ハロヲタさんには100%フォロー返します。いいね、コメント大歓迎です!コメントには出来る限りの返答をさせていただきます!※ハロメン及び元ハロメンの悪口書いた人には返信しません。(愛のあるイジリはOK)
まいどどうも!ハロプロ小説は「この場でいらんやろ」ってことで一旦削除させていただきました。イイネしてくれた方は大変申し訳ないです。お酒飲んでたらいろんなことしちゃうからちょっと怖いですね。次回からはまた通常にもどしますーそれではまた!
まいどどうも!選挙のたびにおじいちゃんおばあちゃんになった政治家が未来を語るのを見ては「そんな未来になる頃にはお前らもうおらんやろ」と、心の中でツッコんでしまいます。エコバッグ?エコなんとか?どうせ票集めのための優しい言葉やろ、と、心の中で毒づいてしまいます。そうです。私は非常に性格の悪いおっさんです。デカボとは「脱炭素」を意味するデカーボナイゼーション(decarbonization)の略。我慢せず、無理せず、日常の中でCO2を減らしていこうという取り組み。ふむふむなるほど。理屈は分かる。日本の未来にとって大事なのも分かる。分かってはいるんです。分かってはいるんですが…。ハロヲタの年齢層、知ってます?女性は若い層が多いですよ。でも男性は…50代、60代がごろごろ。下手すりゃ70代、80代もいる。かくいう私も立派なおっさんです。子どもがいるなら「未来のために」って思うんでしょう?でも私は愛する妻も子もいない、今生きるだけでも大変な生涯孤独死確定コース。これから10年~20年、静かにコソコソ生きて静かにフェードアウトする予定の生き物です。そんな私に地球の未来を考えろ、と?いやいやいや。未来が来る前にこっちが退場してる可能性あるんですが。そんな私の前に現れたのがこれ。地球の未来を歌い続けてきたハロー!プロジェクトと「無理なく楽しく」脱炭素を広げるEarth hacksのコラボ。…そもそもの話。地球の未来を歌い続けてきたのはハロプロじゃなくてモーニング娘。ですよね。WOW WOW WOW WOWは?デカビート?ハロメンを出したからって私が興味持つと思うなよ?■デカビートメンバー米村姫良々(OCHA NORMA)岡村美波(BEYOOOOONDS)江端妃咲(Juice=Juice)豫風瑠乃(つばきファクトリー)後藤花(アンジュルム)弓桁朱琴(モーニング娘。’26)上村麗菜(ロージークロニクル)……。すっげえ…!!ハロプロの未来を背負うメンバーやん!?しかも衣装めちゃくちゃかわいい!!誰やこの衣装考えたやつ、天才か!?ずるい…!CO2削減する前にこっちの理性が削減されるんですが…。そんなことされたら興味持たざるを得ないじゃないか?正直、地球の未来にはピンと来ていませんがデカビートには、がっつり興味があります。コラボ期間限定?いやいやいや。これ、普通にどこに出しても恥ずかしくない。ガチで戦えるメンツですよ!?環境配慮とか言いながら編成だけは一切妥協してないの何なんですか?事務所のおえらい方。もしかしてこのユニット、企画だけで終わらせるつもりですか?脱炭素の取り組みも大事ですが、このユニットは本気で続けるべきです。未来のことは分からないけど。でもこのメンバーがステージに立つ未来なら、もうちょっとだけ長生きしてもいい気がしてきました。地球の未来も大事ですが、まずはこのグループの未来から守ってもらえませんか。お願いします。そんな感じで今回はこのへんで!それではまた!
まいどどうも!ソロフェス総括、ついにラストです。結論から言いましょう。今年のソロフェス、私の中での優勝は「新人」でした。全61名を採点し終え、90点以上に絞って並べた結果がこちらです。■90点以上(高得点順)1位 長野桃羽「眼鏡の男の子」97点2位 豫風瑠乃「泡沫サタデーナイト!」95点3位 平山遊季「Everyday Everywhere」94点4位 井上玲音「羨んじゃう」93点松永里愛「ハデにやっちゃいな!」93点川名凜「ナイモノラブ」93点7位 平井美葉「23時のペルソナ」92点後藤花「愛のサバイバー」92点9位 井上春華「すき焼き」91点10位川嶋美楓「恋する銀河」90点米村姫良々「夢幻クライマックス」90点■なぜ長野桃羽は97点だったのか今回、最も評価が突出したのが長野桃羽です。評価軸は・歌唱力・表現力・ダンス技術・構成力・完成度この5項目。長野桃羽は、そのすべてを高水準で満たしていました。特筆すべきは「構成力」と「演出設計」。小道具やモニターイラストを自作し、楽曲世界を視覚的にも補強しさらに「眼鏡の男の子」というコミカルな楽曲を、一人で複数の役割を演じ分け、ストーリーとして成立させました。単に上手いのではない。パフォーマンスだけではなく全ての工程を1人で構成し「作品として完成しさせた」というのが素晴らしかったです。これは技術とセンスの両立がなければ到達できません。経歴としては、ロコドルとしてアイドルとしての経験値があるようですが、ハロプロの舞台においては挑戦者。その立場で頂点に立ったことに意味があります。97点は妥協のない評価です。■上位陣の傾向上位陣に共通していたのは「自分の勝ち筋を理解していること」だったと思います。豫風瑠乃は、音程の揺らしや間の取り方に独自の美学があり、楽曲を自分色に染める力がありました。さらにアカペラでリズムやコーラスを多重録音的に構築するというアイデアが手伝い、高評価につながりました。平山遊季は、生まれ持った周りを魅了できる声質の良さ最近はさらに表現力が強化され、カリスマ的な魅力がさらに凄みを増しています。井上玲音は、総合力が極めて高く、歌・ダンス・構成、どこを取っても高水準でした。松永里愛は、ステージ支配力がすばらしく視線一つで空気を変えるチカラをもっている。どんな曲でも自分の持ち歌のように歌えるところが凄いところです。川名凜は、努力で磨き上げた表現の独自性がすぐれています。目力と感情の乗せ方に説得力がありました。ただ上手いだけでは届かない。「武器を明確に持っている者が上に来たな」という印象を受けました。■グループ別内訳90点台11名の内訳はJUICE=JUICE:3名アンジュルム:3名つばきファクトリー:1名BEYOOOOONDS:1名モーニング娘。:1名OCHA NORMA:1名想像以上に分散しました。個人的な目標として推しグループ補正は最小限に心がけ、純粋にパフォーマンス基準での評価に努めました。個人的な採点結果ではありますが、JUICE=JUICEメンバーばかりではなくグループの垣根を越えて評価できたのは良かったと思います。もちろんこれはあくまで私の基準。皆さんの投票次第では、私がノーマークだったメンバーが選抜入りする可能性も十分あります。■今回、難しかった点正直に言うと、採点は簡単ではありませんでした。基本的な評価軸は・歌唱力・表現力・ダンス技術・構成力・完成度と複合的に置きましたが、「何を最重視する大会なのか」が明確でないため、「歌中心のパフォーマンス」と「ダンス中心のパフォーマンス」が混在しており完全な公平性を保つのは難しかったです。もし次回があるなら、・歌部門・ダンス部門あるいは審査基準を事前に明示することで、より競技性が高まるのではないかと思いました。■選曲についてこれは個人的提案ですが、ソロフェスという看板を掲げるなら楽曲はハロプロ縛りにしたほうが面白いかなと思います。同じ土俵で解釈力を競うという観点で考えればハロプロの曲を歌うことが企画の醍醐味であると考えます。ですが、そもそもルールに「ハロプロの曲を歌う」っていうものが明確に記載されて無いのです。今後もハロプロ以外の楽曲を歌うメンバーもいるかもしれないのであらかじめしっかりとルールは記載しておくべきです。■総括想像以上に熾烈でハイレベルな戦いでしたね。とくにJUICE=JUICEのメンバー以外の勢いが凄かったなという印象です。「ハロプロはJUICE=JUICEだけではないぞ」とメンバーの熱い思いが伝わった感じがします。新人の台頭、実力者の貫禄、グループの枠を超えた個の勝負。これぞソロフェスの醍醐味です。MVPが誰になるのか。上位陣は誰か。私の採点と世間の評価がどこまで重なるのかそれとも全く違う評価になるのか答え合わせがとても楽しみです。昼から書き続けてさすがに限界ですが、それだけ語る価値のあるイベントでした。メンバーが真剣にやってくれているからこそこちらも本気で観て、本気で評価する。それがこの企画への敬意だと思っています。来年もぜひ開催してほしい。けど、あんまり反応悪ければ来年は記事にするのはやめておこう。だってつかれるもの(笑)今回はこれで終わります。それではまた!
