ハロヲタさんには100%フォロー返します。いいね、コメント大歓迎です!コメントには出来る限りの返答をさせていただきます!※ハロメン及び元ハロメンの悪口書いた人には返信しません。(愛のあるイジリはOK)
まいどどうも!先日、JUICE=JUICEの新曲『BLOODY BULLET』のMVが公開されました。ところがXでは、「生成AIが使われているのでは?」という話題で、少し騒ぎになっているようですね。実は自分もこのMVを何度も繰り返し見ていたんですが、ほとんど曲ばかり聴いていて、映像は流し見程度で見ていたので最初はまったく気付きませんでした。今思えば、「このMV、お金かかってるなぁ」なんて言っていた自分がちょっと恥ずかしいですね(笑)。改めて見返してみると、確かに一部でメンバーの顔が少し違って見えるカットがあります。とはいえ、作品全体として見ると、いつものハロプロのMVよりも映像に力が入っているように感じましたし、ぱっと見では違和感を覚えない人も多かったんじゃないでしょうか。さて、今回の件ですが、自分は「生成AIを使ったこと」そのものが問題だったとは思っていません。今の時代、AIをはじめとしたコンピューター技術は急速に進歩しています。今後も映像制作の現場でAIが活用される機会は、間違いなく増えていくでしょう。だからこそ、AIを頭ごなしに否定するのではなく、どう付き合っていくかを考える時代だと思っています。ただ、今回の騒動を見ていて感じたのは、制作側や事務所が「なぜファンがここまで反応したのか」を十分に想像できていなかったのではないか、ということです。普段からハロプロのMVではCGや映像加工が数多く使われています。その延長線上で、「生成AIも映像編集を効率化する便利なツールの一つ」という認識だったのかもしれません。しかし、今回荒れた理由は、技術そのものではありません。以前書いた『ハロコンのセットリスト』の記事とも重なる話ですが、『【ハロプロ】ハロコンのセットリストにハロプロ以外の曲を入れた件』まいどどうも!なにやらハロコンが、ちょっと荒れているみたいですね。原因は、シャッフルユニットのセットリストです。・「革命道中 – On The Way」 ⇒ …ameblo.jp「ファンは何を大切にしているのか」「ハロプロというブランドが、どんな価値で支持されてきたのか」そこへの理解が足りなかったことが、一番の原因だったように思います。例えば、自分の大好きな推しメンの顔が、AIによって少し変わってしまっていたらどう感じるでしょうか。ファンにとって推しの顔がMVなどの映像に流れることは、とても大切なことです。それが意図せず大好きな推しメンが別人になっていたら、違和感やショックを受ける人がいるのも当然でしょう。制作段階で、「ファンはどう受け止めるだろうか」という視点がもう少しあれば、違った判断になっていたかもしれません。もちろん、生成AIの技術はこれからさらに進化していくでしょう。近い将来には、人間が見てもAI生成だと気付けないレベルの映像が当たり前になるかもしれません。制作コストや制作時間を抑えられるのであれば、AIを積極的に活用すること自体には、自分も賛成です。ただし、その一方で、アイドルを応援しているファンがどう感じるのか。そこまで考えた上で使うことが大切なんじゃないでしょうか。AI生成を小道具や車などに使ったとしてもアイドルにはAIは使わないなどという心づかいがあればここまで荒れることはなかったでしょう。もしAIによる加工でメンバーの顔や体に変化が生じるのであれば、「この作品には一部生成AIを使用しています」といった一文をあらかじめ添えておくだけでも、受け止め方はかなり違ったような気がします。技術を使うこと自体よりも、その使い方や説明の仕方が問われる時代になってきたのかもしれませんね。アップフロントは昔から良くも悪くも、時々、わけのわからない大胆な挑戦をして、時には失敗もする事務所です。だからこそ、良い取り組みは素直に評価し、改善すべき点はしっかり意見を伝える。そんな距離感で、これからもハロプロを応援していきたいと思います。そんな感じで今回はこの辺でおわっておきます。それではまた!
まいどどうも!ちょっとお久しぶりになってしまいました。いやーあついあついねえ。BLOODY BULLETのMV来てましたねえ。えばがサムネですか。いやー、可愛いですね。というか今回はメンバー全員のビジュアルがすごく仕上がっていて、誰を見ても「いいなぁ」と思える出来栄えでした。やっぱり勢いのあるグループって、こういうところにも表れるんだなと感じます。MVの出来については、エンジン音の演出なんかは正直「これはいらないかな」と思う部分もありましたが、全体としては十分許容範囲。世界観も曲に合っていて、悪くなかったと思います。欲を言えば、「ルパン三世」や「キャッツ・アイ」のような怪盗ストーリーをもっと前面に出して、ダイヤを盗むシーンやアクションなど、ストーリー性のあるMVにしても面白かったかもしれませんね。それでも、アップフロントのMVとして見れば、かなり頑張ったほうじゃないでしょうか。ここ最近の作品の中では、比較的しっかり予算をかけて制作された印象があります。あのケチな事務所に「このグループにはお金をかける価値がある」と思わせたJUICE=JUICEは、本当に大したものです。公開から約8時間で19万回再生。かなり良いペースで伸びていますね。曲自体も完成度が高いので、ここから新規の人たちにも届いて、また大きな話題になってくれたら嬉しいです。この勢いのまま、JUICE=JUICEには行けるところまで駆け上がってほしいですね。これまで長い間、「ハロプロといえばモーニング娘。」という時代が続いてきました。でもいつか、「ハロプロといえばJUICE=JUICE」そう言われる日が来たら、それはハロプロにとって新しい時代の始まりなんだろうなと思います。これからの飛躍に期待したいですね。さて、わたくしごとですが、夏のせいかしら、だれのせいかしら、ちょっと情緒不安定ぎみです。がんばりが裏目に出るタイプなのでちょっと浮いてる感じなんですよね。oh oh…。書きたいことはたくさんあるんですが、なかなか文章を書くところまでエネルギーが湧いてこなくて……。いまはぐったりしています。週末くらいには少しずつ調子も戻ってくると思うので、それまでは『BLOODY BULLET』のMVでも繰り返し見ながら、気持ちを高めていこうと思います。それでは今回はこの辺で!それではまた!
