writing_kurosawa

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今日は少し凹んだ、もちろん物理的な意味ではない。


凹む基準は、人それぞれあるのだと思う。受けるダメージの大きさも、人それぞれあるのだろう。

私の場合は、瞬発的に受け流すディフェンス力に欠ける自負がある。両手を広げてネガティブを迎え入れてしまう。残念な性格である。

だがそれを自覚しているから、この性格に頭を抱えることは年々減ってきた。


なんせ、凹むことは制御できないのだ。

感情なのだから。もうこれは諦めた方が早い。


でも伊達にディフェンス乞食をしてきたわけではない。

この問題の改善策を知っている。


それは、切り替わるタイミングを知ることだ。

ネガティブ作業は、脳みそに一通りやらせとけばいいのである。「あ、入りましたね〜これは。こうとなれば好きなだけやってもらっちゃいましょうかね〜。」くらいに思って、思いっきり凹めばいいのだ。一度入ってしまったゾーンを抜け出すことなんて到底できないのだから。とりあえず壁でも見つめながら凹めばいいのである。


「時間が解決する」

本気でこれに尽きる。これに尽きすぎるくらいこれに尽きるのだ。ふと気付いたら、少なからず気持ちが薄れているはずだから。ただ、凹んでいる時は、頼まれてもないのに自分の人生単位レベルで後悔やら不安やら自責が止まらないのは事実だ。もうそれは鍛錬だ。


そんな私でも、年々切り替えスピードが上がってきた。

前までは、寝て起きて食べてまた寝て起きてトイレに行って昼寝して起きて食べてドラマ見て食べて寝て(勘違いしないで欲しいのが、これが1日のスケジュールだということだ)もまだ引きずっていることもあったりした。

だがここ最近は、長くても1時間だ。

反省するべきことは反省する、これは人間の当たり前だとして、それ以上に、いきすぎた思考で自らを傷つけることをやめられたのだと思う。


凹んだ時含めネガティブな時は、人と話してスッキリするタイプの人もいれば、食べて発散する人など、解決策もこれまた人それぞれだと思う。

私も、周りの優しい人たちにフォローしてもらった経験はたくさんあるが、実際のところ己のネガティブは己でしか解決できないのだ。向き合って、成長として昇華させなければいけないのだ。

自分のことは自分でマネジメントするのが早い。


そして落ち着いた頃にちゃんと片付けるのだ。

反省すべき点は反省するべき。悪いことをして、相手にネガティブを与えたのなら真摯に謝るべき。他人が介在しない己の悩みなら解決の術はあるのか。しっかり片付けるのだ。


洗濯物を畳んで片付けるのが家事の中で群を抜いて嫌いだが、思考の片づけは比較的得意だ。