まいどどうも!ソロフェス2026採点、いよいよラストです。弓桁朱琴「歩いてる」78点自身のこれまでの人生をスライド化し、物語として提示してから楽曲へとつなげる構成が秀逸。歌は演出の一部という位置づけながらも、丁寧にまっすぐ歌い上げていました。秋山眞緒「夜風のMessage」86点ダンスの表現力はさすがの一言。この曲に懸ける覚悟や想いが、身体全体から伝わってきました。窪田七海「ももち!許してにゃん♡体操」84点キャラの濃さ、振り切り方は本家に匹敵。“楽しんでこそのアイドル”を体現していました。一見ふざけているようで、実は信念を感じるパフォーマンスでした。平井美葉「23時のペルソナ」92点流れるように優雅で、決めるところはビシッと決めるスタイリッシュなダンス。声質も楽曲と抜群にマッチし、歌唱面も高水準です。総合的に完成度の高い演技でした。前田こころ「Mr.Moonlight」79点安定感のあるパフォーマンス。“男役=前ここ”という強いイメージもあり、ファンやメンバー受けは間違いないでしょう。個人的には、「男役」ではなくあえて「女性らしさ」を前面に出す意外性ある選曲も見てみたかったです。米村姫良々「夢幻クライマックス」90点さらりと歌っているようで、実は超難度の楽曲なんですよね。それをダンス込みで成立させる技量は圧巻です。ビジュアルが注目されがちですが、歌もダンスも実力は相当なものです。岡村美波「♡桃色片思い♡」80点みいみといえば「あやや」なんで「あやや歌うかな」と思ったらやっぱり「あやや」でした。安定の「みいみ」ワールドで可愛さ全開。完成度は高いですが、欲を言えば意外性がほしかったところ。西田汐里「愛されルートAorB?」89点あえて歌比重を高めた構成で真っ向勝負しており潔よかったです。難曲にもかかわらず、ピッチ・リズムともに安定していました。満足ではあったけど欲を言えば「ダンスももう少し見たかった」と思うのは贅沢でしょうか。小林萌花「もしも…」77点自作の衣装、キラキラしたメイク、そしてかわいい楽曲。BEYOOOOONDSでは見たことない異なる一面が垣間見え、興味深いパフォーマンスでした。広本瑠璃「この世界は捨てたもんじゃない」75点得意のダンスではなく、高音域の難しい歌に挑戦した姿勢を評価したいです。気迫は十分に伝わってきました。次は歌とダンス合わせたパフォーマンスが見たいです。島川波菜「ここにいるぜぇ!」81点元気印の彼女にぴったりの楽曲。ややハスキーな歌声が魅力的ですね。多少の音程の揺れはあるものの、それを上回る愛嬌がありました。豫風瑠乃「泡沫サタデーナイト」95点アカペラでリズムやコーラスを多重録音的に構築するという大胆なアプローチ。音楽に対する明確な美学が既に確立されており、それを形にできる段階に到達しているように感じました。彼女の感性が強烈に光った一作でした。江端妃咲「ブギウギLOVE」88点昭和レトロな衣装が楽曲イメージと高い親和性。ビジュアル面でも楽しませてくれました。得意なダンスはやや大人しめでしたが、歌は安定しています。本音を言うと、ダンス多めのパフォーマンスを見たかったです。土居楓奏「ドンデンガエシ」77点天真爛漫なイメージとは対照的な強い楽曲選択は、挑戦する姿勢が伝わり好印象でした。「トマトの話」のくだりはやや唐突でしたね。植村葉純「やる気!IT'S EASY」73点ダンスだけでなく、歌から逃げずに挑戦した点は評価したいです。「牛乳マジック」の演出意図は少し掴みにくかったです。甘えん坊なところが写されてたのは可愛かった。川名凜「ナイモノラブ」93点ダンス巧者のイメージを持ちながら、歌唱も非常に強い。間奏〜Cサビ〜落ちサビのダンスと、威圧感のある歌い出しは特に秀逸でした。カメラ越しの目力と笑顔も印象的でした。平山遊季「Everyday Everywhere」94点高難度曲に果敢に挑戦。やっぱり歌声が魅力的ですね。本人が課題と言っていた裏声も見事にクリア。サビの歌声には確かな説得力があり、若手という枠を超えた風格すら漂わせていました。後藤花「愛のサバイバー」92点「普段の天真爛漫な少女の声」と「強くかっこいい歌声」のギャップが鮮烈。リズム面の課題も感じさせない完成度。歌い終わった瞬間に“少女”へ戻る、憑依型アイドルの真骨頂を見ました。伊勢鈴蘭「この地球の平和を本気で願ってるんだよ」87点とにかく声と表情が良かった。大きなミスもなく安定した歌唱です。楽曲難度は若干低いので、点数はやや抑えめにしています。小野田紗栞「超WONDERFUL」75点彼女らしい可愛い路線。だけどずっとそればっかりでは「引き出しが少ない」と評価されかねません可愛い路線は一定の安定感はあるけど、そろそろ異なるジャンルへの挑戦も見てみたいです。遠藤彩加里「愛・魔性」83点伏し目から鋭い視線へと変化する表情管理や長い手足を活かした線の美しいダンスはさすが。ソロフェスのオオトリを務める緊張感か、あるいはJUICE=JUICEの忙しい仕事量でなかなか練習量を設けられなかったのか一部視線の定まりに甘さはあったものの、魅力は十分に発揮。別の側面も今後期待したいところ。-------------------------------------------これで61名、全員終了です。正直、かなりハードでした。いやー…。後編は90点台続出ですごい激熱展開でした。終わりが見えず、途中で何度も挫けそうになりましたが、最後までやり切れたのは素直に良かったと思います。ソロフェスの記事を書いていて「こうすれば良いのにな」という課題が見つかりました。あと、一般投票の3人の枠は「誰に投票したのか」は、また別の記事で書きます。今回はこの辺で!それではまた!
まいどどうも!先ほどに続き、ソロフェス2026の評価と所感を書いていきます。それではどうぞ!江口紗耶「恋のUFOキャッチャー」77点恋する少女の乙女心という世界観はしっかり伝わってきました。歌に比重を置いた構成でしたが、できればダンスももう少し見たかったところ。表現力があるだけに、動きとの融合も観てみたかったです。筒井澪心「即抱きしめて」82点聴かせる歌としては高難易度な楽曲を高レベルなダンスと安定した歌唱するだけでも十分成立しているのに、そこにバスケットボールを使ったアクロバット演出を投入。結果としてややカオスな印象になりました。やれることを増やすのはいいけれど出来ることならボールなしで、純粋に歌とダンスに集中して観たかったというのが本音です。実力があるだけに、足し算しすぎない選択もアリだったかもしれません。小田さくら「MoonLight night」88点歌・ダンスともにハイレベルで、完成度は非常に高い。激しい楽曲を最後まで歌い切る体力と安定感はさすがです。欲を言えば、自身のグループ楽曲ではなく、意外性のある選曲で挑戦する姿も見てみたかったです。完成度が高いからこそ、サプライズも期待してしまいます。西崎美空「チョット愚直に!猪突猛進」84点ガナりの効いた歌声がとにかくカッコいい。リズム感も安定していて、安心して聴けました。個人的にこぶしの中で一番好きな曲なので、選曲も含めて嬉しかったです。下井谷幸穂「ミステリーナイト」74点色気のある大人路線に挑戦。髪型も含め雰囲気作りは良かったですが、やや表情が硬く見えました。世界観重視の楽曲だからこそ、もう一段階“余裕”が出れば一気に化けそうです。井上春華「すき焼き」91点沖縄民謡風の曲調に、こたつ+お嬢様衣装というアンバランス構成。しかしその違和感が、なぜか井上春華らしさを強烈に引き立てていました。ほんわかした空気感が楽曲と絶妙にマッチ。もし最初にこたつの中から登場していたら満点でした。「すき焼き食べたことないんかい!」と一人でツッコんでしまったのも含め、非常に楽しいステージでした。小野瑞歩「男と女とForever」77点またフルート?と思いきや、確実に上達している。歌・ダンスともに安定感は高いです。大人の色気に挑戦している印象ですが、個人的には彼女は自然体の方がより魅力的に映ります。小野田華凜「サマーナイトタウン」86点少し危うさを含んだキャラクターと、持ち前の艶のある声質が楽曲にドンピシャ。初期つんく楽曲特有の空気感と見事に融合していました。これを“自然に”やれているのは、セルフプロデュース能力がかなり高い証拠だと思います。河西結心「Power Flower」88点サビの歌い上げは鳥肌レベルにすごかった。やっぱりこの人の歌声は惹きつけられるものがあります。自グループ楽曲とはいえ、この説得力なら高評価せざるを得ません。有澤一華「Magic of Love」83点何か大きな仕掛けが来るかと思いきや、意外にも歌に集中できる構成。バイオリンを弾きながら歌うという高難度もきっちり披露。グループ楽曲ながら、しっかりと“自分の愛”を乗せられていました。松永里愛「ハデにやっちゃいな!」93点力強く芯のある歌声と楽曲イメージが完全に合致していました。楽曲に自分の世界観を乗せるのが非常に上手く、他グループの楽曲でもまるで持ち歌のような説得力でした。吉田姫杷「私を創るのは私」74点研修生時代を知っているだけに、成長には素直に感動します。ただし客観的に見ると、歌唱技術はまだ発展途上。期待値込み、応援の意味も込めた評価です。中山夏月姫「晴れ雨のちスキ♡」85点憂いを帯びた声質が楽曲と好相性。多少のピッチの揺れはありましたが、感情表現がそれを上回りました。“伝える力”が確実にあります。長野桃羽「眼鏡の男の子」97点セリフごとの声色切り替え、表情、演技、映像演出まで含めた完成度。エンタメとして完全に成立していました。ダンスも歌も高水準。モニターイラストが自作という点も含め、総合演出力が群を抜いています。完成度の高い舞台作品を観ている感覚でした。村越彩菜「Love take it all」81点難易度の高い楽曲をしっかり歌い切った点は評価大。まだ伸びしろを感じるので、次回があればさらなる成長に期待したいです。松本わかな「踊れ!モーニングカレー」88点表現力・歌唱テクニック・パフォーマンス力、いずれも高水準で「MVPを狙う」という覚悟が伝わります。小道具とのギャップも含めて微笑ましい。手作りカレー、食べてみたいですね。上村麗菜「いつもとおんなじ制服で」77点透明感のある歌声とキラキラ感が楽曲と好相性。大きなミスもなく安定していました。制服衣装も非常に似合っていました。牧野真莉愛「Yeah!めっちゃホリディ」0点楽曲の世界観と無関係な野球モーション、さらに光GENJI楽曲での口パク演出。演出意図が最後まで読み取れませんでした。挑戦的というより、構成として整理されていない印象。ここはハロプロのソロフェス。楽曲へのリスペクトと統一感が欲しかったです。このパフォーマンスは個人的にノーカウントです。橋迫鈴「TIKIBUN」80点分身人形というアイデアは面白い。ただ、やや出オチ感が強く、歌やダンスへの集中が削がれたのは惜しい。それでも“楽しませる”という観点では成功していたと思います。真顔で踊るのがまた良い味でした。工藤由愛「新・日本のすすめ!」84点主張の強いタコ演出が目を引くものの、パフォーマンス自体は安定感抜群。正直、タコと楽曲との相性は微妙ですが、それを押し切る力はありました。ふぅ…。残り21曲はさすがに今日中は厳しいので、明日書きます。それではまた!
