12月3日は、我が家における年末のゲーム発売ラッシュデーであった。
世間的には17日のFFが年末の目玉なのだろうが、PS3の無いウチには関係ない話。
数えただけでも、マリオ、ガンダム、仮面ライダー、怪獣バスターズと4本にものぼる。
とは言うものの、このところ出費がかさんでおり(電子レンジの購入を余儀なくされたため)、とてもこれらを買う余裕がない。
しかしマリオはこの週末を超えると、たぶん売り切れが予想されるため、とりあえず購入しようということになった。
子供は大喜びで、結局昨夜は12時過ぎまでつきあわされてしまった。
今回のマリオは多人数同時プレイができるのが特徴。
子供と一緒に協力しながら進んでいくというところが非常に楽しい。
難易度も最初のうちはそんなでもないので、お父さんでも対応できるだろう。
オススメの一本である。

ガンダムOOスペシャルエディションはTVシリーズ全50話を3部作へと編集する総集編である。

その第1部「ソレスタルビーイング」を先日レンタルしてきて観た。

この第1部はTV版でいうところの1話~25話、つまりはファーストシーズン(ガンダムOOは、西暦

2307年の世界を描く前半部分:ファーストシーズンと、それから4年後を描く後半部分:セカンド

シーズンの2部構成で展開する。)の総集編である。

いくつかの新作カットが追加されているようだが、25話分の話を1時間半程にまとめているため、

かなり急ぎ足の感が否めない。

また、TVシリーズでは最初のうちは謎になっていた部分が最初から明らかになっているなど、完

全に一見さんお断りの作りになっているのも特徴だろう。

つまり、総集編として観る分には短時間で物語のアウトラインを追えるのでいいのだが、TVシリー

ズを観たことが無い人にたいしてはオススメはできないものであると言えよう。

私的には、沙慈とルイスの一連のからみがほとんどカットされていたのは大歓迎だったし、最終決

戦時のエグイシーンもカットされていたので、好感のもてる出来であった。

映画版を観る前にTVシリーズをおさらいしておこうというときには、格好のアイテムになることは

間違いないので、今後発売される2・3部と合わせて、ライブラリに加えておきたい作品である。


昨日の夜、嫁の手抜きで、近所のセブンで買ってきた弁当をレンジで暖めていた時である。
子供の分を終え、自分の弁当を暖めようとダイヤルをまわしたら、何かいつもとカンジが違う。
しかもダイヤルをまわしたというのにレンジは作動しないのである。
あれ、おかしいな。
と思いながら、もう一度ダイヤルを回すのだが、やはりウンともスンともいわない。
まさか!?
思えば最近動きがぎこちないと感じていたところであったのだが、このタイミングで壊れるとは!
ウチの食事にしめるレンジの貢献度合を考えると、重大な危機であると言わざるを得ない。

このところ身の回りのものがよく壊れる。
ズボンのお尻は破けてしまうし、洗濯ハンガーも洗濯物の重みに耐え兼ねて崩壊した。
会社の残業がつかなくなり、ただでさえ緊縮財政を余儀なくされているところなのに…。
とは言うものの、やはりレンジは無いと困る。
年末を控え手痛い出費に頭を抱えながら、冷たい焼きうどんを口にする夜だった…。