こちらは妄想です。
先にこちら!に久しぶりの〈ごあいさつ〉を入れました。
いやぁ、改めて読んでいると思い出すもんですね…コンセプトも ああ…ってね、思い出しました。ので 描こうかな。
このページより前のお話は?
【ワスレナイココロ】
それが無理だったとしても桜櫻ちゃんを信じてあげて欲しかった。
そして守って欲しかったよ!!
桜櫻ちゃんは実の父親に利用され、旦那になる男に利用されたのだ。
「あの人のこと悪く言わないで?」
「どうして?どうして桜櫻ちゃんは、あの男を庇うの? 散々酷い目に遭わされてるのに!!」
そう言ってしまえば 僕はなんでも知ってるよ?と言ってるようなもんだが、それでもいい。
「あの人の事を悪く言って、あなたが苦しむのが嫌なの。私は大丈夫、別にDVを受けてるわけじゃないもの。
殴られたりしてるわけじゃないものね。」
「そうだけど…身体は大丈夫でも 心は?」
「こころ?」
「自由に外に出られなくなったよね?」
「それは昔の話、今はこうして出られるしね。」
と、笑ってる笑顔は可愛いと思う、思うけど…それは心から笑ってるの?
桜櫻ちゃんは、母親が血相を変えて桜櫻ちゃんとお風呂に入り自室には母親しか部屋にはいれなくなってしまった、あの日から 絵がという笑顔が消えた。
知らぬ間に決まってしまった結婚式の当日は笑ってたけど、あれは無理して笑ってたんだ。
本物の笑顔なんて出るはずない出るはずないんだ!!
結婚式の日 桜櫻ちゃんが笑えたことが、話を聞いた今では不思議なくらいだ。
演技だとしても…桜櫻ちゃんの心境からしたら 笑えるはずがない。
あれは…笑うよに努めた…言われたから? 脅されたから? 父親に? たぶん 旦那ではないだろう…父親と桜櫻ちゃんの旦那は、ある意味…共犯者だが、弱みを握られてるのは父親の方で、仕事でいうなら、一つの案件が成立するかどうかが桜櫻ちゃんに掛かっていて笑うように頼んだというよりは脅したのではないか?と話を知ってしまった今では思い父親を恨んでいる。
おぞましい・・・
つづく
あたしはダークな人ですよぉ〜
無理なら読まないでね。