まいどどうも!2/28に開催された「ソロフェス2026」。総勢61名、演技時間はなんと6時間半という超ボリューム。ダイジェストでは見えなかった細部まで通して観たことで、評価が上がったメンバーも少なくありませんでした。さすがに一度では書き切れないので、20名ずつ全3回に分けて、個人的採点と所感をまとめていきます。それではどうぞ。福田真琳「宇宙でLa Ta Ta」79点ダンスは終始安定。立ち姿の美しさやリズムの取り方から基礎力の高さを感じました。歌はやや不安定な場面もありましたが、隠し特技のバイオリン披露は強い印象を残しました。ソロフェスらしい“+α”をしっかり提示できていたと思います。石井泉羽「GOODBYE夏男」72点難曲に挑みながらダンス、さらにルービックキューブまで同時進行。正直「どこまで自分を追い込むのか」とヒヤヒヤしました。歌には粗さもありましたが、挑戦姿勢は高評価。キューブ未完成も含めて“らしさ”が出ていて、結果的に愛嬌あるステージになっていました。高瀬くるみ「心の旗」75点ミュージカル仕立ての構成で、歌・演技・表情すべてに説得力。舞台経験の強みが明確に出ていました。ただ、可能であれば自グループ外の選曲で別の顔も見てみたかった、というのが率直な感想です。北原もも「ガラスのパンプス」88点少女らしさを残しつつ妖艶さを表現。ダンスの艶やかさと表情の作り込みは群を抜いていました。選曲も含め完成度が高く、この舞台での強さを改めて証明。文句なしの高評価です。櫻井梨央「オシャレ!」73点決して容易ではない楽曲を丁寧に歌唱。あえて難度の高い曲で“歌”に正面から向き合った姿勢は評価すべき点です。挑戦を選んだこと自体が、この企画の意義を理解している証だと感じました。里吉うたの「色っぽいじれったい」77点歌唱力は着実に向上。ただ、客観的に見るとまだ課題は残ります。一方でダンスは安定感抜群。キレと表現力は流石の一言。歌から逃げなかった姿勢は好印象でした。岡村ほまれ「シャボン玉」74点個人的に好きな楽曲ですが、比較的シンプルな構成。自グループ曲という点も踏まえると、ソロフェスという勝負の場ではもう一段の仕掛けや個性提示が欲しかったところです。段原瑠々「Va-Va-Voom」85点歌・ダンス・表情すべて高水準。完成度は間違いなく上位クラス。ただ自グループ楽曲という点で、未知の曲への挑戦も見てみたかった。実力者だからこそ期待値が上がります。橋田歩果「キケンな魔法」80点王道かわいい系の選曲で、自分の武器を正確に把握している印象。ダンスは安定し、歌唱力も明確に向上。アイドルとしての完成度が着実に上がっています。魔法、確かに届きました。斎藤円香「GIRLS ZONE」84点緩急の激しい高速ナンバーを一人で完遂。難度の高いリズムでも崩れずまとめ上げたのは見事。表情面も含め、気迫のこもったステージでした。川嶋美楓「恋する銀河」90点壮大で伸びやかな楽曲と歌声の相性が抜群。世界観への没入度が高く、観ている側も自然と引き込まれました。歌唱後のコメントからも楽曲理解の深さが伝わり、表現への真摯さに感動。音楽そのものに浸らせる力を持った歌声です。為永幸音「あばれてっか?!ハヴアグッタイ」83点壁を破り、寝転び、積み木を蹴散らし、顔にマジックで落書き。まさに“しおんぬ大暴れ”。それでいて歌もダンスも破綻しないのが強み。全力で自分のキャラクターを提示し切った、説得力あるステージでした。井上玲音「羨んじゃう」93点大人の色気を帯びた歌声と抜群のリズム感。作品としての完成度が非常に高い。ややハスキー気味の声もむしろ魅力に転化されていました。強いて言えば、もう一つ視覚的なギミックがあれば満点級でした。山﨑愛生「イマココカラ」75点安定の“めいちゃん”らしさ。ただ自グループ楽曲ということもあり、殻を破る挑戦という観点ではやや物足りなさも感じました。石山咲良「会いたい会いたい会いたいな」80点歌の成長には素直に感動。ただし採点はあくまで俯瞰で。歌とダンスがやや分離して見えたため、同時に成立していればさらに評価は上がったと思います。入江里咲「君の戦法」78点独特な台詞回しの楽曲を、自分の世界観で丁寧に表現。安定感はあるものの、もう一歩踏み込んだ挑戦があればより印象に残ったかもしれません。村田結生「恋愛ハンター」82点キレのある激しいダンスが武器の彼女らしい選曲。振付をすべて自作した意欲は高く評価すべき点です。ダンスは素晴らしい完成度。歌い出しからフルで挑んでいれば、さらに上を狙えたと思います。谷本安美「如雨露」74点自分の持ち味を理解し、最大限発揮しようとする姿勢。派手さはないものの、心がほわっと温かくなる癒しの時間でした。松原ユリヤ「Escape」78点研修生時代の受賞時とは別人のような力強さ。ダンスの迫力、表情の成熟度ともにプロの域に近づいていると感じました。難曲をしっかり歌い切った点も評価。相馬優芽「100回のキス」88点伸びやかで説得力のある歌声。実力は認識していましたが、ここまで仕上げてくるとは正直驚きです。ピアノ披露も含め、総合力の高さを証明。ロージークロニクルの歌姫候補として強烈な印象を残しました。ふう…。とりあえず20人分はここまで。残りは本日中にアップできれば更新します。いったん小休止。それではまた!
まいどどうも!5年ぶりに帰ってきました、「ハロプロソロフェス!」あのヒリつくような緊張感、推しが一人でステージに立つあの独特の空気感。あれから5年。正直、もう二度と開催されないんじゃないかとどこかで思っていた人も少なくないはずです。それがついに――2026年2月28日18:00、配信です!<独占放送>Hello! Project「ソロフェス!2026」|バラエティ・音楽|テレ朝チャンネル冠番組を懸けて、ハロプロ全グループのメンバーが渾身のソロパフォーマンスで真剣勝負!www.tv-asahi.co.jp優勝者には冠番組が用意されるとのことで、これは本気度の高い戦いになりそうです。本編を前に、せっかくなので「前日予想」をしてみたいと思います。今回は総勢61名がエントリー。正直、この人数になると、ただ視聴するだけでは直前のパフォーマンスの印象が上書きされてしまいがちです。幸いにもABEMAで「Hello! Project presents ソロフェス!2026」ダイジェスト版が公開されており、各メンバー約30秒ずつパフォーマンスを確認することができます。もちろん30秒という限られた尺なので、本編を通して観れば評価は変わる可能性があります。あくまで“現時点での印象値”として、各メンバーを以下の基準で評価してみました。<評価の基準>★1:もう一段階の伸びを期待★2:標準的な出来★3:十分に良い★4:かなり良い★5:突出している 曲順 メンバー 曲名 評価 1 福田真琳 宇宙でLa Ta Ta ★★ 2 石井泉羽 GOOD BYE 夏男 ★ 3 高瀬くるみ 心の旗 ★★ 4 北原もも ガラスのパンプス ★★★★ 5 櫻井梨央 オシャレ! ★★ 6 里吉うたの 色っぽい じれったい ★★ 7 岡村ほまれ シャボン玉 ★★ 8 段原瑠々 Va-Va-Voom ★★★★ 9 橋田歩果 キケンな魔法 ★★ 10 斉藤円香 GIRL ZONE ★★ 11 川嶋美楓 恋する銀河 ★★★★ 12 為永幸音 あばれてっか?! ハヴアグッタイ ★★ 13 井上玲音 羨んじゃう ★★★ 14 山﨑愛生 イマココカラ ★★ 15 石山咲良 会いたい 会いたい 会いたいな ★★★ 16 入江里咲 君の戦法 ★★ 17 村田結生 恋愛ハンター ★★ 18 谷本安美 如雨露 ★ 19 松原ユリヤ Escape ★★ 20 相馬優芽 100回のKISS ★★★ 21 江口紗耶 恋のUFOキャッチャー ★★ 22 筒井澪心 即 抱きしめて ★★★ 23 小田さくら Moonlight night ★★★★ 24 西崎美空 チョット愚直に!猪突猛進 ★★★ 25 下井谷幸穂 ミステリーナイト! ★★ 26 井上春華 すき焼き ★★★★ 27 小野瑞歩 男と女とForever ★★ 28 小野田華凜 サマーナイトタウン ★★★ 29 河西結心 Power Flower ★★★★ 30 有澤一華 Magic of Love ★★★ 31 松永里愛 ハデにやっちゃいな! ★★★★ 32 吉田姫杷 私を創るのは私 ★★ 33 中山夏月姫 晴れ 雨 のち スキ ★★★ 34 長野桃羽 眼鏡の男の子 ★★★★ 35 村越彩菜 Love take it all ★★ 36 松本わかな 踊れ!モーニングカレー ★★★ 37 上村麗菜 いつもとおんなじ制服で ★★ 38 牧野真莉愛 Yeah!めっちゃホリディ ★ 39 橋迫鈴 TIKI BUN ★★★ 40 工藤由愛 新・日本のすすめ! ★★ 41 弓桁朱琴 歩いてる ★★ 42 秋山眞央 夜風のMessage ★★ 43 窪田七海 ももち!許してにゃん♡体操 ★★★ 44 平井美葉 23時のペルソナ ★★★ 45 前田こころ Mr.Moonlight ★★ 46 米村姫良々 夢幻クライマックス ★★★ 47 岡村美波 ♡桃色片思い♡ ★★ 48 西田汐里 愛されルート A or B? ★★★ 49 小林萌花 もしも… ★★ 50 広本瑠璃 この世は捨てたもんじゃない ★★ 51 島川波菜 ここにいるぜぇ! ★★ 52 豫風瑠乃 泡沫サタデーナイト! ★★★★ 53 江端妃咲 ブギウギLOVE ★★ 54 土居楓奏 ドンデンガエシ ★★ 55 植村葉純 やる気! IT’S EASY ★★ 56 川名凜 ナイモノラブ ★★★ 57 平山遊季 Everyday Everywhere ★★★★ 58 後藤花 愛のサバイバー ★★★ 59 伊勢鈴蘭 この地球の平和を本気で願ってるんだよ! ★★★ 60 小野田紗栞 超WONDERFUL! ★★ 61 遠藤彩加里 愛・魔性 ★★ 全体を俯瞰してみると、今回は★5該当者はなし。