まいどどうも!なにやらハロコンが、ちょっと荒れているみたいですね。原因は、シャッフルユニットのセットリストです。・「革命道中 – On The Way」 ⇒ アイナ・ジ・エンドさんの楽曲・「最上級にかわいいの!」 ⇒ 超ときめき♡宣伝部の楽曲これまでのハロコンは、懐かしい曲を歌おうが、マニアックな曲を歌おうが、なんだかんだで「ハロプロ楽曲」の中で完結していました。それが今回に限っては、ハロプロとはまったく毛色の違う外部楽曲が採用されていました。この一点だけでも、「なぜハロコンで?」と感じたファンは少なくないでしょう。ハロプロというのは、単なるアイドルグループではありません。長年積み重ねてきた歴史があり、独自の文化があり、一つのブランドとして確立されています。だからこそハロヲタの中には、「ハロプロだから応援している」「つんく楽曲だから好きなんだ」という考えを持つ人が数多くいます。中には、「ハロプロ以外には興味がない」という、ある意味「思想」に近いレベルで愛しているファンもいます。もちろん、それが良い悪いという話ではありません。それだけ強いブランドを築いてきた結果だということです。だからこそ、ハロコンという「ハロプロのお祭り」で外部楽曲を披露すれば、違和感を覚える人が出てくるのは、ごく自然な反応なんです。以前にも、牧野真莉愛さんが「ソロフェス」で松浦亜弥さんの曲を流しながら光GENJIの楽曲を披露したことがありました。あのときは、パフォーマンスを行った牧野真莉愛さん本人だけでなく、その演出を許可した事務所にも批判が集まりました。つまり今回の件は、決して前例のない話ではありません。それなのに、また同じような火種を自ら作ってしまった。そこに今回の問題の本質があると思います。このセットリストを考えた人は、「今流行っている曲だから」「好きな曲だから」そんな軽い発想だったのかもしれません。ですが、ハロコンというイベントでそれをやれば、一部のファンから反発が出ることくらい、少しでもハロプロを理解している人なら簡単に想像できたはずです。つまり問題なのは、外部楽曲を歌ったことではありません。その判断を止められる人が、事務所の中に誰もいなかったこと。これこそが、今回もっとも深刻だった点です。ファンが何を大切にしているのか。ハロプロというブランドが、どんな価値で支持されてきたのか。それを理解しているスタッフがいれば、少なくとも今回のようなセットリストにはならなかったでしょう。近年のアップフロントを見ていると、SNSの運用にしても、プロモーションにしても、今回のセットリストにしても、「ファン感覚」と「運営感覚」のズレが、年々大きくなっているように感じます。例えば、未だに10〜20年前のモーニング娘。の楽曲を、「これぞモーニング娘。」と言わんばかりにTikTokで何度も流しています。もちろん、過去の名曲を大切にすること自体は悪いことではありません。ですが、昔の栄光ばかりをアピールしていても、今のモーニング娘。の魅力は伝わりません。私からすれば、「昔はすごかった」ということはもう十分伝わっています。それよりも、今のモーニング娘。をもっと発信するべきではないでしょうか。5月に加入した18期メンバーが、今どんな成長を見せているのか。現役メンバーがどんな活動をしているのか。そういった「今」をもっと届けることのほうが、新しいファンを増やすことにつながるはずです。過去の遺産に頼るより、現在の魅力を発信する。それが今のアップフロントには圧倒的に足りていないと感じます。今回の騒動も、決して予想外の出来事ではありませんでした。むしろ、長年ハロプロを見続けてきたファンなら、「これは荒れるだろう」と最初から予想できた人も多かったはずです。それを予想できず、誰一人ブレーキをかけられなかった。そこに今の運営が抱える課題が表れているのではないでしょうか。ファンとの感覚のズレ。それこそが、近年のアップフロントが同じような問題を繰り返してしまう、根本的な原因なのかもしれません。そんな感じで今回はこれで終わります。それではまた!
