ハロヲタさんには100%フォロー返します。いいね、コメント大歓迎です!コメントには出来る限りの返答をさせていただきます!※ハロメン及び元ハロメンの悪口書いた人には返信しません。(愛のあるイジリはOK)
まいどどうも!最近、新規の方が少し増えているような気がするので自己紹介も兼ねて自分にハロプロについて質問して自分で答えてみようと思います。興味がない方が大半だとは思いますが気が向いたら見てやってください。それではどうぞ!【Q1】推し歴は何年ですか?うーん、少しややこしいんだけど娘。は初期からチェックしてたけど現場行ったり本格的にヲタ活動し始めたのは5期の紺野あさ美さん加入時です。それで、紺野あさ美さんが卒業したと同時に一旦ハロヲタやめています。その後、11期の小田さくら加入時にハロヲタ復帰して今に至ります。なので、ハロヲタ期間は2001~2006(5年間)+2012~2026(14年間)=合計19年【Q2】推しメンは誰ですか?1.石山咲良2.米村姫良々3.島川波菜1位が圧倒的LØVEだけど敢えて順位を付けるなら…。【Q3】好きな性格のハロメンは?1.米村姫良々2.石山咲良3.小林萌花知的なサバサバ系が好きです。【Q3】好きなルックスのハロメンは?1.米村姫良々2.北原もも3.鈴木もあ(研修生)顔立ちハッキリした顔が好きです。【Q4】好きな歌声のハロメンは?1.井上春華2.川嶋美楓3.平山遊季特にはるさんの「命を削ってるような魂の歌声」が好きです。【Q5】好きなダンスをするハロメンは?1.遠藤彩加里2.平井美葉3.川嶋美楓ダンスしてるときの背筋から指先までの美しさ重視です。【Q6】性格が良いと思うハロメンは?1.工藤由愛2.有澤一華3.石山咲良あの植村あかりをメロメロにさせるタコちゃんは性格最強だと思う。【Q7】個性的だと思うハロメンは1.豫風瑠乃2.井上春華3.石山咲良自分の世界観を大事にしてるなあってことで…。【Q8】ハロプロ研修生の推しメンと推す理由は?染谷彩良しっかりしてそうで、たぶん変人だと思うから気になってます。【Q9】好きな曲は1.笑って2.妄想だけならフリーダム3.ヤッタルチャン気が病むことが多いので自分をアゲアゲにする曲が好きです。【Q10】自分を客観的に見て人物評してください。思ったことを正直に言いすぎる性格なので敵を作りやすい。頑張ってる人が好き自分は頑張ってないので嫌い以上、今回はこんな感じで終わります。それではまた!
まいどどうも!ハロー!プロジェクト 新メンバーオーディションは、Xでは3月2日に「3次審査終了」という投稿が出たまま、現在は動きが見えていない状態です。https://x.com/hello_audition応募人数もかなり絞られているでしょうし、4次審査以降はあえて公開していないのかもしれませんね。とはいえ、3月から完全に止まっているとは考えにくく、水面下では順調に進行しているはず。仮に4月中旬ごろに4次審査が行われていたとすれば、その後の5次審査は恒例の合宿形式で、5月下旬ごろには最終結果まで出ていても不思議ではありません。一方で、今年の5月9日には、ハロプロ研修生発表会「実力診断テスト」も終了。現在の研修生たちは、まさに昇格発表待ちの状態だと思われます。オーディション組の最終結果が5月下旬ごろに出ると仮定するなら、そのタイミングに合わせて研修生昇格組とオーディション合格組のグループ加入発表が行われる可能性は高そうです。そしてファンへの正式発表は、ハロステなどを通じて6月上旬ごろになるのではないかと予想しています。研修生にとって昇格発表は、今後の人生を左右する大きな節目です。実力診断テストで受賞という結果を残せた研修生は、当然ながら期待も大きくなるでしょうし、思うような結果を残せなかった研修生も、一縷の望みを抱きながら発表を待っているはずです。今年はモーニング娘。を中心に、各グループで増員が行われる可能性もありそうですし、研修生側も「今年こそ」という思いはかなり強いでしょう。今回の実力診断テストでは、石川華望が圧倒的なパフォーマンスを披露し、見事ベストパフォーマンス賞を獲得しました。グループ昇格自体は、かなり有力視されていると思います。ただ問題は、「今年昇格するのかどうか」でしょう。JUICE=JUICEの林仁愛は、2024年の実力診断テストでベストパフォーマンス賞を受賞。しかし当時は中学1年生という若さもあり、すぐには昇格せず、翌年、中2になってから加入となりました。もちろん、もし石川華望が中1で昇格となれば、それはそれで歴史的な抜擢です。ただ、林仁愛の前例を考えると、現在中1の石川華望は来年以降に持ち越される可能性も十分あると思っています。とはいえ、今年はかなり大きな動きがありそうな雰囲気です。たとえば、モーニング娘。に5人追加アンジュルムに3人追加BEYOOOOONDSに4人追加OCHA NORMAに3人追加……くらいの大型補強が来たら、かなり熱い展開ですよね。つんく♂プロデュース時代は、良い意味で予想を裏切るような「神展開」が何度もありました。今の事務所がそこまで大胆に動くかは分かりませんが、久々にファンを驚かせるような人事を見てみたいところです。現状、モーニング娘。は研修生から杉原明紗の加入だけが発表されています。ただ、さすがに1人だけで終わるとは思えず、以前から「複数加入を示唆しているような発言」もありましたし、まだ追加発表がある可能性は高そうです。BEYOOOOONDSも、新メンバーを増員するのか、あるいは現体制維持を選ぶのか。ここはかなり気になるポイントです。アンジュルムやOCHA NORMAも、このタイミングで1〜2人追加してもバランス的には悪くない気がします。そして今年の実力診断テストで特に驚かされたのは、2026年加入の新研修生たちがかなり存在感を見せていたこと。つまり、今回のオーディションでは「惜しくも不合格」だった子たちの中にも、かなりレベルの高い人材がいたということになります。そう考えると、もしかするとオーディション合格組の中には、歌・ダンス・ルックスを高いレベルで兼ね備えた、後藤真希や松浦亜弥クラスの逸材が紛れている可能性もあるのかもしれません。もし本当にそういう子が現れたら、ハロプロ全体の空気が一気に変わるレベルの歴史的大事件になりそうです。もちろん、今の研修生たちも実力者揃い。実力診断テストで結果が振るわなかったとしても、それだけで評価が決まるわけではありません。個人的には、できるだけ多くの研修生に昇格のチャンスが与えられてほしいと思っています。特に研修歴の長いメンバーは、今年に懸ける思いも相当強かったはずです。もし今年昇格できなければ、「研修を終了する」という選択をする子も出てくるかもしれません。最終的に決めるのは本人ですし、ファンにできることには限界があります。それでも、ここまで努力を積み重ねてきた姿を見ていると、なんとか報われてほしいと思ってしまいます。発表が5月下旬になるのか、あるいは6月上旬になるのか。時期は多少前後するとしても、大きな動きが近いことだけは間違いなさそうです。果たしてどんな結果になるのか。楽しみに待ちたいと思います。それではまた!
まいどどうも!2026年に新しい研修生が加入して「これやっておかないとな」と思いながらずっと忘れてました。ハロプロメンバー総勢87名(研修生込み)の「憧れの先輩」をまとめてみた今回は2026年と2024年の得票比較版です。興味のある方はどうぞ!■1位~8位佐藤優樹の1位は2年前と変わらず2位は佐々木莉佳子、小田さくら、段原瑠々の3人現役だと、やっぱり小田段原は強いですね。上國料萌衣が卒業しても票数伸ばしてるのは流石です。岡村ほまれは2024年から2票も伸ばして8位に進出。■17位タイ新研修生2人の票を得た井上玲音横山玲奈も順位を上げました。後藤花は2024年0票から一気に2票獲得です。■31位タイ1票でも憧れられているのは素晴らしいことです。平井美養、米村姫良々、遠藤彩加里は前回0票から1票獲得して31位にランクインしています。ちなみに各グループごとの憧れの先輩はこちら■モーニング娘。'26■アンジュルム■JUICE=JUICE■つばきファクトリー■BEYOOOOONDS■OCHANORMA■ロージークロニクル■ハロプロ研修生■新ハロプロ研修生(2026年加入)研修生多すぎぃ!ハロプロ研修生が一気に増えて平均年齢少しずつ下がってるので憧れる先輩の顔ぶれが少しかわってきましたね。メンバーによって「単推し」をずっと貫いていたり「複数推し」だったりいろいろ好みが分かれてて面白いですね。基本的に「自分に足りないものを持ってる人」に憧れる傾向にあるようです。歌やダンスが上手いメンバーやルックスが可愛いメンバー個性的なメンバーは票が集まりやすいですね。それにしても研修生加入するたびに思うけどさ誰かあの人に1票入れてあげてよ!帯同とか、実力診断テストの審査員とか色々お世話になってるはずなんだけどなあ…。とまあ、今日はこの辺でおわります!それではおつかりん!