もっと大胆な仕掛けや意外性を期待していた部分もありましたが、歌に振り切る、ダンスに振り切る、といった正攻法が中心の「堅実型」のパフォーマンスが多かった印象です。もっとも、意外性のある挑戦は一歩間違えれば「大すべりの大事故」にもなり得ます。高度な自己プロデュース力がなければ成立しないため、無難にまとめる判断も理解はできます。ですが、本気で優勝を目指すのであれば歌もダンスもしたうえで、さらに「何か」がなくては優勝は狙えないんじゃないかと思います。■残念ながら★1のメンバー【石井泉羽】難易度の高い楽曲を敢えて選曲し歌もダンスも頑張っていたのは評価できますが正直かなり大変そうでした。こんなにかわいいんだから可愛さ全振りの選曲なら評価は上がっていたはずです。今回は選曲が悪かったと言わざるを得ません。【牧野真莉愛】今回も安定の誰もわからない野球ネタ。30秒のダイジェストでも「やっちまったな」っていう空気感が漂っていましたがマイペースな彼女らしいアイデアですね。こんな空気もまたソロフェスの醍醐味でしょう。【谷本安美】30秒というダイジェストであるにもかかわらずリズムにのれていない箇所がいくつか見受けられました。ですが、そんなのまったく気にせず歌いきってるところは好感持てました。<★4のメンバー> 曲順 メンバー 曲名 評価 4 北原もも ガラスのパンプス ★★★★ 8 段原瑠々 Va-Va-Voom ★★★★ 11 川嶋美楓 恋する銀河 ★★★★ 23 小田さくら Moonlight night ★★★★ 26 井上春華 すき焼き ★★★★ 29 河西結心 Power Flower ★★★★ 31 松永里愛 ハデにやっちゃいな! ★★★★ 34 長野桃羽 眼鏡の男の子 ★★★★ 52 豫風瑠乃 泡沫サタデーナイト! ★★★★ 57 平山遊季 Everyday Everywhere ★★★★ やはり歌唱力・表現力で評価の高いメンバーが並びました。■新人賞実力者ぞろいの★4メンバーの中で、初出演ながら健闘したなと思うのは北原もも、井上春華、長野桃羽の3人です。【北原もも】単なる「上手い」に留まらず、自分がどのように動けば魅せることができるか自己プロデュースがしっかりできているなと感じました。【井上春華】京都の田舎出身の彼女が、こたつに座りながら大好きなすき焼きを家族団らんで食べている絵が思い浮かびました。「独自の世界観を明確に打ち出せている」という点で高評価につながりました。【長野桃羽】眼鏡の男の子の出演者それぞれを1人で演じるという器用さは何でもできる長野桃羽の真骨頂を見ました。堂々とこなせていたので高評価です。■技能賞段原瑠々と小田さくらは、完成度だけで言えば★5でも良いほどのパフォーマンスの高さでした。ですが、2人とも「自分のグループの選曲」してるんですよね。もちろんクオリティは圧倒的ですが、ソロフェスという場で「まさかこの曲を選ぶとは」という驚きがあれば、さらに一段上の評価にしたかった、というのが正直なところです。段原瑠々が以前のルルウタ企画で見せたような「意外な選曲」だったなら、迷わず★5でした。「普段から歌い慣れている楽曲」という点を加味し、今回は一段階抑えています。■優勝★4勢はほぼ横並びですが、あえて1人を挙げるなら――豫風瑠乃「泡沫サタデーナイト!」一人で複数の役割を担い、アンサンブル(多重録音)形式で構築したアイデア性を高く評価しました。元ネタがあるにせよ、あの構成を成立させるには相当な音楽的素養と構成力が必要です。単なる歌唱力勝負ではなく、「ソロならではの表現」を提示できていた点が強みだと感じました。と、まあここまではあくまでダイジェスト版ベースの暫定評価です。フル尺を観れば、印象は大きく変わる可能性もあります。いずれにせよ、明日の配信が非常に楽しみですね。それではまた!
まいどどうも!はぁ、かわいい……。波菜ちゃん…。可愛すぎやしませんか?画面に映った瞬間、空気が一段明るくなるあの感じ。はち切れんばかりの笑顔に、くるくる変わる表情。なんて表情豊かな子なんでしょうか…。一瞬一瞬の変化が見逃せないこの感じ躍動感あふれる、勢いのある笑顔が全部そのまま飛び込んでくる!!たった10秒足らずの挿入シーンなのに、もう心を鷲づかみにされてしまいました。あの破壊力は反則です。テリーボガードのようなアメリカンな衣装だけど波菜ちゃんが着るとちゃんと「元気さ」に変換されている。あの無邪気な笑顔とパワフルさがあるからこそ、衣装のポップさがきれいにハマるんですよね。正直、あの数カットだけで「この作品、もう満足です」と言いたくなるレベルです。ああ、すみません。興奮しすぎて紹介するの忘れてました…。ロージークロニクル『なんとかなるでしょ』Promotion Edit歌詞のテーマは、いわゆる「自己肯定感ブースト系」。もっともっと楽しもう もっともっとトライしようでも最後は「なんとかなるでしょ」と前を向く。そのメッセージを、ロージークロニクルの可愛いパフォーマンスが優しく包み込んでくれる。観終わったあと、じんわりと元気が残るタイプの良曲だと思います。私は波菜ちゃんの最初の笑顔だけで元気になれました。しんどい時にこれ聴こうと思います。ただひとつ感じたのは、メンバーの明るい衣装やノリに対して、楽曲そのものはやや抑えめで、少しまったりしている印象。音楽性重視の中島卓偉曲ということを考えれば、構成やメロディラインに重きを置くのは当然。単純な「かわいさ全振り」を狙っていないのも理解できます。でも、もし。「ガオガオガオ」くらい思いきり可愛さに特化して、サビで一気に跳ねる構成だったら――間違いなく「神曲認定」していたかもしれません。2週間前に公開された「Misery ~愛の天秤~」Promotion EditMiseryは中二病的なダークさ、どこかゴスロリを思わせる世界観。見せ方や演出が結構凝ってて見ていて楽しいんですよね。光と影のコントラストがはっきりしていて、構成、カメラワーク、色彩が素晴らしい映像作品としての完成度はMiseryのほうが高いと感じました。とはいえ、波菜ちゃんが可愛すぎるので、結局どっちも好きになってしまうんですけどね。前回の「ガオガオガオ」と「ウブとズル」は良曲。そこに今回の2作も良曲。最近のロージークロニクル、明らかにキテる気がします。可愛いも、ダークも、ポップも。全部やれるグループになりつつある。これは本当に、見逃せない存在になってきましたね。はぁ、それにしても波菜ちゃん可愛すぎるっっ!!!それではまた!
まいどどうも!JUICE=JUICEの「盛れ!ミ・アモーレ」Promotion EditYouTubeの視聴回数が、ついに707万回を突破しました。以前は「微バズ」と表現していましたが、サブスクの伸びも好調。さらに2025年9月発表の楽曲でありながら、約5か月経った今でも愛され、歌われ続けているという事実。ここまで来れば、さすがに――「バズった」と言っていいのではないでしょうか。では、なぜ「盛れ!ミ・アモーレ」はここまで広がったのか。個人的に、大きく3つの要因があると考えています。1.山崎あおい x JUICE=JUICEの相性作詞・作曲を担当した山崎あおいさん。彼女が手がけたJUICE=JUICE楽曲は、高確率で支持を集めています。実際にYouTube視聴回数上位を見てみると、見ての通り、視聴回数上位にいるのは山崎あおいさんが作詞作曲している楽曲がほとんどなんですよね。これだけ上位に山崎作品が並んでいるとさすがに偶然とは考えにくいのではないでしょうか。もちろん再生数=売上ではありません。しかし、「多くの人がクリックした」という事実は、少なくとも“興味を引いた”ことの証明にはなります。山崎あおいさんのメロディライン、歌詞の湿度、感情の揺らぎ。それがJUICE=JUICEの持つグループカラーと極めて高い親和性を持っている可能性は高いでしょう。2.JUICE=JUICEという歌い手の実力どれだけ楽曲が良くても、最終的にそれを成立させるのは歌い手です。JUICE=JUICEはハロプロ内でもトップクラスのボーカルグループと評される存在。単なるアイドルの枠を超え、音楽ファンにも刺さる歌唱力と表現力がある。「盛れ!ミ・アモーレ」は楽曲の難易度が高く、情感も強い楽曲ですが、JUICE=JUICEは余裕をもって“作品”として成立させています。このパフォーマンス力がなければ、ここまでの拡散力には繋がらなかったはずです。3.“隙アモ”という現象そして忘れてはいけないのが、いわゆる「隙アモ」現象。「隙アモ」はYouTube番組「ハロ通GAMES」にて、OCHA NORMAのメンバー米村姫良々、窪田七海、斉藤円香がゲスト出演したときに、窪田が、盛れ!ミ・アモーレの振り付けを「隙あれば」なんども繰り返しふざけて踊っていたのが始まりです。それを米村が「隙アモ」と名付け、そこから「隙アモ」という言葉遊びがファンを中心に盛り上がりを見せるようになりTicTokで盛り上がっていったことが始まりです。つい最近のOCHANORMAのTikTok動画TikTok - Make Your Daywww.tiktok.comOCHANORMA窪田の盛れミの動画出してますね。その癖の強いダンスみて、思わずニヤニヤしてしまいました。ダンスが上手いとかそういう次元を超えて誰よりも楽しそうに盛れミしてくれてありがとう!結論「盛れ!ミ・アモーレ」がバズった理由は、 山崎あおい楽曲の強度 JUICE=JUICEの圧倒的パフォーマンス力 隙アモ現象という拡散トリガーこの3点が噛み合った結果だと思います。どれか一つ欠けていたら、ここまでの規模にはならなかったでしょう。このバズが単発で終わらず、次のシングルへと連鎖していけば――JUICE=JUICEはもう一段階、大きなステージへ進む可能性がある。そんな未来を想像しながら、今回はこのあたりで。えーっと、サムネ画像はJUICE=JUICEヲタは窪田に足を向けて眠れない程「感謝しなくちゃいけないぞ」ってことで感謝を込めて窪田にしておきましょう。それではまた!