まいどどうも!今日は朝からモーニング娘。'26の『Lonely...But not Alone』をずっと繰り返し聴いていました。何回も聴いて思ったのは、この曲、本当に「惜しい曲」なんですよね。出だしからいきなりサビに入る構成はインパクト抜群。サビ自体もすごくキャッチーですし、最後を「明日は素晴らしい」で締めるところも好きです。そこからBメロへ入る流れまでは、「これは名曲になりそう!」と感じるぐらい好きなんですよ。でも、「腹が減ってきた ゴミも捨てなきゃ」のあとの「誰かやるでしょ」のところが「はやすぎぃ~!」ってなる。ここは「Ah」とか「Yeah」でもいれて「息継ぎする間が欲しい」と思ってしまいます。あとは、「幼いあの日のカレーが食べたい」のあと、間奏が入ります。自分としては間奏→サビ→2番じゃなくサビ→間奏→サビ→2番やサビ→間奏→落ちサビ→サビ→2番などの流れのほうが、もっと気持ち良く聴けた気がしました。こういう独特の「間」の取り方や、予想を外すようなメロディーのつなぎ方。これこそ今のつんく♂さんらしい作風なんだと思います。もちろん、それを「進化」と受け取る人もいるでしょう。「凡人には理解できない音楽なんだ」という考え方もあると思います。でも自分は、本当に多くの人に愛される名曲って、音楽理論を知らなくても「なんか良い」と感じられるものだと思うんです。だからこそ、今のつんく♂曲は少しだけ「惜しい」と感じてしまいます。そんなことを朝から夕方まで考えながら『Lonely...But not Alone』を聴いていたら、ちょうどXでつんく♂さんがポストをされていました。その内容を見て、「もしかしたら、つんく♂さん自身も今の音楽について何か考えているのかな」そんなことを思ってしまい、思わず返信までしてしまいました。最近は「自分の過去作品を見返す仕事をしている」とも話されていましたが、改めて振り返ると、あの頃のつんく♂曲は本当に名曲だらけでした。もちろん、「ズンタカマーチ」みたいな強烈な個性の曲もありましたけど(笑)。でも、それも含めて「次は何が飛び出すんだろう」というワクワク感があったんですよね。これからもモーニング娘。はつんく♂さんの楽曲を中心に進んでいくのか。それとも山崎あおいさんのような新しい世代の作家がグループを引っ張っていくのか。その答えはまだ分かりません。でも、もしここでもう一度、誰もが心を動かされるような一曲をつんく♂さんが生み出したら、「やっぱりつんく♂はすごい」そう素直に思えるはずです。それこそまさにロックやでぇ!そんな日が来ることを楽しみにしています。頑張ってください、つんく♂さん。応援しています。ちょっと話それるけどこの曲の杉原明紗ちゃんのダンスめっちゃいいですよねえ。軸が全くぶれてなくて誰よりも16ビートのリズムも取れてるTikTok - Make Your Daywww.tiktok.comダンスがうるさい振り付けのえんどぅさんより個人的には好きそんな感じで今回はこれで終わります。それではまた!
まいどどうも!2025年冬にリリースされた「盛れ!ミ・アモーレ」。この1曲の大ヒットをきっかけに、JUICE=JUICEは一気に世間へ名前が広がりました。2026年7月現在でも、テレビ、ラジオ、雑誌、新聞など、さまざまなメディアで見かける機会は多く、まさに引っ張りダコ状態。今やハロプロを代表するグループと言っても過言ではありません。では、JUICE=JUICEはなぜここまで評価されるグループになったのでしょうか。今回分析してみると、その理由は大きく分けて「研修生時代」「先輩たちの存在」「育成環境」の3つにあるように感じました。その強さの理由を私なりに考察してみたいと思います。「各グループを比較してみる」まずは各ハロプログループの平均値を比較してみます。まず目につくのが、JUICE=JUICEの総合力です。ハロプロ全体の総合力平均は406。他グループも400~408付近に集中しており、それほど大きな差はありません。ところがJUICE=JUICEだけは425。1グループだけ頭ひとつ抜けた数字になっています。もちろん歌唱力が高いグループというイメージは以前からありました。しかし、こうして数値で見ると、強みは歌だけではありません。ルックス、ダンス、個性、人気どの項目も高水準で、弱点らしい弱点が見当たりません。つまり、一つの能力に特化したグループではなく、メンバー全体の完成度が非常に高いグループだということです。「メンバーを数値化してみる」では、その中身はどうなっているのでしょうか。JUICE=JUICEのメンバーを個別に数値化してみると、こんな感じになります。ハロプロ全体の平均総合力は406ですが、JUICE=JUICEではほとんどのメンバーがその平均を上回っています。特に430以上というトップクラスの評価を付けたメンバーは6人。他グループなら1~2人いれば十分というレベルなので、この層の厚さは異常と言っていいでしょう。さらに興味深いのは、苦手分野を抱えるメンバーがほとんどいないことです。