まいどどうも!「この曲、めちゃくちゃ良い曲なのに、なんでバズらないんだろう?」推しグループの楽曲を聴きながら、そんなことを思った経験はないでしょうか。ライブでは盛り上がる。ファン人気も高い。それなのに、一般層にはほとんど届いていない。ハロプロを見ていると、そう感じる場面はかなり多い気がします。ちなみにここで言う「バズる」というのは、ハロプロファンの中だけではなく、SNSやテレビで話題になり、ハロプロを知らない人でも曲名を知っている状態のことです。ハロプロで唯一最近バズった曲と言えばJUICE=JUICEの「盛れ!ミ・アモーレ」です。盛れ!ミ・アモーレ以外にもいい曲はあるはずです。ではなぜ、「良い曲」なのにバズらないのでしょうか。今回はそこについて、少し整理しながら考えてみたいと思います。【STEP1】昔と今では「広がり方」が違うまず前提として、ハロプロ楽曲のクオリティ自体は高いと思っています。歌唱力も高いし、ライブパフォーマンスも強い。曲の展開も凝っていて、音楽的に面白い楽曲もかなり多いです。ただ、今は「良い曲なら自然に広がる」時代ではないんですよね。昔は、テレビやラジオ、有線、CDショップなど、受動的に音楽へ触れる機会がたくさんありました。ですが現在は、TikTokやYouTube Shortsなど、短尺動画から流行する時代です。つまり今は、「偶然耳に入る」より、「短時間で興味を持たれる」ことの方が重要になっています。【STEP2】SNS時代に求められるものTikTokやShortsって、基本的には30秒〜1分の世界です。しかも、興味を持たれなければすぐ次の動画へ飛ばれてしまう。だから今のバズる楽曲って、・イントロが短い・サビがすぐ来る・耳に残りやすい・ダンスが真似しやすい・切り抜きやすい見せ場があるみたいな、「即効性」がかなり重要なんですよね。ですが、ハロプロ楽曲って良くも悪くも真逆なものが多い。・変調が多い・落ちサビが強い・展開が複雑で1度ではわかり難い・ダンスや曲が難しくて真似しにくい・ライブ込みで完成するつまり、「噛めば噛むほど味が出るタイプ」の楽曲が多いんです。これはハロプロの強みでもあります。実際、「最初はピンと来なかったけど、何回も聴いたらハマった」という経験がある人も多いと思います。ただ、SNS時代の拡散構造とは少し相性が悪い。「理解に時間がかかる」という時点で、短尺中心の今だと不利なんですよね。【STEP3】「ライブで強い」と「SNSで強い」もちろん、ハロプロにもキャッチーで中毒性のある楽曲はあります。それでも、他界隈ほど大きく拡散されない。その理由として、やはりSNS戦略の弱さはあると思います。今バズっている楽曲って、最初から「切り抜かれること」を前提に作られていたり、Shorts向けに見せ場を大量投下したり、かなり戦略的に拡散されています。一方でハロプロは、ライブ文化が強い事務所です。だからこそ、「ライブで完成する」方向へ楽曲もパフォーマンスも進化してきた。ただ、「ライブで強い」と「SNSで強い」は別競技なんですよね。短距離走をしている相手に、「でも水泳なら勝てる」と言っているようなものです。もちろん、ハロプロらしさを全部捨ててSNS向けに寄せればいい、という話ではありません。ですが、今の時代に合った見せ方を研究しながら、ハロプロらしさも残していく。そういう柔軟さは、これからかなり重要になる気がしています。【STEP4】温故知新アップフロントは30年近い歴史を持つ事務所です。昔の名曲や伝説的メンバーが、今のハロプロの土台になっているのは間違いありません。ですが、「昔は凄かった」だけでは、未来は続かない。過去の成功体験だけを繰り返していると、時代が変わった瞬間に取り残されてしまいます。今のハロプロにも、良い楽曲や良いメンバーはたくさんいます。だからこそ、昔のやり方を守るだけではなく、今の時代に合わせてどうアップデートしていくのか。そこを考える時期に来ているんじゃないかなと感じます。JUICE=JUICEの躍進によって、若い新規ファンも少しずつ増えてきました。ですが、ハロプロ全体で見ると、依然として40〜60代ファンの比率はかなり高いです。だからこそ、昔を知る世代が、新しい時代の価値観についても考える。その姿勢が、これからのハロプロには必要なんじゃないか。そんなことを最近ふと思います。そんな感じで今回は終わります。それではまた!
まいどどうも!毎年春に行われる、ハロプロ研修生 実力診断テスト。2026年の結果も、さすがにもう各所で広まっていますし、そろそろ振り返っても良い頃でしょう。ということで今回は、2021年~2026年までの受賞結果を見ながら、実力診断テストと「昇格」の関係について改めて考えてみたいと思います。気づいた方もいるかもしれませんが、2023年までに受賞したメンバーは、全員が各グループへ昇格しています。2024年は吉田光里、2025年は根本花凛と坂本葵花が未昇格ですが、それ以外はすでに昇格済み。さらに言うと、BP賞受賞者は2014年~2025年まで全員昇格済みです。もちろん、BP賞を獲得すれば昇格にかなり近づくのは間違いありません。ただ、それだけではなく、何かしらの賞を受賞すること自体が「グループ昇格への大きな指標」になっていることが、この結果からかなり見えてきます。研修生たちは、この実力診断テストに向けて自分の人生を変えるつもりで努力しています。グループに昇格するため、この実力診断テストで受賞するために、限界まで自分を追い込みながら、良く頑張ってくれたと思います。研修生の皆さん、みんな最高のパフォーマンスでした。実力診断テストおつかれさまでした。■4月加入組の奮闘今年の実力診断テストは、4月加入組のレベルの高さにも驚かされました。加入したばかりとは思えないほど、既存研修生に食らいつくパフォーマンスを見せていて、かなり衝撃的でした。特に目を惹いたのは岸田桃果。さらに、田村梛々や斎藤ゆり夏も、想像以上に完成度の高いパフォーマンスを見せてくれて、本当に驚きました。まだ加入から1ヶ月も経っていない段階でこれだけやれるわけですから、来年にはどれほど成長しているのか、今からかなり楽しみです。■石川華望の実力既存研修生の中で、今回特に強烈なインパクトを残したのは石川華望。事前予想の段階から「BP賞候補」と見る研ヲタさんは多かったと思います。私自身も有力候補の1人だとは考えていましたが、『女の愛想は武器じゃない』のパフォーマンスを見た瞬間、その想像をさらに大きく超えてきました。とにかく完成度が高かった。表現力、空気の支配力、ステージ映え。12歳とは思えないレベルでした。グループ昇格はかなり有力だと思いますし、この才能あふれる研修生がどのグループに加入するのか、今から非常に楽しみです。個人的にはわが軍JUICE=JUICEと言いたいところなんですが…さすがに最近良いメンバーをもらいすぎな気もするので自重して…。OCHA NORMAかBEYOOOOONDSあたりに入ったら面白そうだなと思っています。まだ12歳なので、昇格は来年以降になるかもしれません。■未受賞でも素晴らしかったメンバー今回未受賞だった研修生の中にも、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた研修生はたくさんいました。その中でも、個人的に特に印象に残った研修生は2人。まず1人目は、先ほども触れた岸田桃果。4月加入とは思えないほど圧巻の歌唱力でした。「ハロプロの歌姫になります」という発言も、単なるビッグマウスではなく、本気でそこを目指している覚悟を感じました。数年後、どれほどの実力者になっているのか本当に楽しみです。そして2人目は根本花凛。選曲した『BLOODYBULLET』は、難しい曲の多いJUICE=JUICE楽曲の中でもかなり難易度が高い部類なんですが、それを大きく崩すことなく、最後までしっかりやり切ったのは本当にすごい。家族全員でハロプロ愛が強く、昇格という夢に向かって団結している姿からは、スポ根漫画の主人公みたいな熱量を感じます。■審査結果についてここまで踏み込むつもりはなかったんですが、せっかくなので率直に書きます。今回の審査結果、BP賞に関しては文句なしです。ただ一方で、個人的には、実力以外の要素が審査に影響しているように見えてしまう部分もあり、少し複雑な気持ちになりました。私は、「研修生歴が長いから」とか、「辞めてしまわないように」みたいな温情受賞が、勝負の場に持ち込まれるのは、あまり好きではありません。実力診断テストは、年に一度しかない真剣勝負の舞台です。この結果次第で、研修生の未来や運命が大きく変わる可能性もある。だからこそ、研修生たちは本気で努力して、限界まで自分を磨き上げて、この日にぶつけてきます。その中で、誰が見ても「これは受賞だろう」と思うような圧倒的なパフォーマンスをしても報われないとなると、努力した側に対してあまりにも酷だと思うんですよね。そして、温情込みで受賞した側にとっても、それが本当に良い経験になるのかは、私は少し疑問があります。もちろん厳しい世界です。でも、もし受賞できなかったことで辞めてしまうのであれば、それも含めて真剣勝負当然ながら、精神的なケアも大切だとは思います。ただ、それでも最終的には実力で評価される場であってほしい、というのが個人的な考えです。そんな感じで、今回はここまでにしておきます。それではまた!