まいどどうも!2023年につばきファクトリーを卒業し、2024年にはトリマーになるという新たな夢を追いかけるために事務所を退所していた浅倉樹々ちゃんですが、今年4月、ジェイピィールームのタレントとして芸能活動を再開することが、公式HPで発表されました。浅倉樹々 芸能活動再開のお知らせ | J.P ROOM Incジェイピィールーム株式会社のオフィシャルwebサイト。J.P ROOMオフィシャルサイトでは所属タレントのプロフィールや最新情報をご覧いただけます。www.jp-r.co.jp発表されたこの本人の言葉が、とても印象的でした。 歌う事、表現をする事が大好きなのは変わらず、 人生の中で今しか出来ないことを考えた結果 もう一度、 私は音楽の世界で頑張りたいと 心から思い今回決断致しました。この「今しか出来ないこと」という一文に、彼女がこの一年どれだけ真剣に自分の人生と向き合ってきたのかが滲んでいる気がします。うんうん。トリマーという仕事も、命と向き合う本当に素敵で尊い職業です。きっと彼女にとっても大切な時間だったはず。でも、浅倉樹々という存在が放つあの透明感や儚さ、芯の強さが混ざり合った独特の輝きは、やはりステージの上でこそ発揮されるものだと思います。あの歌声、あの表情、あの空気感は、誰にも真似できない彼女だけのもの。浅倉樹々はやっぱり、たくさんのファンに見守られ、支えられながら歌う姿がいちばん似合いますね。ステージのライトを浴びた瞬間にふわっと空気を変えるあの力。あれは天性のものだと、改めて感じます。今後はどんな活動をしていくのでしょうか。つばきファクトリーの楽曲やハロプロ楽曲を歌ってくれる機会もあるのでしょうか。それとも完全に新しいスタートとして、ソロシンガーの道を歩むのかな。あるいは、ジェイピィールームのメンバーと新たなユニットを結成する可能性もありますね。彼女の雰囲気に合う世界観の楽曲、きっとたくさん広がっていくはずです。どんな活動を見せてくれるのか。この一年をどんな想いで過ごしてきたのか。そして今、どんな覚悟で戻ってきたのか。一度離れたからこそ見えた景色がある。回り道をしたからこそ、より強くなった表現もあるはず。浅倉樹々・第二章。またあの歌声を聴ける日を、静かに、でも確かな期待を込めて待ちたいですね。心境の変化やこれまでの話は、これから少しずつ語ってくれるとのことなので、焦らず、楽しみに待ちたいと思います。それではまた!
まいどどうも!ハロプロは今、ちょうど大きな転換点に差し掛かっています。主要メンバーの卒業、そして新メンバー増員の気配。グループの勢力図が、ここから一気に変わる可能性もあるタイミングです。こういう“動く直前”の時期こそ、現状の戦力を一度整理しておきたい。ということで今回は、2026年前期時点でのハロプロ戦力を数値化してまとめてみました。いわば「嵐の前の記録」です。あと半年後には、「こんな時代もあったな」と振り返る資料になるかもしれません。…と、その前に毎度おなじみの注意書きです。これはあくまで、私個人の主観による数値化です。正解でもなければ、絶対評価でもありません。推しているメンバーの数値が低い場合は、先に謝っておきます。すみません。また、「ハロメンを数値化するなんてありえない」「そういうの無理」という方は、ここでそっとブラウザバック推奨です。それでも気になる方だけ、この先へお進みください。それではどうぞ!■グループ平均値まず目につくのは、総合力421.6という圧倒的数値を叩き出しているJUICE=JUICE。歌唱力は言うまでもなく、ルックス・ダンス・人気すべてが高水準。ベテラン・中堅・若手のバランスも良く、総合力で頭一つ抜けています。当面はJUICE=JUICEが“軸”になる構図が続きそうです。今回は参考までに研修生も追加しました。■モーニング娘。'26実力面でのトップは小田さくら。これは異論が少ないでしょう。ただし彼女は今年いっぱいで卒業予定。ポスト小田を誰が担うのかが最大の焦点です。個人的に注目しているのは井上春華。今後増員があるなら、歌唱面を底上げできる人材が入ると面白い展開になりそうです。■アンジュルム平均年齢19.76歳という若さながら、平山・後藤・伊勢・川名ら実力派がしっかり中核を形成しています。楽屋では“動物園”と言われるほど賑やかでも、ステージでは一切手を抜かない切り替えの鋭さはさすがです。近年は楽曲運に波がある印象なので、今年こそ代表曲級の一撃を期待したいところです。■JUICE=JUICE以前から実力はハロプロ随一との評価がありましたが、「盛れ!ミアモーレ」のバズを契機に知名度も急上昇しています。川嶋、遠藤、江端、林など若手でも看板級の実力者が揃い、メディア露出も現在進行形で増加中です。知名度がさらに拡張すれば、モーニング娘。以来の波を起こせるポテンシャルを持っています。現ハロプロが誇る最強のグループです。■つばきファクトリーリトキャメ、ひなーず加入以降、グループは確実に活性化。八木の卒業、西村の長期活動休止など不安材料はあるものの、内部の結束力は高く、個性的なメンバーが揃っており戦力的にも十分戦える布陣です。楽曲の出来によって波はあるけど、底力はあるグループだと思います。■BEYOOOOONDSここ数年は卒業や卒業発表が続き、戦力ダウンは否めません。さらに清野の長期活動停止も痛手です。しかし、残存メンバーのパフォーマンス水準は依然高く、楽曲面も近年は良化傾向。このまま縮小していくには惜しすぎる存在。新メンバー増員など何らかの前向きな発表を期待したいところです。■OCHANORMA卒業は続いたものの、米村・窪田・北原・筒井ら核となるメンバーが健在なので何も心配はしていません。問題はメンバーではなく、コンセプトの一貫性。楽曲ごとに方向性が揺れている点が最大の課題です。素材は抜群!あとは戦略のみです。■ロージークロニクルデビュー当初は“可愛いけど幼い歌唱”という印象でしたが、最近は全体の歌唱力が着実に向上しています。最年少グループらしいフレッシュさはそのままに、パフォーマンス面も成長中。今後どこまで伸びるかが非常に楽しみな世代です。■ハロプロ研修生未昇格メンバーを数値化することには書いては消しての葛藤もありましたが、昇格発表が近づく時期でもあるため、予習的に掲載しました。杉原・吉田・服部・宮越あたりは昇格圏内と見ています。2026年に動くのか、それとも今年中か。全体的に増員が必要な時期でもあり、研修生からの昇格チャンスは高いと予想します。■部門別トップ10【ルックス】【歌唱力】【ダンス】【個性】■最後に数値にすると、どうしても冷たく見える部分もあると思います。ですが、その裏にあるのは、これまで積み重ねてきた努力と成長の軌跡です。そして何よりこの数字は“完成形”ではありません。卒業があり、加入があり、昨日までの序列が明日には変わるのがハロプロです。だからこそ面白い。今回の数値は、2026年前期という「一瞬」を切り取ったスナップショットにすぎません。半年後、1年後、勢力図はどう塗り替わっているのか。次にこの一覧を更新するとき、誰が上がり、誰が新たな中心になっているのか。その変化を楽しみながら、この愛すべきべきハロプロライフを楽しみたいと思います。今回はこんな感じで終わります!それではまた!