一般的には、「歌は得意だけどダンスは苦手」「ダンスは得意だけど歌はまだ課題」というメンバーが何人かいるものですが、JUICE=JUICEにはそれがほとんどありません。誰を見ても一定以上のレベルに到達している。これがグループ全体のパフォーマンスを底上げしている最大の理由だと思います。では、なぜここまで完成度の高いグループになったのでしょうか。「優秀な研修生時代」現在のJUICE=JUICEは11人中9人が研修生出身です。※井上玲音はNICE GIRL プロジェクト!研修生のため別ルートさらに実力診断テストの受賞歴を見ると、その顔ぶれは非常に豪華です。・段原瑠々 BP賞(2回)・工藤由愛 ダンス賞・松永里愛 BP賞・有澤一華 ディレクター賞・江端妃咲 宮本佳林賞・石山咲良 まこと賞・川嶋美楓 宮本佳林賞・小片リサ賞・BP賞・林 仁愛 BP賞・歌唱賞見ての通り、研修生の頃から高く評価されていたメンバーが数多く集まっています。JUICE=JUICEだけズルイって言われるのも納得です。「最強の先輩たち」今いるJUICE=JUICEが強いのは「賞を取ったメンバーばかり集めたから最初から強かった」という単純な話ではありません。彼女たちも加入当初から完成されていたわけではなく、歌もダンスも何年もかけて磨き上げてきました。そこで注目したいのが、今いるJUICE=JUICEの前の世代の先輩たちです。今から少し前のJUICE=JUICEは初代リーダーの宮崎由加歴代No.1の歌唱力で名高い高木紗友希魅力的な歌唱力をもつ金澤朋子完璧なアイドルと称された初代エース宮本佳林歌えないアイドルから急激な急成長を遂げた植村あかり最強ダンスに最強の可愛さを備えた稲場愛香ももちイズムの継承者、梁川奈々美少数精鋭ながら抜群の歌唱力で当時から「全グループ最強の実力派集団」と呼ばれていました。あまりにもすごすぎる高いレベルの先輩たち今いるメンバーの多くは、そんな先輩たちの姿を間近で見て育ってきました。そんな環境だったから歌もダンスも、求められる基準が最初から高かった。そんな環境の中で活動すれば、自分自身も自然とそのレベルを目指すようになります。もちろん本人たちの努力は大前提ですが、それを引き上げる環境がJUICE=JUICEには存在していたのでしょう。「優秀な指導者」JUICE=JUICEの歌唱力がここまで向上した理由として、優秀な指導者の存在も欠かせません。現在のメンバーはもちろん、歴代メンバーも最初から歌が上手かったわけではありません。高い素質を持ったメンバーが、適切な指導を受けることで大きく成長してきた。その積み重ねこそが、現在のJUICE=JUICEの歌唱力につながっているのだと思います。その代表例が、元メンバーの植村あかりさんです。結成当初は「ルックスメン」という印象が強く、歌唱力についてはそこまで高く評価されていませんでした。しかし、ボイストレーナー・菅井秀憲先生の指導を受けたことで歌唱力が大きく向上し、グループを代表する歌唱メンバーの一人へと成長しました。そして現在も菅井先生は、JUICE=JUICEの一部メンバーのボイストレーニングを担当されています。・松永里愛・工藤由愛・入江里咲・石山咲良・川嶋美楓個人的には、石山咲良ちゃんのここ数年の歌唱力の伸びを見ていると、その指導力の高さをあらためて感じます。優秀な人材が集まるだけでは、ここまで全員がレベルアップすることはありません。才能を見抜き、それをさらに引き上げる指導者がいること。それもまた、JUICE=JUICEが長年「実力派グループ」と呼ばれ続けている大きな理由の一つなのではないでしょうか。まとめもともとの高い素質。研修生時代に培った基礎。実力者が集まる環境。そして指導陣の育成力。そのすべてが噛み合った結果、今のJUICE=JUICEがあると言っていいでしょう。「歌が上手いグループ」という評価は昔からありました。しかし、こうして数字と経歴を並べてみると、JUICE=JUICEの強さは決して偶然ではありません。研修生時代から積み重ねてきた実力、高いレベルを求められるグループの環境、そして一人ひとりの努力。そのすべてが積み重なった結果として、今の「総合力の高さ」が生まれたのだと思います。もちろん、この数値はあくまでも「私なりの評価」です。それでも、こうして分析してみると、JUICE=JUICEが現在のハロプロを牽引する存在になった理由が、少し見えてきた気がします。ヒット曲は偶然生まれることがあります。しかし、そのヒットを一過性で終わらせず、グループ全体の評価へとつなげられるかどうかは、積み重ねてきた実力次第です。JUICE=JUICEは、その土台があったからこそ、「盛れ!ミ・アモーレ」の大ヒットを現在の人気につなげることができたのではないでしょうか。これから新メンバーがどのように成長し、この高いレベルを受け継いでいくのか。JUICE=JUICEがこの先どこまで進化していくのか、ますます楽しみです。それではまた!