まいどどうも!Hello! Project 研修生発表会 2026~春の公開実力診断テスト~さきほど、リアルタイムで採点が終わりました。さらにBP賞のファン投票も終了し受賞結果も出たので、最速で感想や採点、予想結果をブログにまとめていこうと思います。■坂本葵花 Rockの定義苦手だった歌がかなり改善されていて驚いた。ダンスや表情も着実にパワーアップ。あと一段階パフォーマンスの完成度が上がれば、昇格も見えてきそう。■苅部咲良 夕暮れ恋の時間新人とは思えないほど安定感があって驚いた。細かな部分にはまだ伸びしろもある。まだ幼さは残るけど、将来が楽しみな逸材。■鈴木琴美 好きすぎてバカみたいルックスはすでに完成されている印象。歌も想像以上に安定していた。表情やダンスには少し硬さがあるけど、伸びしろはかなり大きい。■宮崎理帆 私が言う前に抱きしめなきゃね以前から歌には強い才能を感じていたけど、ダンス面もかなり成長していた。さらに歌唱力が伸びれば、昇格候補に入ってきそう。■宮越千尋 大好きなのに、大好きだから得意のダンスをもっと前面に出せる楽曲なら、さらに彼女の良さが伝わったと思う。間奏だけのダンスでは少しもの足りなく感じた。■樋口愛海 なんちゃって恋愛自分を魅力的に見せる表情をかなり研究しているなと感じた。来年はパフォーマンス面、特に歌唱力を磨いていけばさらに良くなると思う。■大坪茉乃 FIESTA FIESTA全体的によくまとまっていて安定感はあった。ただ、期待値を超えてくるほどのインパクトまでは届かなかった印象。■坂田しおり Help me!!まだ小学生らしい初々しさはあるけれど、地声の強さはかなり魅力的。将来性を感じるパフォーマンスだった。■佐藤絢音 会えない長い日曜日パフォーマンスにはまだ改善の余地がある。ただ、それ以上に人を惹きつける華を持っている研修生。じっくり成長を見守りたい。■田村梛々 BaBaBa Burning Love想像以上にダンスが上手くて驚いた。歌も大きく崩れることなく、安定していて良かったと思う。今後かなり人気が出そう。■岸田桃果 キソクタダシクウツクシク歌が圧倒的に上手い。それだけでなく、ダンスや表情の完成度も高かった。とんでもない研修生が入ってきたなあという印象。■長井莉依那 抱きしめて 抱きしめて脱力感のある歌声とダンスが独特で面白い。この個性を伸ばしていってほしい。メイクを覚えていけば、ルックス面もさらに化けそう。■染谷彩良 わがまま気のまま愛のジョークダンスも歌も去年よりかなり良くなっていた。昇格まではまだ少しかかるかもしれないけど、着実にレベルアップしている。気長に成長を見守りたい。■吉田光里 Only you緊張で半泣きになりながらのパフォーマンス。それでもダンスはやっぱり抜群。歌も安定していた。ただ、本当に残念なんだけど、「凄い」と圧倒されるところまでは届かなかった印象。本人も思い描いていたパフォーマンスができず、悔しそうに見えた。■鈴木もあ Love take it all曲紹介で頭が真っ白になったのか、しばらく無言が続いて心配になった。でもパフォーマンスが始まると、そんな不安を吹き飛ばすほど堂々としていた。とにかく華がある。将来どこかのグループでセンターを張っていても不思議じゃない、そう思わせるスター性を感じた。■青木優奈 臥薪嘗胆明るい表情がとにかく可愛い。アイドルらしさという意味では、かなり強い魅力を持っていると思う。■佐伯詩春 大きな愛でもてなしてダンスパフォーマンスは控えめだったけど、初々しさがあって良かった。■根本花凛 BLOODYBULLET高難度の楽曲に挑戦して、しっかりやり切ったのが凄い。パフォーマンス後の涙からも、相当努力したことが伝わってきた。間違いなく才能を持っている研修生。■斎藤ゆり夏 念には念想像以上に凄いパフォーマンスだった。声楽寄りの歌唱ではないのに、かなり歌えていた印象。。■大野愛莉 明日テンキになあれ前向きで自信を持って挑んでいる感じが良い。実は歌が上手い子なので、さらにパフォーマンスを磨いてほしい。■石川華望 女の愛想は武器じゃない「場を支配する」とはまさにこのこと。これまでの研修生パフォーマンスを凌駕する、衝撃的な内容だった。もともとダンスが上手い子という印象だったけど、今回は歌を含めた総合力が圧巻。もう既に研修生レベルを超えているように感じた。まだ12歳なので今年の昇格は無いかもしれないけど、来年はかなり有力なんじゃないだろうか。■服部琉愛 大きい瞳もしグループ昇格したら、イメージカラーはピンクになりそう。まさに王道アイドルという感じの、可愛いパフォーマンスが良かった。あ、さてさて…。本当の受賞結果を見る前に、個人的に賞を与えるならこんな感じ。■歌唱賞岸田桃果■ダンス賞吉田光里■キャラクター賞鈴木もあ■順BP賞根本花凛そして、私がBP賞に選んだのは……。はい、というわけで石川華望ちゃんに入れました。それでは実際の受賞はどんな感じだったかというと…。▼▼▼▼▼▼ネタバレ注意▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▽白文字にしてるので以下にすれば見れます。・スマホの場合:範囲選択してメモに張り付ける・PCの場合:範囲選択する■稲場、宮本賞宮崎理帆■中島早貴賞吉田光里■歌唱賞大坪茉乃■ダンス賞鈴木もあ■BP賞石川華望▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲この子がこの賞はおかしいとかファンの間で賛否両論あるかもしれませんがBP賞はまあね、かなり納得感のある結果だったんじゃないでしょうか。皆さんはどのメンバーに投票しましたか?推し研修生は希望する賞を受賞できたでしょうか。そして、この中から誰がどのグループへ昇格するのか。1〜2か月後にあるであろう昇格発表も今から楽しみですねえ。特に今回は、今年4月加入の新人研修生にもかなり実力者が多かった印象です。中でも岸田桃果ちゃんの歌唱力は飛び抜けていて、予想を遥かに超えてきました。もちろん、今回受賞できなかった研修生にもまだまだチャンスはあります。実力診断テストで無冠でも、その後グループで大活躍している先輩はたくさんいますからこれからも頑張ってほしいです。※5/11追記実力診断テスト振り返りの記事もUPしたので時間あるかたは見てもらえると嬉しいです。『【ハロプロ研修生】実力診断テスト結果を振り返ってみよう』まいどどうも!毎年春に行われる、ハロプロ研修生 実力診断テスト。2026年の結果も、さすがにもう各所で広まっていますし、そろそろ振り返っても良い頃でしょう。…ameblo.jp今日のところはこんな感じで終わります。それではまた!
