旦那の肝臓癌が発覚した日
今年の正月が過ぎた頃
先月の血液検査の結果で肝臓の
数値が異常に悪かったとの事で
CT検査を受けると、言って
病院へ出かけた夫
その前日は糖尿内科と循環器内科に
受診して処方箋を持ち帰っていたので
検査結果によっては肝臓の薬が処方されるかも
しれないので、まだ薬局へ持って行って
なかった。
昼過ぎ夫から電話があり
薬は処方されないので
糖尿と心臓の薬を取りにいくよういわれた。
後でわかったのだが
この時すでに夫は癌の告知をされていた。
それから数日後
何気ない会話の中で
夫は私に肝臓癌である事
約8cmもの大きな物である事
あまりにも、サラリと話した。
私は思考回路はショート寸前!
肝臓癌って!予後が悪い👎やつじゃん!
手術しても8センチって!どうなの?
誰にも言えず
初めて相談したのは職場の看護師の先輩
やはり手術はしない方が良いのでは?
と、言う事だった。
夫は何も記録に残していないようなので
現在入院中の夫の闘病記録を
思い出しながら
私が少しずつ残していこうと思います。
つゞく
タカノフルーツのミニパフェ