まいどどうも!アイドルグループにとって「メンバーカラー」は、そのメンバーを象徴する大事な要素です。ライブでは推しカラーのペンライトを振りますし、グッズもカラーごとに集めたりと、今では当たり前の文化になっています。今回は、そんな「メンバーカラー」について少し深掘りしてみようと思います。モーニング娘。が結成された当初は、今のような「メンバーカラー」という概念はなかったように記憶しています。ただ、いつ頃からか各メンバーに色が割り振られ、それがハロプロ全体にも浸透していきました。個人的には、安倍なつみさんの卒業コンサートで会場が白いペンライト一色になっていた印象が強く残っています。「あの頃にはもうメンバーカラーが定着していたのかな?」と思ったんですが、よくよく考えるとなっちのメンバーカラーは赤ですね。なっち卒コンは2003年だったと思うんで、メンバーカラーが浸透していったのはそれ以降になるのかもしれません。正直、このあたりの歴史は少し曖昧です(笑)。詳しい方がいたらぜひ教えてください。そもそも、メンバーカラーという文化はどこから来たんでしょうか。私の世代だと真っ先に思い浮かぶのは、やっぱり戦隊ヒーローです。○○戦隊〇〇レンジャーのように、それぞれが色分けされていて、一目見れば誰なのか分かる。しかも色ごとにキャラクター性まで決まっていました。例えば、・赤は熱血主人公でリーダータイプ・青はクールで知的、リーダーを支える存在・緑は癒し系で調整役・黄色は元気いっぱいのムードメーカー・ピンクは華やかな女性キャラこんなイメージを持っている人も多いんじゃないでしょうか。さらに戦隊ものは大人数で戦うので、画面の中でも色で見分けやすいという実用的な意味もありました。アイドルでも、この考え方はかなり理にかなっています。大きな会場では、メンバーが本当に豆粒くらいにしか見えません。メンバーを見分ける意味でもメンバーカラーがあるとわかりやすいです。応援席を見まわしてみてもペンライトの色や服装を見れば、誰を応援しているのか一目で分かります。そして何より、色があることで自然とメンバーのキャライメージも作りやすくなります。例えばこんな感じでしょうか。赤:エース・リーダータイプの熱いグループの主役青:クールで頼れる実力派緑:ほんわか癒し系黄色・オレンジ:元気いっぱいの妹キャラピンク:かわいさ全開のアイドルタイプ紫:歌やダンスが得意な実力派・個性派白:透明感のある純粋なイメージもちろん全員がこのイメージ通りというわけではありませんが、「この色ならこんなキャラかな」と想像できるのもメンバーカラーの面白いところです。そんな中、先日モーニング娘。'26の新メンバーのメンバーカラーが発表されました。さらに既存メンバーの山﨑愛生ちゃんのカラー変更もありましたね。せっかくなので、BEYOOOOONDSの新メンバーも含めて見てみましょう。全体を見ると、赤系・青系・緑系とバランスよく振り分けられた印象です。BEYOOOOONDSまず目を引くのは、杉山結菜ちゃん。エースカラーとも言えるレッドをもらいました。これからグループの中心を担っていく期待も感じますね。大坪茉乃ちゃんは癒し系のライトグリーン。優しい雰囲気があるので、個人的にはかなり似合っていると思います。そして小島はなちゃんは白。透明感もありつつ、どこか宝塚の男役のような凛々しさも感じるカラーで、なかなか面白い組み合わせだなと思いました。モーニング娘。'26杉原明紗ちゃんはライトブルー。明るい青空のような爽やかなイメージで、とても似合っています。安田美結ちゃんは緑。まだ加入したばかりなので、この先どんなキャラクターに成長していくのか楽しみですね。鈴木もあちゃんはホットピンク。可愛らしさの中に情熱も感じられる、存在感のあるカラーになりました。石川華望ちゃんはオレンジ。目立つカラーになりましたね。娘。のオレンジがこれからどんな飛躍を見せてくれるか楽しみです。そして、今回唯一カラー変更となったのが山﨑愛生ちゃん。これまでのライトグリーンからブルーへ変更となりました。新メンバーが加入し、グループの中では中堅メンバーという立場になった今、このカラー変更が新たなスタートになるのかもしれません。今後の愛生ちゃんにも注目していきたいですね。メンバーカラーは、ただ「推しを見分けるための色」というだけではありません。メンバーの個性を表現したり、ファンがその人をイメージしたりするための、大切なシンボルでもあります。もちろん、実際の性格と色のイメージが違うこともありますが、それもまた面白いところ。「なんでこの色なんだろう?」と考えてみると、新しい発見があるかもしれません。皆さんは今回のメンバーカラー、どう感じましたか?「この色はピッタリ!」「いや、こっちの色の方が似合いそう!」そんなことを考えながら見るのも、ハロプロの楽しみ方の一つだと思います。ついでといってはナンですが全グループのメンバーカラーもまとめておきました。※似た色は○系でまとめてます。暇つぶしにどうぞそれでは今回はこの辺で!それではまた!
まいどどうも!アップフロントって、各グループの新曲が年に1~2曲ぐらいしか出ない事務所なので、今年のJUICE=JUICEはもう新曲は出さないってことでいいんですかね。とはいえ、EPで発表された楽曲6曲のうち「盛れ!ミ・アモーレ」と「Bloody Bullet」は2025年発表なので、実質的な新曲はこの4曲になるのかなと思います。・クラクラ☆クライマックス・結論から言ってちょうだい・甘えんな・ギラめきなひと通り聴いてみた感想としては、やっぱり一番面白そうなのは「クラクラ☆クライマックス」です。他の新曲も決して悪くはないんですが、「ああ、こういう感じね」という想像の範囲内だったというか、良くも悪くも予想を裏切られるような驚きはありませんでした。一方で、「クラクラ☆クライマックス」はかなり挑戦的な難曲。ただ、JUICE=JUICEだからこそ成立している曲でもあると思います。メンバー全員の歌唱力が高いから自然と受け入れられてすごく良い曲に聴こえるけど、曲単体で見ると超高難度のわりにはインパクトを作りだすまでのコスパはあまり良くない印象を受けました。例えるなら、「薪から火を起こして、お湯を沸かして、赤いきつねを食べている感じ」です。手間はものすごくかかるけど、出来上がるものは意外とシンプル。そんな印象を受けました。この曲は、一気に爆発するタイプではなく、少しずつ火力を上げながら盛り上がっていく構成なんですよね。対して「盛れ!ミ・アモーレ」は、「シャッターチャンス」から「アモーレ」まで、短時間で一気にインパクトを与えられる。だからTikTokやショート動画でも切り抜きやすく、あのバズり方につながったんだと思います。「クラクラ☆クライマックス」は、一瞬だけ切り取っても魅力が伝わりにくい。初見では「ん?」となって、何度か聴くうちに良さが分かってくる、いわゆるスルメ曲ってやつです。だから入口としては、「盛れ!ミ・アモーレ」ほど強くはないと感じています。最近はテレビやイベントでも「盛れ!ミ・アモーレ」と「クラクラ☆クライマックス」を披露する機会が増えていますが、会場全体の盛り上がりという意味では、やっぱりまだ「盛れ!ミ・アモーレ」に軍配が上がる印象です。「十分盛り上がってるんだから、そこまで言わなくてもいいじゃないか。」そう思う人もいるでしょう。それは本当にその通りです。たぶん私は、長い不遇の時代を見てきたからこそ、今の盛り上がりがうれしい反面、「この勢いを絶対に途切れさせてほしくない」という気持ちが人一倍強いんだと思います。だから少し厳しく見てしまうし、「次も、その次もヒットしてほしい」と欲張ってしまう。もしかすると、ただ心配しすぎなだけなのかもしれませんね。もちろん、誤解してほしくないのは、私は「クラクラ☆クライマックス」を良い曲だと思っています。そして何より、JUICE=JUICEは私が一番応援しているグループです。だからこそ、今だけのブームでは終わらず、この先もずっとJUICE=JUICEが第一線で輝き続けるグループであってほしい。その期待を込めて、これからの新曲にも、ますます期待しています。そういえば、「Bloody Bullet」のMVを制作中みたいですね。あの曲もかなり好きな曲なのでどんなMVになるか楽しみです。2025年に発表された曲だけどしれっと新曲ってことにして発表しちゃっても意外に良いかもしれませんね。そんな感じで今回はこれで終わります。それではまた!