まいどどうも!お久しぶりです。少しご無沙汰してしまいました。特にデジタルデトックスをしていたというわけではないんですが、ゴールデンウィーク中はブログを完全放置しちゃいました。GW中というと…。ハロプロの情報を漁ったり、寝たり、料理したり、ゲームしたりまた寝たり…と、好き勝手に過ごしていました。あ、カラオケも行きました。もちろんハロプロ縛りで。最近の新曲を一通り歌って、「盛れ!ミ・アモーレ」の練習もして、録音もして…YouTubeに上げようかと思ったんですが、まだミスが多くて全然聴けるレベルじゃない。今回は公開を断念しました。もう少し仕上げてからにします。BEYOOOOONDSの「Do-Did-Done」にも挑戦したんですが、あれはかなり厳しいですね。転調が多い上に、メロディに対して言葉数が多すぎる。リズムに言葉を乗せるのが難しくて、完全に処理しきれませんでした。あれを歌いながら激しいダンスまでこなすBEYOOOOONDS、やっぱりとんでもないグループです。自分でやってみて、改めて実感しました。■OCHA NORMA「ライアーライナー」MVこのMV、もともと制作予定はなかったものを、「IDOL BATTLE ALIVE」優勝賞金500万円で作ったらしいですね。それを踏まえると、普段のMVの制作環境も見えてくる気がします。メンバーがコスト面を気にしてしまう状況は、正直あまり健全とは言えない。「そこはメンバーに気を使わせるなよ」と思ってしまいます。となると、普段はどこまでコストを抑えているのか。セットの使い回しなども、実際かなりあるんじゃないでしょうか。詳しい方がいれば知りたいところです。で、肝心の楽曲の内容ですが、個人的には良くも悪くもなく「普通」かな。映像や衣装にお金をかけても、楽曲そのものの評価を大きく押し上げるほどではない、という印象です。そもそもOCHA NORMAの「強い女性のブチギレ怒り系ソング」が個人的にあまりハマってないんですよね。怒り曲もたまにはいいとは思いますがずっと怒ってばっかりだと疲れちゃいます。西崎美空ちゃんと筒井澪心ちゃんの歌唱は強力ですが、この路線ばかりだと見せ場が偏ってしまう。もっとメンバー個々の魅力を引き出す楽曲、違う表情を見せられる曲が欲しいところです。現状だと活かしきれていないメンバーもいて、少しもったいない。7月8日に新曲が出るみたいですが、どかんとバズる良曲だといいな次は明るくてノリのいい路線に期待したいです。■今年一番の当たり曲「盛れミ?」と思いきや、あれは去年の楽曲なので対象外。現時点での個人的ベストは、つばきファクトリーの「まっぴらだってば!」です。とにかくメロディがキャッチーで、自然とリピートしてしまう中毒性がある。この曲で瑠乃ちゃんの評価が一段上がりました。声の存在感と表現力に、明確な伸びを感じます。さらに、メンバー全員に見せ場がある構成も良い。最近はこの曲ばかり聴いています。普通にバズってもおかしくない曲だと思うんですが、どこかで跳ねてほしいですね。OCHA NORMAさん、「隙あればまっぴら」とかどうでしょうか(笑)■5月9日 研修生発表会 実力診断テストいよいよですね。現状の見立てとしては、BP最有力は石川華望ちゃん。そこに吉田光里ちゃんがどこまで食い下がれるか、という構図になると予想しています。ただ、このイベントは毎年、予想もしていなかった研修生がいきなり覚醒して大活躍する「サプライズ」が起きるのも面白いところです。ノーマークの研修生が一気に突き抜けてBP賞をいっきに持っていく、という展開も十分あり得ます。どう転ぶか、本当に楽しみです。今日はこのあたりで。それではまた!
まいどどうも!インスタ開設しろって事務所に言い続けてたら願いはかなうものですねえ。石山咲良ちゃんのインスタが開設されました。InstagramCreate an account or log in to Instagram - Share what you're into with the people who get you.www.instagram.com はぁ、さくらちかわいいなぁ。最高すぎるので思わずコメントしちゃいました。残り3人まだ?とは思うけどまあ一番の希望が叶ったので全て許す最近の記事で事務所のこと悪く言ってごめん事務所はよくやってると思うようん、かわいいから全部許す。それではまた!
まいどどうも!曲自体はSNSでちょこちょこサビが配信されてていいなって前から気になってはいたんですけどMVきてましたね。『まっぴらだってば!』Promotion Editまず全体の印象としては、サビのキャッチーさとメロディの良さがかなり強い一曲。途中のイラスト風の演出はちょっと好みが分かれそうですが、それを差し引いても完成度はかなり高いと思います。ここ数年のつばきの新曲は正直そこまで刺さるものが無かったんですが、この曲は「何度も聴きたくなるな」って思いました。個人的には「妄想だけならフリーダム」以来のヒット感です。そして今回、印象的だったのが土居楓奏ちゃん。重要な箇所のソロパート貰っていて、何より普通に歌いこなせてる!というか、こんなに歌が上手くなってるの知らなかったよごめんね楓奏ちゃん。これはかなり収穫だったと思います。もう一つ外せないのはやはり豫風瑠乃ちゃん。ファンの間で「スーパー豫風瑠乃タイム」と呼ばれているあのパートですが、とにかくカット数が多い。こんなにもぉーーーおーーーーおーーーーおーーーーおーーーーおーーーーあなたがイイ!なんじゃこのカット数の多さ!曲は全体的に「短いフレーズを細かく刻みながら、表情と表現力で進行していく構成」ですが、この曲の「一番の顔」になっているのは間違いなくこのパートですね。表現力がかなりマシマシな瑠乃ちゃんすごく輝いて見えました。このスーパー豫風瑠乃タイムのおかげで体感的にはかなり豫風瑠乃ちゃんに偏っているように見えたのですが、ソロパートをざっくり数えてみるとこんな感じでした。 豫風瑠乃 3 福田真琳 3 小野田紗栞 3 河西結心 3 石井泉羽 3 土居楓奏 3 谷本安美 3 小野瑞歩 3 村田結生 2 秋山眞緒 1 西村乙輝 0 ダンサーの秋山眞緒ちゃん、村田結生ちゃんの2人は若干少なめだったけど意外にちゃんとみんな歌割りもらえてるんですね。休養中だった乙輝ちゃんのパートについては、今後ライブで再分配される可能性が高そうですが、加入後フルメンバー版のパフォーマンスもぜひ見てみたいところです。つばきファクトリーは「名曲が多いグループ」っていうイメージが強かったのですが最近は強い曲が少なくて心配していたんです。今回は久しぶりに「ちゃんと強い曲が来たな」と思える一作で安心しました。今日はこんな感じで終わります。それではまた!
まいどどうも!JUICE=JUICEの楽曲「盛れ!ミ・アモーレ」。じつはこの曲、発表自体は去年の8月と、すでに半年以上が経過している楽曲なんですよね。それにもかかわらず、5月を目前にした今でも勢いが落ちるどころか、むしろ存在感を強めている。これは正直かなり異例だと思います。いわゆる「バズり曲」は、瞬間的な拡散で終わるケースも多いんですが、この曲に関してはしっかりと人気が持続している。ここはまず評価すべきポイントです。実際、各種音楽番組への出演も続いていて、露出という面でも明らかに追い風が吹いていますよね。この状態が夏場まで維持できれば、現実的なラインとして「紅白」の可能性も見えてきます。ハロプロとして紅白に出場したのは、2007年の第58回「ハロプロ10周年記念紅白スペシャル隊」が最後。つまり、もし実現すれば、約20年ぶりの復帰ということになります。これは単なる出場ではなく、ハロプロ全体の評価を一段引き上げる象徴的な出来事になるはずです。現時点ではあくまで仮説ですが、この状況なら少し期待値を持って見てもいいフェーズに入ってきたと言えそうです。メンバー個々の動きに目を向けると、やはり無視できないのが非常に盛り上がっているTikTokでの拡散力です。とくに林仁愛ちゃん、遠藤彩加里ちゃんの2人は、いいね数・再生数ともに頭一つ抜けていて、グループの中でも新規ファンの「入口」として機能し始めている印象があります。TikTokはユーザー層が若年層に偏っているSNSなので、ここで結果が出ているということは、JUICE=JUICEが新しいファン層をしっかり取り込めている証拠でもあります。これは中長期的に見てもかなり大きいです。ただし、その一方で気になるのがInstagramの運用です。同じく若年層に強いプラットフォームでありながら、JUICE=JUICEはTikTokほどの熱量を作れていない。さらに言えば、林仁愛ちゃん、遠藤彩加里ちゃんに加えて、川嶋美楓ちゃん、石山咲良ちゃん石山咲良ちゃんといった(※大事なことなので2度)「今まさに伸びているメンバー」の個人アカウントが未開設なのは、機会損失としてかなり大きいと感じています。せっかくTikTokで興味を持ったユーザーが、次にフォローする導線が弱い状態なんですよね。ここが繋がれば、ライト層→準ファン→コア層への転換率は確実に上がるはずです。自分も事務所に対して意見は投げているんですが、現状は特に動きが見えないのがもどかしいところです。そしてもう一つ、今のタイミングだからこそ考えたい「次の一手」。「盛れ!ミ・アモーレ」をどこまで引っ張るのか。ここは戦略としてかなり重要です。もちろんヒット曲を長く使うこと自体は悪くありませんが、バズの熱量には必ずピークがあります。ピークアウトしてから次を出すのでは遅い。「鉄は熱いうちに打て」という言葉の通り、まだ熱があるうちに次を当てにいくのが理想です。特にこれから夏に入るタイミングは、アップテンポな楽曲や話題性のある新曲がハマりやすい季節でもあります。今のJUICE=JUICEなら、連続ヒットを狙えるポジションにいるはずです。グループとしては間違いなくフィーバー状態。だからこそ、運営側の意思決定ひとつで、この流れが一過性で終わるのか、本格的なブレイクに繋がるのかが分かれる局面に来ていると思います。このチャンスをどう活かすのか。事務所の動きを引き続き注視したいところです。今回はこのあたりで終わります。それではまた!
