【凶悪事件の再犯防止を考えるブログ これが現実だ】                 ボクはハッキリ言って男前でスケベです -4ページ目
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交通事故現場  加害者としてしてはいけない事

事故

それは誰にとっても突然やってきます。

自分が気をつけているつもりでも可能性は誰にでもあります。

交通戦争のなか、これは避けて通れません。


だから不慣れです。

動揺します。

男性女性問わず。気の弱い人ならなおさら。


事故はやってもやられても 本当憂鬱になるものです。

気分のよいことではありません。

出来れば、こちらも優しい場合、加害者に対しても

優しく接してしまう人もいます。それはそれで素晴らしいです。

しかし、人間社会は弱肉強食です。


優しくしていれば、足元をすくわれ

被害者が加害者より悪者になってしまっているケースが

往々にしてあります。

時にして、加害者が居直ってしまう場合もあります。

そうなれば、病院にいったり精神的に辛かったりするのは

いつも被害者です。

まともな人間ばかりではありません。


また、心無い被害者は、このチャンスに とばかりに

法外な請求をしてくるケースもあり、加害者も自己防衛しようと

知識武装したり強気が言動になり

しいては双方が意地の張り合いになってしまう。

解決するものも解決しない。

お互い、良い人のケースもあり、事故後におつきあいが始まる

こともない、ことはありません。

でも、そういったケースでは私の存在価値はありません。

私はどちらかが常識から逸脱している事が明らかな場合に

登場となるわけです。


私も学生の時、オートバイでツーリングしているとき

ご年配の女性の自転車が、

後ろを確認せず歩道から車道を横切って

30キロで徐行していたにも関わらず

私も急ブレーキをかけ、ほんのちょっと接触しました。

私は転倒・・・・幸い双方にケガはありません。


私の当時の知識も

「自転車とオートバイなら、なにがあってもオートバイが悪い」という

暗黙のルール?って少なくとも私は思ってた程度でした。


ご年配の女性も気のいい人で「いいです いいです」って言われたのですが

丁度近くに病院があったので「診察だけしてもらいましょう」と

お連れしました。診察料も当然私が負担しました。

幸い外見上もお怪我なく診察結果も、異常なし。

すぐ警察を呼んで現場検証してもらい、連絡先だけ交換して

別れました。


その夜、念のため(私未成年だったため)母親が先方に

謝罪のお電話したときも「いえいえ い~ですよ~^^」と。

すっかり安心した私は、翌日 母親と示談に向かいました。


その時、私は事故の(世の中の?)恐ろしさを体験しました。

大人数で私たちを威圧するかのように居並んで

知識武装してそうな強面の人達に囲まれました。

その後の状況はご想像にお任せします。

私たち家族は 必要以上に「コテンパン」にされ、示談金も

上乗せされたのを今でも鮮明に覚えています。


その時確信しました。


★ よほどでない限り、謝罪は(必要以上に)してはならない。

   特に現場では。(念書などもtってのほか。)

★ 優しくても気を抜かない。本人は優しくても、その人の周囲には

   間違いなく、いろいろな人がいる。生半可詳しい人もいる。

   また、人は変わるもので欲深くもなるのが「当たり前」と考える。


とくに、(事故のレベルによるが)必要以上の謝罪を何度もする事により

人間には、人に勝つ、優越感にひたる習性がある。

無意識のうちに、自分が強い、と体が思うようになってしまいます。

表情での謝罪は百万回やってもいいですが、口頭での謝罪は

慎重に。

特に、過失割合が不明瞭な段階では、絶対に避けてください。

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