まいどどうも!ハロー!プロジェクトの楽曲がサブスク解禁されましたが、その数なんと3,219曲。さすがに全曲聴こうと思うと、なかなか大変ですよね。今回のサブスク解禁をきっかけに、ハロプロに興味を持ったという新規の方も結構いるんじゃないかと思います。そこで今回は、ハロプロ各グループの中から「まずはここから聴いてほしい!」という名曲を厳選してみました。あまりにマニアックな曲ばかりだと迷子になってしまうので、できるだけ入口として聴きやすい、代表的な楽曲を中心に選出。グループ数も多いので、各グループ5曲ずつに絞りました。それではどうぞ。---------------------------------------------■モーニング娘。・抱いてHOLD ON ME!・シャボン玉・泡沫サタデーナイト!・気まぐれプリンセス・One・Two・Three楽曲数が圧倒的に多いので選ぶのが本当に大変。「LOVEマシーン」「恋愛レボリューション21」などの超有名曲は、あえて外しました。王道、攻め曲、近年のダンスナンバーまで幅広く体感できます。■アンジュルム・大器晩成・愛されルート A or B?・糸島Distance・46億年LOVE・赤いイヤホン時代ごとに色が変わるのがアンジュルムの面白さ。強い女性像、反骨精神、失恋、ポップさ——振れ幅が広い。個人的ベストは「愛されルート A or B?」です。■スマイレージ・寒いね・スキちゃん・夢見る15歳・ミステリーナイト・ぁまのじゃくアンジュルム改名前のグループ。初期は青春ど真ん中、中期は個性派、後期は表現力重視へ。ハロプロ史の中でも独特な進化を遂げた存在です。■JUICE=JUICE・イジワルしないで抱きしめてよ・Future Smile・ナイモノラブ・プライド・ブライト・好きって言ってよハロプロ屈指の歌唱力グループ。洗練されたサウンドと、大人っぽさ。正直まだまだ名曲はありますが、まずはこの5曲から。■つばきファクトリー・笑って・ガラクタDIAMOND・初恋サンライズ・妄想だけならフリーダム・アドレナリン・ダメ失恋、応援、クール系、面白ノリノリ系。実はかなりバリエーション豊富なグループです。敢えてタイプの違う5曲を選出■BEYOOOOONDS・Do-Did-Done・灰toダイヤモンド・ニッポンノD・N・A!・眼鏡の男の子・あゝ君に転生コミカルな寸劇系から、実力で魅せる本格派まで。振り幅の大きさが最大の武器。■OCHA NORMA・恋のクラウチングスタート・ちはやぶる・Peek a Boo・シェケナーレ・女の愛想は武器じゃない伸び盛りのグループ。今から追いかけると楽しいタイミングです。■ロージークロニクル・ガオガオガオまだ曲数が少ないため1曲のみ。歌唱力も着実に伸びており、今後が楽しみな存在。好みは分かれますが、私は大好きです。~~その他ハロプロ~~■こぶしファクトリー・これからだ・辛夷の花・念には念・ハルウララ・チョット愚直に!猪突猛進初期の勢い重視路線と、後期のエモーショナル路線。どちらも胸に刺さります。■カントリー・ガールズ・愛おしくってごめんね・ピーナッツバタージェリーラブ・恋泥棒・恋はマグネット・ブギウギLOVE惜しまれつつ活動終了。人気メンバーを多数輩出した幻のグループです。■Berryz工房・スッペシャルジェネレーション・付き合ってるのに片思い・胸さわぎスカーレット・ROCKエロティック・VERY BEAUTY少女から大人へ。グループの成長がそのまま楽曲の変化に表れています。■°Cu-te夢幻クライマックスDanceでバコーン!世界一HAPPYな女の子Kiss me 愛してる人生はSTEP!5人の完成されたユニット。現在のハロプロにも歌い継がれる名曲揃いです。---------------------------------------------正直、5曲ずつでは全然足りませんでした。本当は1曲ごとに解説を書きたかったのですが、3,219曲という現実の前に力尽きました(笑)。でも、サブスクの最大の魅力は“気軽に試せること”。「とりあえず1曲だけ聴いてみるか」その一歩が、深い沼への入口かもしれません。膨大なカタログの中から、あなたにとっての“運命の1曲”が見つかりますように。それではまた!
まいどどうも!ロージークロニクルのTikTokを何気なく流し見していたら、思わずスクロールする指が止まりました。「え、なにこの眼鏡の子。めちゃくちゃ可愛いんだけど…」一瞬、新メンバーでも入ったのかと思ったくらいです。でもよく見たら、その子の正体は――ほのほのでした。女の子って、メイクで印象がガラッと変わる人も多いけど、すっぴんで「誰この子、めちゃ可愛い」と思わせるのは、なかなかできることじゃないと思うんですよね。もちろん、メイクしたほのほのも普通に可愛いんだけど、個人的にはすっぴん+眼鏡のほうがちょっとドキッとしました。とはいえ、こういうことって本人の前でわざわざ言うべきじゃないとも思うんですよね。たとえば「すっぴんのほうが可愛いよ」という言葉。ファンは「喜んでくれるだろう」と思って言っているのかもしれないけど、化粧というのはそもそも「かわいくありたい」「綺麗でいたい」という表現の一つ。それを否定されたように感じさせてしまう可能性もあります。良かれと思った言葉でも、相手にとっては嫌な気持ちになるかもしれない。そこを一度考えてから口にしたほうがいいんじゃないかなと思います。アイドルが自分の好みと違う髪型や髪色にしたときに、不満を言ったり、あからさまに批判したりするファンもいます。特に良くないのは、個別お話し会なんかで「前の髪型のほうがいいよ」「その髪色やめて」みたいに、自分の好みを直接押し付けてしまう人。あれって結局、「自分がどう思うか」しか考えていない行動なんじゃないかなと思います。ファンとして好みを持つのは自然なことだけど、それを本人に強要するのは別の話です。「こっちのほうが人気出るよ」「その方が似合うよ」と善意で言っているつもりでも、結果的にメンバーの心を傷つけてしまう可能性は十分にあります。最近は、心を病んでお休みしてしまうメンバーもいますし、直接話せる場面だからこそ、言葉には細心の注意を払ってほしいなと思います。せっかくの貴重な時間なんだから、メンバーが少しでも前向きになれる言葉を伝えてあげてほしいところです。「こっちのほうが好きだな」と心の中で思うのは、全然悪いことじゃありません。でも、それを押し付けるんじゃなくて、アイドルがやりたい表現やスタイルを尊重しながら応援していく。そういう姿勢のほうが、長く楽しく推していく上では大切なことなんじゃないかなと思います。それではまた!
まいどどうも!皆さんは機動戦士ガンダムはご存じでしょうか。最近は「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」など新作が公開されて話題になっています。シリーズを追い続けている古参ファンもいれば、最近の作品から入った新規ファンもいて、とにかく年齢層が幅広いのが特徴です。ドラゴンボールという漫画はご存じでしょうか。1984年から1995年まで週刊少年ジャンプで連載され、社会現象と言えるほどの人気を誇った作品です。作者の鳥山明さんが亡くなられた今でも新作アニメやゲームが作られ続け、世界中に熱狂的なファンが存在しています。まさに世代を超えて愛されるコンテンツと言えるでしょう。そしてこのブログはハロープロジェクトのファン向けなので、当然モーニング娘。はご存じですよね。モーニング娘。は「LOVEマシーン」という楽曲が社会現象級の大ヒットとなり、その名を一気に全国区へ押し上げました。当時の勢いがどれほど凄かったのか、細かい説明をするより売り上げの数字を見た方が早いでしょう。改めて見ると、とんでもない売り上げですよね。この数字と現在のハロプロの売り上げを比べてしまうと、「今のモーニング娘。は停滞している」と言われても、ある意味仕方のない部分はあります。ただ、忘れてはいけないのは、今のモーニング娘。も、JUICE=JUICEも、アンジュルムも、そしてハロプロという文化そのものが存在しているのは、あの歴史的ヒットがあったからこそだ、ということです。もし当時、モーニング娘。がヒットせずに終わっていたら、このプロジェクト自体がここまで続くことはなかったかもしれません。今のハロプロに救われている人、生きがいをもらっている人、日々の楽しみを与えてもらっている人は、きっと少なくないはずです。少なくとも、私にとってはそういう存在です。だからこそ、この場所がいつか消えてしまうかもしれないと思うと、正直怖くなることもあります。そしてここが、今回の話の本題です。ガンダムやドラゴンボールが何十年も続く巨大コンテンツになったのは、「最初の大ヒット」があったからだけではありません。その後も、時代に合わせて姿を変えながら、新しいファンを取り込み続けてきたからです。もし初代ガンダムの栄光だけに頼って、何も変わらないまま続けていたら、ここまで長く愛される作品にはならなかったでしょう。ドラゴンボールも同じです。Z、GT、超と形を変えながら、新しい世代に届く形で展開し続けてきたからこそ、世界的なコンテンツとして今も存在し続けています。では、ハロープロジェクトはどうでしょう。モーニング娘。の大成功というとてつもない“初代ヒット”を持ちながら、その後の時代の変化に本当に対応できているでしょうか。新しい世代にとっての「初めての衝撃」をきちんと作れているでしょうか。モーニング娘。のあのころの栄光に頼ってばかりではないでしょうか。新しいことにトライできているでしょうか。モーニング娘。はこれからもずっと「長寿コンテンツ」になり得るのでしょうか。答えは、過去の栄光の中にはありません。これから先、どんな楽曲を出すのか。どんなメンバーを世に送り出すのか。どんな新しいファンに出会えるのか。その一つ一つの積み重ねの先にしか、未来のハロプロは存在しません。ガンダムもドラゴンボールも、最初のヒットだけで続いてきたわけではなく、「次の一手」を出し続けてきたからこそ、今も愛される存在であり続けています。ハロープロジェクトも同じです。あの時代のモーニング娘。が作った伝説を「思い出」として消費するのか。それとも「次の伝説」を作るための土台として活かすのか。その分かれ道は、きっともう何年も前から始まっていますし、これからの数年でさらに大きな差になっていくはずです。だからこそ、過去を誇りに思いながらも、未来にどんな一手を打てるのか。そこにこそ、今のハロプロの価値が問われているのではないでしょうか。次の世代にとっての「LOVEマシーン」を生み出せるのか。その答えを、これからのハロープロジェクトに期待したいと思います。それではまた!