まいどどうも!えーと、研修生の記事は、正直あまり読まれないんですが、それでも研修生を知ることは、今後のハロプロの動向を読むうえで欠かせません。なので、あえて継続して書いちゃいます。あ、さてさて、Hello! Project 研修生発表会 2026~春の公開実力診断テスト~が2026年5月9日に開催されます。気づけばもう2週間を切っていますね。以前も触れましたが、この実力診断テストの受賞者はその年の昇格候補に直結するケースが非常に多いです。特に最近は「中2以上での昇格」が増えているため、今回は中2以上の研修生に絞って予習していきます。(対象メンバー一覧)※名前/年齢/生年月日宮越千尋 15.7 2010年8月27日鈴木琴美 15.0 2011年5月9日大坪茉乃 14.9 2011年6月22日吉田光里 14.6 2011年10月1日斎藤ゆり夏 13.8 2012年7月5日服部琉愛 13.2 2013年2月7日■宮越千尋歌唱力:★★★★ダンス:★★★★★★ルックス:★★★表現力:★★★選曲:★★おっとりした話し方のマイペースタイプですが、パフォーマンスに入ると一転、非常にアグレッシブなダンスを見せます。このギャップが最大の武器です。スタミナも高く、近年は歌割りも増えて安定感が出てきました。即戦力として見ても問題ないレベルです。ただ今回の選曲「大好きなのに、大好きだから」は歌唱重視になりやすく、ダンスの強みを活かしにくい構成です。その点はやや不利に働く可能性があります。■大坪茉乃歌唱力:★★★ダンス:★★★★ルックス:★★★表現力:★★★★★選曲:★★★★研修生の中では表現力が頭ひとつ抜けています。昨年は「ダンスは得意・歌は課題」という印象でしたが、年々着実に底上げされており、成長曲線がはっきりしているタイプ。今年で中3というタイミングもあり、本人的にも勝負をかけてくる可能性が高いです。選曲「FIESTA FIESTA」も適性が高く、実力を出し切れれば受賞圏内です。■吉田光里歌唱力:★★★★ダンス:★★★★★★★ルックス:★★★表現力:★★★★選曲:★★★★※ハマれば歌唱★+22024年は歌唱賞受賞、しかし昨年は未受賞。ハマった時のパフォーマンスは突出していますが、直近はやや存在感が落ち着いている印象です。高音の不安定さという明確な課題があり、ここを修正できるかが評価の分かれ目です。ポテンシャルは研修生時代の松永里愛・工藤由愛クラス。選曲「Only you」も加点しやすく、ベストパフォーマンス賞の有力候補です。■鈴木琴美歌唱力:★ダンス:★ルックス:★★★★★★表現力:★選曲:★★新研修生の中では最年長の中3。スキル面はまだ発展途上で、実戦レベルに達するには1~2年は必要と見ます。ただし、強いルックスと160cm超のスタイルは大きな武器。このタイプは「運営判断での早期昇格」が起こり得るため、ダークホース的存在です。■斎藤ゆり夏歌唱力:★★★ダンス:★★ルックス:★★★表現力:★★選曲:★★★★この研修生も新人。発声的に、声楽やミュージカル系のバックボーンがありそうで、潜在的な歌唱力は★★★★クラスの可能性もあります。ただ情報が少ないため現状は★★★評価。選曲が「念には念」という点も含め、未知数ながら楽しみな注目枠です。■服部琉愛歌唱力:★★★ダンス:★★★★ルックス:★★★★表現力:★★★★選曲:★★★★大きな弱点がなく、全体的にバランスが良いタイプ。いわゆる「総合力型」で、昇格自体はほぼ既定路線と見ていますが、今年か来年かは完全に運営判断次第。選曲も良いのでパフォーマンスを発揮すればどの賞にも引っかかる可能性があります。-------------------------------------とまあ、上記までが中2なんですが中1でも無視できない研修生を1人だけ紹介します!石川華望 12.6 2013年9月9日■石川華望歌唱力:★★★★★ダンス:★★★★★★★★ルックス:★★★表現力:★★★★選曲:★★★★広島発のスキルマシーン当初はダンス特化型の印象でしたが、ここにきて歌唱力も大きく伸びています。現状、ダンス・歌ともに研修生トップクラス。総合スキルではNo.1と見ていいでしょう。まだ中1ですが、本大会の台風の目になること必至です。■まとめベストパフォーマンス賞争いは吉田光里 vs 石川華望 の構図になりそうです。宮越千尋は実力的には十分戦えるけど選曲がネックになりそう大坪茉乃、服部琉愛は受賞圏内で結果を取れる可能性があります。新人枠では、鈴木琴美の「いきなり昇格」があるかも?中1は「坂本葵花」や「鈴木もあ」といった未来のスター候補もいるんですが年齢的な問題で今年は見送りになるんじゃないかと思います。今回はこのあたりでおわっておきます。それではまた!
まいどどうも!こういうところが好きああいうところが気になる価値観というものは、本当に人それぞれです。アイドルを推す理由も同じで、歌唱力に惹かれる人もいれば、少し抜けたところに愛嬌を感じる人もいるでしょう。あるいはシンプルに、「見た目が好きだから推す」それも十分に成立する動機だと思います。何を重視して推しているのかについて、他人がとやかく言うものではない。好きだから推す。それでいいはずです。そもそもアイドルは人気商売です。それぞれが自分の強みを磨き、どう見せるかを考えながら活動しています。可愛い笑顔でファンに応えたり、自分の好きなファッションを突き詰めたり、そうした試行錯誤も含めて成り立っているのが、アイドルというお仕事です。ただ、その方向性がファンの期待とズレることもあるでしょう。例えば、清楚なイメージで推していたメンバーが、ある日突然、ピンクや青の髪に変える。そうした変化に対して、戸惑う人が出てくるのも自然なことです。それでも変化を受け入れて推し続けるのか。イメージの違いを理由に距離を置くのか。メンバーがファンに寄せていくのか、それともファンが「イメージの違い」で離れるのか。そこに正解はなく、最終的には各自のスタンスに委ねられます。ただ、一つ重要なのは、「アイドルとしてどう在るか」を決めるのはメンバー本人だという点です。ファンに寄り添うのも自由。自分の意思を優先するのも自由。その結果として人気が上下することも含めて、すべては本人の選択の延長線上にあります。だからこそ、ファン側が過剰にコントロールしようとするのは筋が違うのではないか、というのが自分の考えです。とはいえ現実には、見た目や体型について無遠慮に言及する声も存在します。言葉は軽く発されたとしても、受け取る側にとっては確実にダメージになる。その結果として、過度なダイエットや精神的負担につながるケースもある。こうなってしまうと単なる「価値観の違い」で片付けていい領域ではありません。では、そうした心無い言動に対してファンとしてどう向き合うべきなのでしょうか。自分自身、どう向き合うべきか悩んだこともありました。ですが…。正直に言えば、直接的に状況を変えるのは簡単ではないです。少なくとも、加担しないこと。拡散しないこと。そして、健全な評価軸で応援し続けること。結局のところ、できるのはこの積み重ねしかない、という結論に至りました。どんな空気がそのコミュニティの「普通」になるかは、ファン一人ひとりの振る舞いで決まっていきます。推しを守るために何ができるか。大きな行動でなくてもいい。そうした言動を許さない空気をつくること。それが現実的な最適解なのかなと思いました。そんなかんじで今日はこれでおわります。それではまた!