まいどどうも!遠藤彩加里がインスタ開設したことを昨日書こうと思ってたんだけど寝落ちしてブログ書くのをすっかり忘れてました…。1日経過してフォロワー数確認したらいつの間にか2万フォロワー!!TikTokは若い女性に人気あるコンテンツなので女性人気のある遠藤彩加里のインスタ開設を早くしろってなんども事務所に問合せしてた甲斐がありました。まあ、事務所からすれば相当な迷惑ヲタだと思われてたんでしょうけどこういう結果になるのはわかっていたことです。あとはインスタ開設していないのは林仁愛だけだけどこの人も女性人気高いから絶対フォロワー増えるはずなんだけどなあ。開設するのは今なんだけど、事務所は相変わらず腰が重い。「成人(18歳)するまで開設させない」みたいなルールがあるんですかね。頭が固いなあ。とにかくまあ、遠藤彩加里ちゃんのインスタ開設はめでたいのでまだ見ていない方は覗いてみてくださいね。InstagramCreate an account or log in to Instagram - Share what you're into with the people who get you.www.instagram.comそれではまた!
まいどどうも!最近ふと思ったんですが、今のハロプロ研修生、多すぎません?少ない頃は3人しかいなかった時代もありましたが、現在はなんと総勢19名。下手をすれば、もう1グループ作れてしまうぐらいの大所帯になっています。ただ、だからといって今すぐ新ユニットを作るのは、ちょっと違うかなと思うんですよね。今の事務所は各グループの新曲ですら十分なペースで供給できているとは言えません。そんな状況で新グループを増やしたところで、運営のリソースがさらに分散してしまうだけでしょう。もちろん可能性がゼロとは言いませんが、それなら既存グループへ戦力を補強していくほうが、全体としてはメリットが大きいはずです。ということで今回は、「次に新メンバーが増員するとしたら、どのグループになるのか?」各グループの1~3年後の増員確率を予想してみます。■モーニング娘。'261年後:0%2年後:30%3年後:50%4人増員したばかりなので、さすがに1年後のメンバー増員は考えにくいでしょう。今後しばらくは、新メンバーを育てながらグループ全体の底上げを図る時期になると思います。ただ、小田さくら卒業後は歌唱力への影響が非常に大きくなるはずです。さらにリーダー野中美希も年齢や体調面を考えると、1~2年後に卒業となれば、そのタイミングで1名程度補強があっても不思議ではありません。■アンジュルム1年後:60%2年後:70%3年後:80%竹内朱莉・佐々木莉佳子・上國料萌衣世代から一気に若返ったことで、一時的にパフォーマンスが落ちるのは避けられません。もちろん今後さらにレベルアップしていくことが前提ですが、話題作りという意味でも増員の可能性は高いと思います。アンジュルムらしい勢いに加え、長野桃羽のようなフレッシュなタイプが加われば、グループの幅もさらに広がりそうです。■JUICE=JUICE1年後:15%2年後:50%(井上・段原次第)3年後:50%(井上・段原次第)総合力は現在のハロプロNo.1。平均年齢も若く、ベテラン・中堅・若手のバランスも非常に良好です。楽曲にも恵まれており、現時点では補強の必要性はほとんど感じません。ただ、このグループは時々「そこ補強する?」という予想外の増員もあるので、1年後も15%だけ残しました。本格的に増員があるとすれば、2~3年後の井上玲音・段原瑠々世代の卒業時期でしょう。■つばきファクトリー1年後:10%2年後:50%3年後:80%(ベテラン勢次第)若手・新人の勢いが非常に強く、グループ全体のバランスも良好です。良曲にも恵まれているので、現状では無理に補強する必要は感じません。ただ、谷本安美、小野瑞歩、小野田紗栞あたりの卒業時期が近づけば、世代交代として増員する可能性は十分あると思います。■BEYOOOOONDS1年後:20%2年後:80%3年後:100%新メンバーが加入したとはいえ、平均年齢は依然として全グループ最高です。新メンバーが3人総員したばかりなので1年間は現体制で様子を見ると思いますが、将来を見据えるならもう少し若返りを進めてもいいでしょう。ベテラン勢の卒業を考えると、2~3年以内の追加増員はかなり可能性が高いかなと見ています。■OCHA NORMA1年後:30%2年後:40%3年後:60%ルックスの平均値が高く、歌・ダンスも全体的に安定しています。最近は楽曲にも恵まれ始め、グループとして良い流れが来ています。一方でメンバー数は8人と全グループ最少。人数面を考えると、1~2名ほど補強しても面白いタイミングかもしれません。