まいどどうも!1/31の昼に、公式Xから発表があり、1/30の発表に続いて、小田さくらも「インフルエンザ」陽性とのことでした。さらに、野中美希は「腰椎椎間板ヘルニア」でお休み中。その結果、現在活動できているメンバーは以下の6名です。牧野真莉愛岡村ほまれ山﨑愛生櫻井梨央井上春華弓桁朱琴……いやー、正直かなり少ないですね。ただ、少し冷静に考えてみると、小田さくらは今年で卒業が決まっていますし、野中美希も、いつ卒業しても不思議ではない時期に差しかかっているようにも感じます。つまり、今は一時的に6人体制になっていますが、この形は、近い将来に実際起こり得る姿なんですよね。そう考えると、「今から見慣れておく」という意味では、ある意味いい経験なのかもしれません。この6人をベースに、ここから3〜4名ほど新メンバーが増員されると仮定すれば、ベテラン・中堅・若手のバランス自体はそこまで悪くない編成になると思います。前回のように「オーディション該当者なし」なんてことになったら、さすがに厳しいですが……。そうならないことを祈りたいですね。さて、次期リーダーは誰になるのでしょうか。無難に考えると、牧野真莉愛になるのかな、という印象です。外向けの仕事の強さは文句なし。モーニング娘。の看板としてはこれ以上ない存在です。ただ、グループに向き合って、メンバーをまとめて、背負う立場になるとしたら……正直、どうなんだろう?って思ってしまう自分もいます。どちらかというと、周りを見て動くタイプというより、自分の感覚で突き進む超マイペースなプレイヤー。悪い意味じゃなく、リーダーよりも前線で輝くタイプなんですよね。野球への愛は誰よりも強いけど、その熱量をモーニング娘。にどこまで注いでくれるのか。そこは正直、少し不安です。とはいえ、尊敬する道重さんの意思を継ぐ、という意味では、しっかり責任を果たしてくれそうな期待もあります。「リーダーの資質」という観点だけで見れば、個人的には櫻井梨央が一番適任だと思っています。ただ、3人の先輩を差し置いていきなりリーダーにする。そんな大胆な決断を今の事務所ができるかと言われたら……まあ、現実的じゃないですよね。結局のところ、無難に牧野、という流れになるんだろうな、という気はしています。6人体制になると、ダンスやルックスは正直そこまで心配していません。問題はやっぱり、歌。今後は、山﨑愛生や井上春華の歌割りが増えていく可能性は高そうですが、現時点では「絶対的な歌姫」かと言われると、まだそこまではいかない。パフォーマンス面での成長に注目したいところです。もしかすると、新メンバー加入によって一気に“歌姫級”の存在が現れる可能性もあります。ただ、新メンバーに関しては正直なところ先がまったく読めません。どんな子が入ってくるかはどうしても「運」の要素が大きいですよね。だからこそ、新メンバー頼りになりすぎるのではなく、今いるメンバー一人ひとりのパフォーマンスの研鑽に期待したいところです。モーニング娘。の2026年は、かなり大きな動きがありそうですね。引き続き、注目していきましょう。それではまた!
まいどどうも!ハロコン真っ只中ということもあってか、インフルエンザがハロプロ全体に広がっていますね。インフルエンザ以外の体調不良も含めると、ハロプロ総勢66名のうち、現在11名のメンバーがお休みしている状況のようです。この感じだと、まだお休みが増えてしまう可能性もありそうで、本当に心配になりますね。いやぁ……たいへんだ。今はとにかく、無理をせずゆっくり体を休めて、元気な姿で戻ってきてほしいなと思います。そんな中、さらに驚くお知らせが飛び込んできました。高瀬くるみ 卒業に関するお知らせ。ニュース詳細|ハロー!プロジェクト オフィシャルサイトwww.helloproject.comついにBEYOOOOONDSから卒業メンバーが出てしまいましたね。高瀬さんの卒業については、以前から噂はありましたが、BEYOOOOONDSへの貢献度を考えると、「卒業なんて考えたくない」「彼女がいないビヨは想像できない」そう感じている方も多いのではないでしょうか。BEYOOOOONDSのことを誰よりも大切に思い、常にグループのことを考え、メンバーからの信頼も厚く、ファンからも愛されてきた存在。メンバーとのつながりを大事にする、本当に希少なメンバーだと思います。BEYOOOOONDSを卒業してしまうのは寂しいですが、彼女の人生は彼女自身のもの。これからの選択を、あたたかく応援していきたいですね。芸能活動は今後も続けてくれるとのこと。声優の道に進むのか、俳優として歩んでいくのかは分かりませんが、これからも彼女の活躍を見守っていきたいです。春ツアーが終わるまでは、もう少しの間、くるみんのパフォーマンスを見ることができます。卒業までのかけがえのない時間、一瞬一瞬を大切に、しっかり目に焼き付けたいですね。それではまた!
まいどどうも!誰のために作ったってわけでもないですが今のハロプロについて思うことがあったのでなんとなく応援ソングっぽい詩を作ってみました。興味がある人だけ見てください。まあ反応悪ければ消しちゃうかも知れません。それではどうぞ!Aメロあの時はよかった戻れたらいいのにって何度も夜に沈んで泣いた立ち止まってうつむいたままじゃ何も始まらないって気づいただから前を向いたBメロ今 大切なのは過去を悔やむことじゃない誰かを責めることじゃない未来に向かって胸を張って踏み出す覚悟それだけだサビ不器用なままでいい遠回りしてもいいここまで来たキミは間違いじゃないキミはダメじゃないキミなら まだやれる言いたい奴には言わせておけキミはダメじゃないキミなら もっと行けるいつかあいつら全員黙らせてやろうぜ俺たちはずっとここでキミを待ってる2Aメロもうダメだって言われた夜もひとりじゃないって知ってるだろ積み重ねたその時間は誰にも奪えないそうキミのもの2Bメロ迷いながらでも歩んできたその足跡が証拠だサビ(2回目)不器用なままでいい遠回りしてもいいここまで来たキミは間違いじゃないキミはダメじゃないキミなら まだやれる言いたい奴には言わせておけキミはダメじゃないキミなら もっと行けるいつかあいつら全員黙らせてやろうぜ俺たちはずっとここでキミを待ってる間奏崩れそうな夜も泣きたくなる朝も無駄じゃなかったって今なら言えるラスサビ不器用なままでいい遠回りしてもいいここまで来たキミは間違いじゃない逆境だからこそ未来をつかみ取れ逆境だからこそキミは強くなる逆境だからこそ進めうーん、ちょっと昭和ロックっぽくなったけど素人なので許してください!作曲はだれかお願いします!(投げやり)それではまた!
まいどどうも!ハロプロって、グループごとにちゃんと色があって、それぞれ違うファン層に刺さってるな〜って、前から思ってたんですよね。じゃあ実際のところ「どのグループが、どんな年齢層・性別に刺さってるのか?」それを客観的に見る方法ってないのかなと思って、いろいろ探してみました。すると、JOYSOUNDさんのカラオケデータで**「歌っている人の年齢・男女比」**がかなり分かりやすく図解されていたので、今回はそれを元にまとめてみました。※あくまで「カラオケで歌われている傾向」なので、ファン層そのものとは多少ズレがある前提で見てもらえると助かります。■モーニング娘。'26<全体の傾向>【男女比】男性 > 女性【女性】30代 > 20代>40代>50代【男性】50代 > 40代>30代>20代男性ファンがやや多め。特に50代、40代が多いのを見ると、やっぱり初期から応援している層が根強いんだなと感じます。女性は30代が多めなので、'14前後の時代から推している人が多そうですね。■アンジュルム<全体の傾向>【男女比】女性 > 男性【女性】30代 > 20代 > 40代 > 10代【男性】20代>30代 > 40代>50代グループの若返りの影響もあってか、ファン層も全体的に若め。女性ファンが多く、特に20〜30代にしっかり刺さっている印象です。■JUICE=JUICE<全体の傾向>【男女比】女性 > 男性【女性】20代>30代> 40代 > 10代【男性】20代=30代 > 50代>40代女性ファンがかなり多め。バズり曲の影響もあって、ハロプロには珍しく20代の割合が高いのが特徴的ですね。男性は年代ごとの差がそこまで大きくなく、わりと満遍なく分布している印象です。■つばきファクトリー<全体の傾向>【男女比】男性 > 女性【女性】30代=20代 > 40代 > 60代【男性】50代 > 40代>30代 > 20代こちらは男性ファンがやや多め。特に50代が一番多いのが目立ちます。つばきはオヤジキラーのメンバーが多いってことなのかな?女性ファンは20代、30代多めしっとりした恋愛曲が好まれるのでしょうか。■BEYOOOOONDS<全体の傾向>【男女比】女性 > 男性【女性】20代 > 30代 > 40代【男性】20代=30代 > 40代=50代※「Do-Did-Done」や「眼鏡の男の子」のデータはありませんでした。女性ファンがやや多く、特に20代女子が目立ちます。BEYOOOOONDSらしい結果ですね。ちなみに男性層は、楽曲によって好みの年齢層がかなり違うのが面白いところ。■OCHANORMA<全体の傾向>【男女比率】女性=男性【女性ファン】20代=30代>40代【男性ファン】30代>40代>20代>50代可愛い系の曲は男性多め、強めの曲は女性多め、男性ファンは曲によって好みがバラバラ。女性ファンは10代・20代・30代と若い層が多いのが特徴です。■ロージークロニクル<全体の傾向>【男女比率】男性>女性【女性ファン】20代>30代>60代>40代【男性ファン】30代>40代>20代>50代※夏のイナズマとガオガオガオのデータが無かったので2曲のみとなります。曲によっては女性比率もそこそこありますが、全体的には男性がやや多めかな、という印象。20〜30代が中心ですが、50代も意外と多いですね。それにしても女性ファンの60代が多いのは謎。特定の60代女性がめちゃくちゃ歌ってる説、あります。■まとめ男性ファンが多めなのはモーニング娘。/つばきファクトリー/ロージークロニクル。特にモーニング娘。とつばきは、40代・50代が多いのがはっきり分かります。一方でアンジュルム/BEYOOOOONDS/JUICE=JUICEは女性ファンが多く、若い層に強いグループ。OCHA NORMAは男女比がほぼ同じで、かなり幅広い層に歌われているのが特徴ですね。こうして見ると、同じハロプロでも本当にカラーが違っていて面白いですね。今回のデータを見る限り、女性ファンが多く若い層に広がっているグループがある一方で、特定の年代に支えられているグループもはっきり分かれてきていて、今後ハロプロ内での“住み分け”はさらに進んでいきそうだなと感じました。特定の年代にファンが集中しているグループは、今後どう若い層に届かせていくかが課題になりそうだとも思います。というわけで、今回はここまで。それではまた!