まいどどうも!今のモーニング娘。'26に満足している方はどれくらいいるでしょうか。2023年以降の流れを振り返ると、井上春華・弓桁朱琴の加入から始まり、譜久村聖、石田亜佑美、生田衣梨奈といった主力メンバーが次々と卒業。さらに2025年末には羽賀朱音・横山玲奈・北川莉央もグループを離れ、直近では杉原明紗が加入。そして今後は小田さくら、牧野真莉愛の卒業も控えています。加えてリーダーの野中美希は「腰椎椎間板ヘルニア」により長期離脱中。年齢的にも、ここから1〜2年での卒業は十分に現実的です。ここまで一気に顔ぶれが変わると、「さすがに厳しいんじゃないか」そう感じる人が出てくるのも無理はありません。ただ、少し視点を変えてみたいところです。本当にモーニング娘。はメンバーの問題で弱くなっているのでしょうか。たしかに小田さくらの歌唱力は別格で、抜けた場合の戦力ダウンは大きいでしょう。これは否定できません。ただ、だからといって「歌が崩壊するか」というと、そこは違うと思っています。岡村ほまれ、井上春華、山崎愛生はここにきて明確に上向いていますし、杉原明紗も現時点でも最低限は歌える。経験を与えれば一気に跳ねる可能性があるダイヤの原石です。絶対的エース依存から、複数人で支える構造に移行するだけの話で、これはむしろグループとして健全な変化とも言えます。牧野真莉愛についても同様です。彼女の野球やグラビアでの知名度は確かに大きな武器でしたが、彼女個人の知名度がそのままグループ人気の爆発に直結していたかというと、正直そこは限定的です。結局のところ、グループの勢いを決定づけるのは「人」よりも「曲」であるケースが多い。JUICE=JUICEの「盛れ!ミ・アモーレ」が象徴的ですが、一発の強い楽曲が空気を一気に変えることは珍しくありません。では、ここ数年のモーニング娘。はどうか。バズるレベルの“決定打”が出ていないのが実情です。全体として「悪くはないが突き抜けない」ゾーンに収まってしまっている印象があります。下の表は私が最近のモーニング娘。楽曲を個人的に採点したものになります気になるのは、高得点80点以上つけている楽曲の一部はつんく♂曲以外の作家によるものだという点です。もちろん、最近のつんく曲にも良い曲はあるしつんく♂曲そのものを否定するつもりはありません。ただ現状を見る限り、「つんく一極依存」が最適解とは言い切れない段階に来ています。むしろ今必要なのは、制作体制の柔軟化です。外部作家をもっと積極的に起用し、当たりの確率を上げにいく。無名・有名に関係なく、良い楽曲であれば採用する。この試行回数の増加こそが、停滞感を打破する最短ルートだと思っています。モーニング娘。が厳しいのではなく、やるべきことが少しズレているだけ。そう捉えると、今のこの過渡期はむしろ“仕込みの時間”です。だからこそ個人的には、ここからどう変わっていくのかを一番面白く見られるタイミングだと感じています。事務所のやるべきことはそんな感じですがファンのやるべきことと言えば「メンバー達を信じて応援する」これしかないのかもしれませんね。今日はこんな感じで終わります。それではまた!
まいどどうも!今日は羽休め回ってことで…。現状の各グループで自分がどのメンバーを推してるのか久しぶりにハロプロソートでもやってみようか!…と思ったら、2025年の4月で更新止まってました。うーん残念…。ハロプロソートハロプロソート(updated)なハロプロソートです。定期更新終了を宣言された本家様を勝手に引き継ぎ、新技術を反映しつつ鋭意改良中です。16be.at調べたらハロプロユニット別ソートっていうのがあってこちらなら最新メンバーでソートできるようです。※スマホだと機能しないかもしれません。ハロプロユニット別ソートハロプロユニット別ソートハロー!プロジェクトのユニット別メンバーソートです。sort.gq今回はこちら使わせてもらってソートしてみました。全メンバー出しちゃうと最下位がばれちゃうので6位までとさせてもらいます。■モーニング娘。'269人しかいないんで私の好みがほとんどバレバレだけどはるさんがトップ続いてめいさって感じです。■アンジュルム意外にも私はれらぴが結構好きなようです。自覚してなかった…。■JUICE=JUICE1位はダントツです!それ以外は箱推しなんで大差ないんだけどだいたい自覚してる通りの順位でした。■つばきファクトリーまさかのむらたゆが1位!なんだかんだで目が行っちゃう。よふーは返り咲き2位です。■BEYOOOOONDSほのぴは性格が好き。というかシーズニングス好きだったらしい。ビヨは全体にまんべんなく応援してる感じです。■OCHANORMAよねくぼ大好きです。8人しかいないんで5位までで許してください…。■ロージークロニクルほぼ島川単推し状態ですが2位以下はこんな感じでした。普段はグループ全体のメンバーを数値化したりしてるけどスキルが高いメンバーが必ずしも推しになるとは限らないんですよね。私はむしろ「完成されたエース」よりも「成長が楽しみな人」を推す傾向にあるようです。みなさんもたまには客観的に自分が誰を推しているのか整理してみてはいかがでしょうか?思わぬ発見があるかもしれませんよ。今日のところはこの辺で…。それではまた!
まいどどうも!ハロプロ研修生にとって年に一度のお祭り、「Hello! Project 研修生発表会 2026~春の公開実力診断テスト~」が2026年5月9日(土)東京・LINE CUBE SHIBUYAで開催されます。研修生をあまり追っていない人からすると「何それ?」というイベントかもしれませんが、この実力診断テストは年に一度きりの特別な場です。研修生版のソロフェスをイメージしたらわかりやすいでしょうか。そして、このテストをきっかけにハロプロ各グループへ昇格するケースが非常に多い。つまり――新メンバー加入が期待されるグループにとっては見逃せない「登竜門」的イベントなのです。過去にこの大会で受賞したメンバーをまとめて見てもこのイベントがどれほど意味ある大会かわかると思います。今回は、その実力診断テストに向けて・選曲・パフォーマンス順を決める「大抽選会」が行われました。その様子はYouTubeで配信されています。研修生ヲタの界隈では、こういった事前情報をもとにデータ化・分析を行うのが恒例なのですが、今回は加入したばかりのメンバーも多く、正直データ不足は否めません。新研修生の現状のデータを集めるうえでも個人的には大注目してるイベントなんですよね。この実力診断テストで最も重要なのは「選曲」です。実は、楽曲によって「加点されやすさ」に差があります。そのため、・自分の強みに合った曲を選べているか・評価が伸びやすい構成になっているかここがスコアに直結します。逆に、・加点されにくい楽曲を選んでしまう・歌が武器なのにダンス比重の高い曲を選ぶといったミスマッチが起きると、「実力があっても点数が伸びない」というケースも普通にあります。一方で、難易度の高い楽曲はハイリスクです。成功すれば高得点を狙えますが、崩れた場合の減点幅も大きい。つまり、・安全にまとめるか・リスクを取って跳ねるかこの判断もまた、結果を大きく左右します。個人的に数値化したデータをもとに「選曲 × 本人スキル」の相性を見たところ、現状では・根本花凛・石川華望・吉田光里あたりが良いポジションにいる印象です。ただ、このテストの面白さは「データ通りにいかないこと」予想を超えてくるパフォーマンスや、一気に評価をひっくり返す展開も珍しくありません。さて、今年のベストパフォーマンス賞は誰の手に渡るのか。開催が楽しみです。最後に、今回の数値化データを掲載して締めます。※見る必要はないですが見たい場合はスマホで画像拡大してください。ちなみに私の研修生の推しは染谷彩良ちゃん!それではまた!