2~3年もすればメンバー卒業があるかもしれません。卒業メンバーが出れば、増員の可能性はさらに高くなるでしょう。■ロージークロニクル1年後:0%2年後:10%3年後:50%デビュー当初と比べると、少しずつ着実に力を付けてきている印象です。平均年齢は約18歳と最も若く、まだまだ伸びしろの大きいグループ。最近は独自の世界観を持った楽曲も増え、グループとしての個性も見えてきました。現メンバーでもしばらくは十分戦えると思いますが、数年後に成長が頭打ちになるようであれば、刺激として増員する可能性はありそうです。■まとめ現状卒業が発表されているメンバーを外した状態で各グループの増員確率を表でまとめてみました。各グループの今回の予想を総合すると、近いうちに増員の可能性が高そうなのはアンジュルム。その次にOCHA NORMA、BEYOOOOONDSあたりでしょうか。一方で、JUICE=JUICEやつばきファクトリーは現在のバランスが非常に良く、この先1年後、無理にメンバーを増やす必要は感じません。モーニング娘。'26は、小田さくらが卒業すれば平均年齢はなんと18歳です。若手中心のグループに変貌し新体制でのパフォーマンス力強化期間に入ると思います。新人4人も加入直後なのですぐに増員はないと思います。ロージークロニクルも最年少グループこれから伸びていくところなのでメンバー増員はしばらくは無いとみています。もちろんどのグループも突然の卒業や活動方針によって状況は大きく変わるので、この予想がそのまま当たるとは限りません。だからこそ、「次はどこに誰が加入するんだろう?」と想像する時間も、ハロプロの楽しみの一つです。皆さんは次に増員されるとしたら、どのグループだと思いますか?そんなことを想像するのも楽しみの1つだと思うので一度考えをめぐらせるといいかもしれません。そんな感じで今回はこの辺で!それではまた!
まいどどうも!ずっと黙っていましたが実は最近、BEYOOOOONDSの杉山結菜ちゃんのことが気になって仕方がありません。こまった、どうしましょう。加入したばっかりなのに何でこんなに気になってるのか自分でもよくわかってないんですよね。ダンスパフォーマンスは他メンバーに比べてもかなり上手いと思います。調べたらYKAダンススタジオというところで4XNOVAっていうグループで活動してたみたいですね。YKAダンススタジオ調べてみたら出身者はHANAのMOMOKAやKO1KEYZ-ISSA、YUHZ-KAI、tripleS-Lynnなど…。なるほど、HANAのMOMOKAは知ってる(他は知らないけど)とにかくダンスのバックボーンはありそうですねえ。横浜アリーナという大舞台でも全然緊張してなさそうなので割と度胸もあるんじゃないかと思います。グループの真ん中に立つとすごく収まりが良くて特に表情がすごく良いなと思いました。まあ、歌唱に関してはもう少し時間が必要だとは思いますがまだまだ13歳なので伸び盛り!これはマイナス要素というよりむしろ楽しみな部分です。メンバーカラーも新人でエースカラーの赤をもらえるっていうのは事務所の期待の表れでしょうか。新メンバー3人のブログがあるんですけど結菜ちゃんだけテーマが「杉山結菜」になってなくてテーマが「ブログ」のままなんですよね。ブログ|BEYOOOOONDSオフィシャルブログ Powered by AmebaBEYOOOOONDSさんのブログテーマ、「ブログ」の記事一覧ページです。ameblo.jpそれに気づいていないところも含めて愛おしい。加入後いきなりBEYOOOOONDSの推しメンが杉山結菜ちゃんになってしまいました。梅干しが嫌いだけど梅味の飴は好きらしい。カリカリ梅はちょっとまだ私には早かったとのこと。今さらながら小林さんの気持ちがわかるよ。ですよね。強くて優しい先輩たちに見守られてこの13歳の末っ子がこの先どうなるんだろうどれだけの成長を見せてくれるか非常に楽しみです。新メンバー3人ともそれぞれ個性的なので新メンバーの加わった新生BEYOOOOONDS次のパフォーマンスはどうなるんだろうって今からワクワクしています。ちょっと妄想してたのは新メンバーいれて眼鏡の男の子やってくれないかなあ。「眼鏡の男の子」のヒロインを杉山結菜ちゃん「眼鏡の男の子」役を小島はなちゃん「油断大敵なストーリーテラーを」大坪茉乃ちゃん絶対はまり役だと思うけどなあ。いつか実現してほしいです。いやーBEYOOOOONDSも楽しいグループになってきましたね。今回の新曲「ハイテンション」も凄く良い最近こればっかり聴いてる…。BEYOOOOONDSはもっと知られていても良いグループもっとメディアに出て欲しいなぁ。あ、結菜ちゃんってあだ名何なんだろう?気になるなあ…。そんな感じで今回はこれでおわります。それではまた!
