気付くのが遅すぎたから君を悲しませただろう

最後のキス 別れのキス サヨナラは言わないまま部屋を出よう
涙隠す君の強さ
この胸にしまい込むよ
最後のキス 別れのキス これ以上君を傷付けたくない
涙零す僕の弱さ耐えぬく力を下さい」

渉は最後のラストを歌う時泣いていた
そしてなつもないていた
でも頑張ってラスト迄歌う

最後のキス 別れのキス 星空が街を包み込んでいた
ほんの些細な思い出が夜空に輝きだすよ
最後のキス 別れのキス 一つだけ君に伝えたい事は
世界中でたった一つ
僕だけの君でいてね

最後のキス…
別れのキス…
最後のキス…」

そして歌い終わった渉は

渉「ゴメン…何か俺が泣いてる…思い出しちゃった…絶対泣かないって決めてたのに…」

渉 俺やっぱり今も好きなんだな
泣かないって思ってたのに駄目だった
だって俺の前でなつが泣いてたから…

なつ「私も泣いちゃった笑」

ナツ 私も隣に流鬼が居るのに思い出しながら泣いちゃった…やっぱり無理に忘れるようとする度忘れられないね…何であの時もっと早く気付いてあげれなかったの?あの時の私にはすでに流鬼が移っていたから。

流鬼「なつ~何泣いてんだよ笑」

流鬼はなつが今何を心で思っているか知らない…涙を手で拭ってあげてた

なつ「うー」

そんななつに流鬼は頭を撫ぜ

流鬼「もう泣くなよ?
そんなに忘れられないのか?」

ルキ まだあいつの心には渉が居る。でも絶対あんな奴忘れさせて俺がずっと側に居て守ってやらなくちゃ

なつ「ううん、違うよ?私流鬼が好きだから…」

流鬼「俺も好きだよ…」

きっと今世界1俺なつが好き…
渉の好きより俺の好きの方が強いと思う…

なつ「流鬼…
私を一人にしないでね?」

当たり前だろう?俺以外誰が居る?

流鬼「ずっと側に居るよ!一人に何か

第11話 流鬼が好き…

ずっと俺の片思いと思い込んでたから…

なつ「渉の告白断ったのも流鬼が好きだったから…さっきも顔見たら逃げたくなっちゃってさ…」

渉の告白断ったのも俺の事が好きだったから?

ヒロト「でもさっきなんで渉を呼んだの?」

言われてみればそう
何で呼んだの?

なつ「渉の前で流鬼に告白したかったから…
でももう無理だから…」

流鬼「叶わない恋なんて無い!最初から叶わないって思ってる恋なんてするな!そんなの恋って呼ばねぇよ!」

流鬼がこんなこと言うと思ってなかった。

ヒロト「流鬼?」

なつ「流鬼…ガーン

流鬼「その台詞俺の口から言いたかった…俺だって叶わないって思ってたよ?でも今叶ったじゃねぇかよ!」

俺が嬉しいよ…
やっとお前が俺の所にきてくれて

なつ「流鬼?どうゆうこと?」

流鬼「俺もなつが好きだ…好きだ!」

ヒロト「俺邪魔か?」

俺2人の邪魔したかな?

流鬼「じゃこの状況を渉に見せよう?」

なつ「うん…見せる。」

なつは泣いてた…
きっと流鬼と付き合えたことが嬉しんだろい?

流鬼「もう泣くなよ?まったく(笑)ほら行くぞ!」

流鬼は涙を拭って手を繋いで家迄の道程を歩いた。

ヒロト「お前等が付き合うって夢のようだな!」

流鬼「元々俺達両想いだったんだよ!早くこの結果渉に教えてあげなくちゃ笑」

そして他愛の無い話をしながら帰っていった

そして………………

家の前に着いた。

ヒロト「ただいま!」

流鬼「ただいま~☆」

2人が元気に言ってる中一人だけ固まっていた

流鬼「あのね?渉!俺達付き合うことにしたんだよ!」

えっ!さっき付き合うって言ったよね?
嘘でしょ?嘘だと言って欲しい…

渉「お前とあいつが…俺あんなに気持ち伝えても駄目だったじゃん!」

あの時勇気を持ってお前に告白した…
でも結果流鬼が好きと言う理由でフラれた…

流鬼「でももう俺のモノだから、」

俺の恋が消えた。
好きな人も目の前から消えた。
何かを失うとこんなにも辛くて苦しいんだね?最後に一つ言える言葉は

渉「なつ…流鬼と幸せになれよ?流鬼もなつを幸せにしなかったら殴るからな。」

流鬼「大丈夫だよ☆俺幸せにするよ絶対!」

渉「最後に歌を聴いて下さい。一生懸命に作りました。あの時を思い出しながら聴いて欲しい…」

あの日あの場所でオリオンみたこと
あの場所で告白して駄目で強引にキスしたこと忘れないよ

第10話 やっと会えたのにね?

そして30分後
渉はヒロトの家に着いた!

渉「誰か居ますか?」

渉の声が聞こえてきて

なつ「渉…?」

流鬼「渉だよ!良かったな!」

ヒロト「早く来いよ!」

渉はうずうずしてた。

渉「うん…で、急に呼んでどうしたの?」

ヒロト「実はさぁ…」

次の言葉を言おうとしたら流鬼が

流鬼「ヒロト、それ俺に言わしてくれない?」

ヒロトはえっ!って顔してたけど直ぐに笑顔になって

ヒロト「分かった!言えよ!」

流鬼「あのな?渉…なつがな、今頃になって好きって気付いたんだって、」

渉はテンション低くくなって一言

渉「さっき告白した時なつ好きな人居るって言ったじゃん!」

なつはまた涙目になって

なつ「うん…(泣)いったよ。」

渉「今更好きって気付いたって言われても断られたし。何でそれを今になって言うの?俺傷付いたんだよ!俺一度フラれた人と付き合わないって決めてるからごめん…」

流鬼「お前その言い方はねぇよむかっもっと違う言い方があるだろうがむかっ

俺は渉がなつに怒ったことが許せない!付き合えないって言ってくれたのは凄い良かったけどさ!

なつ「そうだよね?なら良いんだけど…(泣)好きな人と上手くいく事願うよ。」

なつは泣いてた…
渉をフッてフラれた…
俺ならそんな事言わないのに

ヒロト「なつ大丈夫か?なつなら好きな奴と絶対付き合えるよ!だから泣くな!」

なつ「もう好きな人いらない…私一人で生きていく…」

そう言うと泣きながら走って家を出ていった。

流鬼「なつー待ってよ!!」

その後ろから追いかけていった

ヒロト「なつ…お前一人でなんか無理だよ…待てよ…」

流鬼の後ろからヒロトも追いかけていく

なつ「はぁ…はぁ…はぁ…」

流鬼「なつ…止まってくれ~(泣)」

ヒロト「なつ!!」

なつは疲れたのか倒れた…

なつ「はぁ…はぁ…はぁ…」

流鬼「なつ…しっかりしろよ…急にどうしたんだよ…」

ヒロト「お前あんなに好きな人居るって言ってたじゃん?それ諦めるのかよ…」

なつ「だって私無理だから…私の好きな人…流鬼だもん(泣)」

流鬼は凄くびっくりしてた(笑)

流鬼「俺?」

ヒロト「なつの好きな人って流鬼だったの?」

なつ「私…流鬼が好き…でもこの恋叶わないから…」

ヒロト「叶わない恋って?返事なら今聞けるぞ!流鬼居るし。」

まさか流鬼の事好きなんて言うと思ってなかった。。。。
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