若干うろ覚えですが記録として残していきたいと思います。
前回同様ネガティブな内容となりますので、読みたくない方はそっと閉じてくださいね!
元々成長がゆっくりだったので覚悟はしていたものの前回の診察後、自宅に帰ってからは相当凹みました。
心拍は止まっているけれどまだお腹にいるんだと思うと心から愛おしくて堪りませんでした。
BT44手術日当日。
朝7時50分までに来院しました。
処置室窓口で、手術の同意書や絨毛染色体検査の同意書を提出。
8時過ぎ頃に内診室に呼ばれ、ラミセル(?)という子宮口を広げるための道具を挿入。
しばらくして再度内診室に呼ばれて、2回目のラミセルを挿入。
1回目は3mmの大きさで軽い生理痛の痛さ。
2回目は5mmの大きさに入れなおす。
これが正直痛かった。でも5分くらいで楽になりました。
個人的に感じたこと。内診室でお尻の位置を普段より前に持っていきすぎて、処置をされる先生の力をダイレクトに受けたので、痛みはその影響もあったかもしれません。(なんとなく位置って大切だとその時感じた。)
処理や手術は院長先生でした。
手術は局所麻酔で行われました。
とっても怖かったので手術中は照らされるライトの丸を数えて気を紛らわしていました。
麻酔は刺されたことも気づかず。
取り出すときは一度お腹の中でグーパンチされたような痛さがありましたがそれがピークでした。
うまく気を紛らすことが出来たのか全体的に耐えられました。
手術が終わってから点滴を受ける。
看護士さんに『また赤ちゃん戻ってきてくれるといいですね。』といわれたときプツンと糸が切れたみたいに声を出して泣いてしまいました。
恥ずかしかったけれど止められませんでした。。。
たぶんお腹に赤ちゃんがいたときは意識してなかったけど、自分は少しでもお母さんだったのかなと今では思います。
その後、院長先生が部屋に訪ねてきてくれました。
妊娠は初めて?と聞かれ、『はい』と答えました。
そのあと何か言われたのですが、聞き取れませんでした
すみません。。。
他に凍結卵はないため、また採卵からです。
まずはここまでお読みいただきありがとうございました。