まいどどうも!かつてのハロプロには、突出したメンバーが現れるたびに「この子こそがハロプロエースだ!」と、鼻息荒く語るハロヲタが大勢いました。しかし時代は流れ、そうした声もいつの間にか聞かれなくなり、今では「ハロプロエース」という言葉自体が少し古めかしく感じられるようになりました。当時エース論を熱く語っていたヲタたちも、今では“老害”扱いされがちですからね。そもそも誰がエースかという議論は、極めて主観的なものです。各々が心の中で勝手に決めていればいい、それが正解なのだと思います。とは言え…。私は自覚ある老害なので、あえてここでやってみようと思います。【2026年版】ハロプロエース決定戦!■ エースとは何かここで言う「エース」とは、 ルックス 歌唱力 ダンス 個性(キャラクター) 人気これらを高水準で兼ね備えた絶対的存在を指します。野球で言えば「エースピッチャーで4番」。サッカーで言えば「得点源となるFW」。この人がいるだけでチーム全体の戦力が一段階引き上がる――そんな圧倒的存在感を持つメンバー。それが、私の考えるエース像です。まずは各グループごとに総合力の高いメンバーをピックアップし、グループ内エースを整理していきましょう。(※総合力400以上のみを対象としています)■モーニング娘。'26まずはモーニング娘。’26。能力面だけで見れば、歌唱力が突出している小田さくらが間違いなくエース級の存在です。ただし、卒業が控えている現状を考えると、今から“エース”と呼ぶのは少々難しい。では牧野真莉愛か?となるものの、歌唱面に不安があり、説得力という点ではやや弱い印象です。野中美希は総合バランスが高いものの、エースと呼ぶには決定打に欠ける。将来性を含めれば、弓桁朱琴、あるいは山崎愛生あたりが次世代候補になるのでしょうか。■アンジュルムアンジュルムのエースは、人気・実力ともに平山遊季で異論はないでしょう。タイプは異なりますが、キャラクター性の強い後藤花も有力なエース候補。将来的にこの2人がダブルエースとして並び立つ姿を期待しています。バランス型のケロンヌ、伊勢鈴蘭も非常に良いポジションにつけています。■JUICE=JUICEJUICE=JUICEは、グループ全体の総合力がとにかく高い。正直に言えば、全員がエース候補と言ってもいいほどです。中でも江端妃咲は、元々ルックスメンとして注目されていましたが、持ち前の負けず嫌いな性格でスキル面も大きく成長しました。今や「何でもできる」存在となり、この先も長く輝き続けるでしょう。■BEYOOOOONDSダンスだけでなく歌もこなせる平井美葉は、現BEYOOOOONDSのエースと呼んで差し支えありません。スタイルが良く女子からの支持も高いおしゃれ番長の江口沙耶も実は歌もダンスも出来るスキルメンです。エースとしての資質は非常に高いと思います。平井も江口も自分がエースであるという自覚があるかというところは、また別の話となりますが…。元々総合力の高いメンバーが多いグループだけに、エース候補が複数存在するのもBEYOOOOONDSの特徴です。■つばきファクトリー福田真琳をエースに挙げるヲタも多いでしょう。ただ、安定してきた歌唱力に加え、個性や人気面を総合的に見ると、豫風瑠乃をエースと呼んでもいいのでは、と私は考えています。さらに注目したいのは、4位につけている石井泉羽。歌唱力に頼らず、別の武器で戦える稀有なアイドルです。■OCHANORMAOCHA NORMAの象徴的存在は、やはり米村姫良々。歌唱力やダンスでは筒井澪心の才能が際立ちますが、グループ全体を見渡したときのバランス力では米村が頭一つ抜けています。2位が窪田七海だったのは正直驚きましたが、アイドルにおいて“キャラの濃さ”がいかに重要かを再認識させられます。北原ももや筒井澪心もまだまだ若く、これからさらに成長するポテンシャルが高いのでグループ自体はまだまだ進化が期待できます。■ロージークロニクル人気面では上村麗菜が圧倒的ですが、歌唱力を含めた総合バランスで見ると、島川波菜のほうがエースの資質を備えているように思います。総合能力的には島川波菜。ただし、ロージーヲタの感覚では上村麗菜という声が多いでしょうね。■ハロプロエースは誰かさて、ここからが本題です。私にとっての「ハロプロエース」とは、現在存在する全ハロプログループの中で最も秀でたメンバーにのみ与えられる称号です。というわけで――すけさんのハロプ論的ハロプロエース2026栄えある称号に輝いたメンバーは……ドドドドドドドドド……ドドドドン!江端妃咲ちゃんに決定しました!おめでとうございます。エース候補が非常に多いJUICE=JUICEにおいてひときわ輝きを放っているメンバーです。まだ19歳という若さなので、今は「かわいい」面が若干強めですが整った顔つきからだんだんと大人の「美しさ」が顔をのぞかせるようになりました。歳を重ねるにつれ、ここからさらに魅力的になっていくでしょう。スキルは日々進化しています。最近ダンスがうまくなったなと思ったら、いつのまにか歌唱力までレベルアップしていて着実に弱点を克服しており、ますます完璧なアイドルに近づいています。数年後の江端はここからどのような進化をするのかと思うと末恐ろしいですね。もしかすると将来鞘師や宮本と並んでレジェンド入りしてもおかしくないメンバーだと思います。ちなみに総合力上15名は以下の通り参考までに、歴代レジェンドのハロプロエースも載せておきましょう!……はい。色々語ってきましたが、これはあくまで私の主観によるものです。実際に誰がエースかなんて、ハロヲタの数だけ答えがある。「常識」だの「客観」だの言っても、結局は主観の積み重ねです。常識感覚とか言うけど主観によるだろう煩悩 本能自分を信じて行くしか無い愛の軍団!うーん、サムネ画像誰にしようかな…。江端にするとネタバレになるから窪田にでもしておくかそれではまた!
まいどどうも!ハロー!プロジェクトは、長い歴史と数々の実績を誇る一方で、近年はグループ運営や楽曲面においてどうしても停滞感を覚える場面が増えてきました。今回は、長年見てきた一ヲタの視点から、今のアップフロント事務所の体制について感じていることと、「こうだったら面白いのに」と思う改善案をまとめてみます。1.意思決定者の責任問題今のハロプロを見ていると、グループごとの人材配置や戦略が、一部上層部の判断だけで決まっているように感じる場面があります。モーニング娘。は30年間、つんく♂ブランドを守り続けてきましたが、近年はメンバーの高年齢化と新陳代謝の鈍さもあり、ここ10年で「時代を動かした一曲」が生まれていないのが正直なところです。一方、JUICE=JUICEには実力のあるメンバーや良曲が揃い、「ちゃんと育てれば化ける」空気をずっとまとっています。こうして見ると、グループやメンバーの問題というより、どこに力を注ぐかを決めている側の問題ではないか、と思わざるを得ません。本気で流れを変えたいなら、考え方そのものを入れ替えるくらいの覚悟がないと、結局は同じ場所を回り続けるだけでしょう。2.グループ数が多すぎ問題現在のハロプロは複数グループ体制ですが、正直、制作リソースが追いついていないように見えます。今回のJUICE=JUICEの“盛れミ”が多少なりとも話題になったタイミングで、畳みかけるように楽曲や仕掛けを出せていれば、もう一段上の景色が見えたかもしれません。ですが実際は、いつものペース、いつもの間隔。チャンスが来ても、大きく舵を切らない。……いや、切りたくても切れない、というのが実情なのかもしれません。単純に、制作陣の数が足りていない。クラスが6つあるのに先生が2人しかいない、そんな学校みたいな状態です。これで全部回せ、という方が無理な話でしょう。制作陣を増やせないのであれば、グループ数を整理して2〜3組に集約し、本気で「推すところ」を作る方が現実的です。たとえば、モーニング娘。とJUICE=JUICEが合体すれば、人手不足は一気に解消され、良くも悪くも面白い化学反応が起きそうです。もっとも、JUICE=JUICE古参が荒れる未来は簡単に想像できますが。3.楽曲問題モーニング娘。黄金期のつんく♂楽曲が今も語り継がれているのは、当時としては非常に斬新で、それだけ衝撃が大きかったからだと思います。ただ、その成功体験があまりに大きく、近年の楽曲をどうしても当時と比べてしまうのも事実です。もちろん、毎回新しいことに挑戦している意識はあるのかもしれません。ですが正直、「またこの感じか」と受け取ってしまう曲が増えているようにも感じます。今のモーニング娘。がどんなグループで、メンバー一人ひとりがどんな個性を持っているのか。それをどこまで把握した上で楽曲が作られているのか、疑問に思う場面もあります。結果として、「変わってはいるけど、驚きはない」そんな曲が増えてしまったのではないでしょうか。他グループを見てみると、山崎あおいなど、確かな個性を持つ作家もいます。ただ全体としては、良く言えば安定、悪く言えば無難。同じ作家が複数のグループを担当し続けることで、どのグループも似た温度感に落ち着いてしまっている印象です。これを変えるには、若手作家を本気で育てる覚悟と、外部クリエイターを迎え入れる勇気が必要だと思います。4.おわりに(ヲタの本音)無難に、安全に、細く長く。今の体制は、いかにも今の事務所らしいやり方です。一時のバズより、長く続くことを選ぶ。会社としては、それが正解なのかもしれません。でも、あの頃のハロプロを知っているヲタとしては、「もう一回くらい、夢を見させてくれてもよくない?」と思ってしまいます。そう考えると、私はまだハロプロに期待しているんでしょうね。そんな面倒くさいヲタが一人くらいいても、まあ、いいじゃないですか。今回はこのあたりで。それではまた!