まいどどうも!公式から発表がありました。モーニング娘。'26 牧野真莉愛の卒業に関するお知らせニュース詳細|ハロー!プロジェクト オフィシャルサイトwww.helloproject.com正直なところ、驚いたというよりは「やっぱりきたか」というのが率直な感想です。というのも、牧野真莉愛は過去の発言で「憧れの道重さゆみの在籍期間を超えない」と話していたんですよね。この発言、当時は軽く受け取っていた人も多かったかもしれませんが、結果としてしっかりそこに着地させてきたあたり、かなり強い意志を持って発言していたんだなと思います。いわゆる「有言実行」ってやつですが、アイドルという不確定要素の多い世界でこれをやり切るのは、普通は難しいことです。ですが、皆さんご存じの通りあの牧野真莉愛なら有言実行をやりきっちゃうだろうなということです。そう考えると、今回の卒業は突発的なものではなく、かなり前から既定路線として準備されていた可能性が高そうです。そして気になるのが、小田さくらの卒業発表タイミングとの関係性です。表向きは個別の判断に見えますが、グループ全体のバランスを考えた時に、この2人の動きが無関係とは考えにくい。むしろ、牧野の卒業タイミングを軸にして、小田の去就も含めて事務所と綿密に調整が行われた、そう見る方が自然な気がします。さらに言えば、3月19日に新メンバー杉原1名のみが先行発表された件。あの時点では「なぜ1人だけ?」という違和感もありましたが、今回の卒業発表と合わせて見ると、だいぶ意味合いが変わってきます。おそらく、今後起こる変化――つまり「卒業」を見据えた上で、あらかじめ「メンバー加入の事実」だけはファンに提示しておきたかった。先に布石を打っておくことで、卒業発表時の心理的ダメージを少しでも緩和する。そういう意図があったとしても、不思議ではありません。ここ最近のモーニング娘。はどうしても重たい話題が続いていますからね。なおさらその配慮は必要だったはずです。さて、小田さくら、牧野真莉愛というグループを長く支えてきた2人が抜けた後のモーニング娘。'26。メンバーは以下の通りになります。野中美希岡村ほまれ山﨑愛生櫻井梨央井上春華弓桁朱琴杉原明紗そして、リーダーの野中美希は現在27歳。ヘルニアの影響もあり、コンディション面で不安を抱えながらの活動が続いています。仮にこのまま在籍を続けたとしても、1〜2年以内の卒業は現実的なラインとして見ておくべきでしょう。その場合、残るメンバー構成は一気に若返ります。岡村ほまれ 20.9山﨑愛生 20.8櫻井梨央 20.4井上春華 19.9弓桁朱琴 17.8杉原明紗 14.3平均年齢は約19歳。これは全ハロプログループの中でもかなり低い水準で、事実上「ハロプロで最も若いグループ」へと変貌する可能性があります。さらにここに新メンバーが加われば、平均年齢はもう一段下がるでしょう。こうなってくると、単なるメンバーの入れ替えではなく、グループの性質そのものが変わっていくフェーズに入ります。これまで積み重ねてきた「伝統」が良くも悪くも薄まり、まったく新しいモーニング娘。として再定義されていくのか。それとも、若さの中にこれまでの系譜をどうにか残していくのか。分岐点に差し掛かっている印象です。そして避けて通れないのが、「次のリーダーは誰か」という問題。年功序列で考えれば岡村ほまれが最有力ですが、グループの再構築という観点で見ると、また違った選択肢も見えてきます。個人的には、櫻井梨央を次期リーダーに据える形もかなり面白いと思っています。バランス型でありながら、外向きの発信力もあるタイプなので、新体制の“顔”としては適任の可能性が高い。…と、少し先の話まで広げすぎましたね…。いずれにしても、今回の牧野真莉愛の卒業は単なる一人の卒業ではなく、モーニング娘。というグループが次のフェーズへ移行する明確なシグナルだと思います。この変化がどう転ぶのか、しばらくは目が離せませんね。今回はこのあたりで。それではまた!
まいどどうも!マクドナルドコラボCDTV出演ミュージックステーション出演NHKの音楽番組「Venue101」の出演ここ最近のJUICE=JUICEの露出量は、異常なまでの盛り上がりです。「グループが売れる」ってこういう感じでしたね。長い間忘れていました。ここ10年のハロプロの中でも、間違いなく一番話題になっているグループだと思います。その理由の一つが、「若い層からの支持の強さ」。ここがかなり大きいと思います。若い層に刺さると、X・TikTok・インスタで一気に拡散されるのが強みです。「盛れミ新規ファン」の自走型の拡散力は本当に助かっています。ただ、その一方で気になるのが運用面。JUICE=JUICEのインスタが11人中6人しか開設されていないんですよね。開設していないメンバーには人気急上昇中の林と遠藤もいます。この流れを取りこぼすのはもったいないです。さすがにここは動きが遅い。今の時代は、TV発信で広がるというよりも、SNSで話題化⇒TVが後追いという構造であると認識しています。JUICE=JUICEは今ちょうど「TVが追いかけ始めている段階」に入っている。ここから一気に認知が広がる可能性は十分あります。ただ現状、私の「ハロヲタではない層」の知り合いに「今のハロプロ」について聞いたところいまだに「ハロプロ=モーニング娘。」で止まっているのも事実なのです。モーニング娘。黄金期の影響力の大きさを改めて感じる一方でJUICE=JUICEがいわゆる「国民的アイドル」と呼ばれるラインには、残念ながらまだ達していないことを改めて思い知らされました。悔しいですが「ここで満足してはいけない」と気を引き締められました。この「おじさん世代」にまでグループ名が自然に届くかどうかというところがポイントだと思います。JUICE=JUICEの過去の曲も素晴らしいものが多いですが人気拡大のための最大の鍵はやはり新曲です。「盛れ!ミアモーレ」に続くヒットを継続して出せるかどうか。ここで勢いは決まると思います。山崎あおい様、ぜひ夏あたりにもう一発お願いします。とはいったものの…。そもそもJUICE=JUICEが「国民的アイドル」を目指す存在かというと、少し違う気もしています。どちらかと言えば、「アイドルグループ」というより「パフォーマンス集団」という認識の方がしっくりくる。ルックスだけで押し切るグループや、楽曲に恵まれないグループは一発で終わりがちですが、JUICE=JUICEは違います。ルックス・実力・楽曲、この3点が高水準で揃っている。ここが強いところです。段原瑠々、井上玲音という核がいて、その先に工藤由愛、松永里愛が控えている。さらに有澤・入江・江端の3フラワー。そして川嶋・石山・遠藤・林と言った強いメンバーが続くというように世代の接続が綺麗にできているのも、このグループの完成度を押し上げている要因です。ここからどうスケールしていくのか。個人的にJUICE=JUICEは「流行りのアイドルグループ」で終わるような存在ではなくもっと息の長いスケールの大きなグループでい続けてもらいたいと考えています。「紅白を目標に」と言うよりも、NHK側が頭を下げて何度もオファーしてくるくらいの存在になってほしい。それくらいのポテンシャルは十分あると思っています。そしてもう一つ。このJUICE=JUICEの勢いは、グループ単体で終わらせるのではなく、長期的にハロプロ全体の底上げにつなげていくことになるのではないかと思います。モーニング娘。やアンジュルムなど、ハロプログループ全体が活性化していく流れが作れれば理想です。ファン同士で足を引っ張り合うのではなく、この快進撃をシンプルに楽しむ。そういう空気が広がっていけばいいなと思います。新衣装かわよ!それではまた!
