口からでる言葉と、頭の中の言葉、自分の思いの表現にしっくりこない。なかなか。
ガタガタと積み上がったたくさんのつみきたちを整理をつかせる意味でも、生きてるうちにやりたいことはやっておこうという意味でも、ブログを始めてみます。
歌もライブ演奏もそうだけど、自己表現を誰かに見てもらおうなんてなんて自意識過剰で素敵なんでしょう。
日々の思いがつながれば良いなと思う。
まずはじめてのブログなので、私のこと。
涙が出る理由や悲しいとかその気持ちの意味が未だに私は理解ができていないのだけれど
幼き頃から中学生くらいまで、私はじいちゃんに性的虐待を受けていました。
幼稚で何もわからない私でさえも、これは嫌なことで、家族にバレてはいけないとずっと自分の中に溜め込んで生きてきました。今でも親は知らないです。知らなくて良いこともあります。
辛かったわけでも、悲しいわけでもなく、私は自分の人格や性に対するものを変換することで生き続ける術を実行したのです。
助。人を助けられるようなかっこいい大人へと。そのような意味をつけ、第3の性別と言い張り、私も私の周りも、助という人格を産むことに成功したということですね。
そこからは大分、気持ちとかけ離れたところで生きることができ、大体の理不尽には慣れていき、かなりの助を痛めつけ、自分を守ることを覚えて行き、その代償が今になって来てる。だから、あんまり良くない方法だったんだろうなーと思ってきた。
25歳になって、ずっと戦って来てくれた助ちゃんを私はかいぶつと名付け、どうかこれからも迷惑かけますが一緒に生きてくれないかと散々いじめてきてごめんね。ってやっと向き合って謝ることができました。
何を言いたいわけでもないですが、私のことも助のことも出来るだけ愛せる私になりたい。そして、ないがしろにされたくないと、文章に残します。
一生懸命に生きる皆様、私は人間が好きです。美しくて汚い、あなたたちと私は、同じ人間なのです。
許す、許さない。ありますけども、私は出来る限り生きてみて、戦ってみます。
どうもです。また書きます。