まいどどうも!ハロプロ研修生に新メンバー加入のお知らせニュース詳細|ハロー!プロジェクト オフィシャルサイトwww.helloproject.comうぉお、焦った。ハロプロ研修生9人加入!いっきにドンと来ましたね。Youtubeも来てました。今回も毎回恒例の「第一印象」を書いてみようと思います。それではどうぞ!鈴木琴美(すずき ことみ)中学3年生(14)憧れの先輩:段原瑠々ルックス:★★★★★歌唱力:★★ダンス:★★歌もダンスも未経験みたいな感じです。目の奥がキラキラウルウルしててとても雰囲気あります。すぐにデビューは難しいと思いますが気長に成長を見守りましょう。斎藤ゆり夏(さいとう ゆりか)中学2年生(13)憧れの先輩:井上玲音ルックス:★★★歌唱力:★★★ダンス:★★★なんとなく初期のヤギシオリに似たものを感じたのは私だけでしょうか?声楽かミュージカルを少しかじってそうです。表情が硬いので笑顔がまだぎこちないですね。ダンスは素人レベルですがセンスを感じます。癖の強さを直せばいい感じに化けそうな予感はします。岸田桃果(きしだ ももか)中学一年生(12)憧れの先輩:井上玲音ルックス:★★歌唱力:★★★★★★ダンス:不明笑顔がちょっとぎこちないですが歌ってるときは自然な表情が出せてると思います。上手いとは言えないけどギターの弾き語りしながら歌唱のパフォーマンス新加入メンの中では音楽のセンスを一番感じます。追記:アクターズスクール広島出身らしい田村梛々(たむら なな)小学6年生(11)憧れの先輩:不明ルックス:★★★★歌唱力:★★★ダンス:★★★化粧映えしそうな端正な顔だちこの時点でまだ小6なのは将来性ありそうです。歌もダンスも素人っぽいけどセンスはありそう長井莉依那(ながい りいな)小学6年生(11)憧れの先輩:平井美葉ルックス:★★★歌唱力:★★★ダンス:★★★★けだるい感じが雰囲気あって良いですね。でもダンスはニコニコしながら踊るんですね。歌も悪くはなく全体にバランス良さそうです。坂田しおり(さかたしおり)小学6年生(11)憧れの先輩:岡村ほまれルックス:★★★歌唱力:★★★★ダンス:★★歌はテクニックはないけど伸びやかな歌声で期待がもてるダンスがとにかく面白かった。芸人かな?個性的で面白いメンバーになりそうです。佐藤絢音(さとうあやね)小学6年生(11)憧れの先輩:遠藤彩加里、後藤花ルックス:★★★★★★★★歌唱力:★ダンス:★★★★これで小6かよ!ルックス良すぎておどろいた。新体操かなんかやってるんですかね?体が柔らかくてダンスに活かせそうです。歌はまあ、練習次第ってことで…。苅部咲良(かりべさら)小学6年生(11)憧れの先輩:上國料萌衣ルックス:★★★★歌唱力:★★★★★ダンス:★★★この子歌うまいです。リズム感もある。ダンスは素人レベルでは踊れるほうじゃないでしょうかあと、名前も良いですね。佐伯詩春(さえきしはる)小学6年生(11)憧れの先輩:米村姫良々ルックス:★★★歌唱力:★ダンス:不明耳がでかい。というか、顔がまだまだ小さすぎてそう見えるんでしょうね。成長していけば人気が出そうな気がします。笑顔は愛嬌があって良いですね。歌はまあ、これから頑張りましょう。というわけで、新研修生。皆さんはどんな第一印象を受けたでしょうか。今回の新メンバーは小6〜中3まで一気に揃いました。ここから半年くらいで個性が出始めて、一気に化ける子も出てきそうな気がします。今はまだ「素材の段階」ですが、この中から将来の主力メンバーが出てくる可能性は十分ありそうです。新研修生は5月の実力診断テストで、早速お披露目もあるようですね。どんなパフォーマンスを見せてくれるのか、今から楽しみです。そしてこのタイミングで9人も一気に研修生を加入させたということは、「研修生からの昇格がまだあるのでは?」という期待も、さらに膨らんできました。研修生の動きについてはまだまだ目が離せません。それではまた!
まいどどうも!モーニング娘。'26の1人目の新メンバーが発表されてから、気づけばもう10日ほどが経過しました。「2人目はいつ発表されるの?」とヤキモキしている人も多いと思います。ただ、モーニング娘。は今回複数名加入することがすでに確定しているので、現時点でそこまで焦る必要はないのかなとも思っています。とはいえ、今はメンバー数が少ない状態。だからこそ、新人が早い段階で加入したほうがツアーや現場で経験を積めるチャンスは確実に増えます。さらに言えば、小田さくらというハロプロ屈指の歌姫がいる今の環境で学べることは大きいはずなので、できるだけ早く合流してほしいという気持ちはあります。ただ、今いちばん気になっているのは実はモーニング娘。だけではありません。個人的にかなり注目しているのがBEYOOOOONDSの今後です。オーディション組の新メンバー加入や研修生昇格があるのか、それとも今のメンバーのままで続けていくのか。2026年は、BEYOOOOONDSにとって大きなターニングポイントの年になる気がしています。というのも、現在の平均年齢を見ると他グループより明らかに高めなんですよね。アイドルは25歳までに卒業しないといけない、というルールがあるわけではありません。ただ、実際には25歳前後で卒業するメンバーが多いのも事実です。そう考えると、ここから1~2年の間に卒業発表がある可能性はかなり高いと思っています。そのときにメンバーを増やさずオリジナル体制を守るのか、それとも増員するのか。決断するタイミングとしては今年が最後のチャンスなんじゃないかと思っています。メンバー加入の是非は気になります。個人的には加入してほしいところですがこればっかりはメンバーの意思に任せるしかないのかなという気もします。今回のオーディションの動きを少し整理しておきます。Xの投稿を見る限り、そろそろ4次審査が終わっていてもおかしくない時期。仮に4月中旬に5次審査(合宿)が始まるとすると、審査終了は4月下旬~5月上旬あたりになりそうです。さらにHello! Project 研修生発表会2026 ~春の公開実力診断テスト~ が5月9日(土)に開催されます。ここで賞を取った研修生がそのまま昇格する流れも十分考えられるので、5月中旬あたりに・オーディション組の加入・研修生の昇格が同時に発表される可能性は高いんじゃないかなと見ています。せっかくなので、個人的な予想(希望)も書いておきます。① ベストパフォーマンス賞を受賞した吉田光里がモーニング娘。に昇格② オーディション組が2名、モーニング娘。に加入③ 宮越千尋・大坪茉乃・服部琉愛の3名がBEYOOOOONDSに昇格モーニング娘。に何人加入するのか。BEYOOOOONDSはどう動くのか。ここから1ヶ月がいちばん目が離せない時期になりそうですね。それではまた!
まいどどうも!JUICE=JUICEの「盛れ!ミ・アモーレ」がSNSでバズったことで、TikTokやYouTubeでハロプロ楽曲を積極的に発信する流れが出てきました。新規ファンにいろんなハロプロ曲を聴いてもらう。ここまでは良い流れだと思います。問題は、モーニング娘。のSNSです。正直、何をしたいのか全く分かりません。ここ最近の曲ならまだ理解できます。4~5年前の曲でも、今のメンバーと多少はつながりがあります。ですが、20年以上前の曲を今のグループのSNSで連続投稿する意味って何なんでしょうか。新規を取り込みたいのか、それとも「昔はすごかったグループです」とアピールしたいのか……。方向性が完全にズレているようにしか見えません。モーニング娘。をプロ野球の巨人に例える人がいますが、もし今の巨人が王貞治や長嶋茂雄の映像ばかりSNSに上げていたら、どう思われるかは言うまでもないと思います。「あの頃しか誇れるものがないチームなんだな」と思われるだけです。そして今のモーニング娘。のSNSは、残念ながらそれに近いことをやっています。今のメンバーの魅力を見せるよりも、ひたすら過去の栄光を前面に出す。それを公式がやってしまっているのは、かなり致命的だと思います。歴史があることと、過去に頼ることは全く別です。そして一番引っかかるのはここです。せっかく新メンバーが加入して、「ここからまた頑張っていこう」という雰囲気になっているのに、事務所のSNS運用がそれを台無しにしてしまっているように見えます。今のメンバーは、過去の映像を宣伝するために活動しているわけじゃないはずです。今のモーニング娘。として評価されるために、毎日必死にレッスンして、歌って、踊っているはずです。それなのに、公式が一番前に出しているのが20年前のモーニング娘。だったら、どう考えてもおかしいと思います。今のメンバーをちゃんと見ている人ほど、このやり方には違和感を持っているはずです。私は情けなくて泣きたくなりました。正直、これは新規ファンのためでも、歴史を伝えるためでもなくて、ただ「今を見せる覚悟がない運用」にしか見えません。そしてそれは、今のメンバーに対して一番失礼なやり方だと思います。今のメンバーは、過去のために存在しているんじゃなくて、「今のモーニング娘。」として評価されるべき存在です。それなのに、20年前の動画をドヤ顔でアップし続ける事務所は、その一番大事な部分がまったく分かっていないんだと思います。これを見てファンが喜ぶと思っているんでしょうか。古参ファンは喜ぶのかもしれませんが、新規は正直ポカーンだと思います。モーニング娘。はメンバーの増員とかスキル以前に、まず事務所のSNS運用から見直したほうがいいんじゃないかと思います。それではまた!