まいどどうも!「アップフロントと他のアイドル事務所って何が違うんだろう?」ふとこのテーマを考えたときに、まず思い浮かぶのはやっぱり「アイドルの売り方」の違いかなと思います。一般的なアイドルビジネスって、まずは市場性の高い人材を集めるところから始まることが多いです。ビジュアルとかキャラクター性とか、SNSでの拡散力とか。とにかく「ファンを獲得しやすい要素」を持った子たちを集めて、その魅力をどう見せるかを設計していく、という感じですね。誰をセンターにするか。どんな衣装を着せるか。MVで誰をどれだけ映すか。どんなストーリーを付けてファンに刺すか。そういう判断って結局、「商品としてのアイドルをどう魅力的に見せるか」という視点に集約されていきます。もちろん、これは別に悪いことではなくて。アイドルってそもそもファンとの感情のやり取りで成立しているので、むしろ自然な考え方だと思います。一方で、アップフロントの考え方はちょっと違うんですよね。ハロー!プロジェクトの場合、アイドルでありながら同時に「パフォーマー」とか「アーティスト」としての側面がかなり強く求められます。歌が強いメンバーにはちゃんと歌の見せ場が来るし、ダンスができるメンバーにはしっかりとした役割が与えられる。ビジュアルももちろん評価されるんですが、それはあくまで「数ある個性のひとつ」という扱いになりやすい印象です。つまり、「かわいいから前に出す」というよりも、「この曲を一番良い形で見せられるのは誰か」こっちの発想が優先されることが多いわけです。実際、ハロー!プロジェクトの歴史を見てみても、この傾向はずっとあります。一般的な知名度と、グループ内での人気や評価が、必ずしも一致しないことは珍しくありません。逆に言うと、最初はそこまで目立っていなかったメンバーが、歌や表現力の成長で一気に評価を上げていくケースも普通にあります。それともうひとつ面白いのが、ファン側もその価値観をちゃんと共有しているところです。いわゆる「ハロヲタ」と呼ばれる人たちは、アイドルを単なる偶像というよりも、一人の表現者として見ている傾向が強いように感じます。歌やダンスの成長を見て、ライブのパフォーマンスを評価して、努力や積み重ねそのものに価値を見出していく。そういう文化が長い時間をかけて出来上がってきたんだと思います。だからこそ、この「見方の軸の違い」こそが、他のアイドル事務所とは違うアップフロントの一番の特徴なのかもしれません。では、その価値観を一番象徴しているメンバーは誰か。そう考えたときに、真っ先に浮かぶのが本日モーニング娘。'26を卒業した牧野真莉愛です。牧野真莉愛は、圧倒的なビジュアルを武器にして、グラビアやテレビなど幅広い分野に出ていきながら、モーニング娘。という枠を超えて知名度を広げていきました。個人としての知名度だけで言えば、ここ最近のハロー!プロジェクトの中でもかなり上位の存在だったと思います。ただ一方で、グループ内での人気や評価という意味では、その知名度がそのまま順位に直結していたかというと、そう単純でもありませんでした。これは人気が低かったという話ではなくて、むしろハロー!プロジェクトという文化の特徴がそのまま出ている部分だと思います。一般的なアイドルグループなら、あれだけのルックスと知名度があれば、間違いなく中心に立つ存在になっていてもおかしくありません。でもハロプロはそうじゃなくて、歌、ダンス、ライブでの表現力、そしてその過程での成長みたいなものまで含めて評価される世界です。だからこそ、外から見えるインパクトだけでは測れない評価の軸がある。そういうことなんだと思います。もし彼女が他のアイドル事務所に所属していたら、また違う評価のされ方をしていた可能性は十分あるでしょう。ただ、ハロー!プロジェクトの中では少し違っていて…。そういう環境の中で牧野真莉愛は、何か一つのスキルで突出するというよりも、「美」という軸をずっと一貫して磨き続けてきたように見えます。それは単なる見た目の話というよりも、立ち居振る舞いや空気感まで含めた、ひとつの完成されたアイドル像だったのかもしれません。いろんな評価軸がある中で、自分の軸を持ち続けるっていうのは、簡単なことじゃないと思います。アイドルを商品として見るのか。それとも表現者として見るのか。そのどちらが正しいかという話ではなくて。ただ、牧野真莉愛という存在を通して見ると、アップフロントの価値観とか、ファンの見方とか、そういうものがどう成立していたのかが、少し見えてくる気がします。最後に…。牧野真莉愛さん。ハロプロ研修生として約2年。モーニング娘。として約12年。長い時間の中で、本当にたくさんの景色を見せてくれました。自分のスタイルを最後まで崩さず、唯一無二の存在として立ち続けたこと。それこそが、あなたが残してきた一番大きなものだったと思います。ご卒業おめでとうございます。そして長い間、本当にお疲れ様でした。そんな感じで今回はこれで終わりますそれではまた!
まいどどうも!朝までカラオケなんとか生きて帰ってこれました。久しぶりなので休憩多めだったのと前半につばきの曲を歌いすぎたせいで夜22時から朝8時まで2人で99曲1人50曲弱って感じでした。JUICE=JUICEの曲まだまだ歌いたかったのになあ無念の時間切れw久しぶりだったからどうなるか心配だったけど終わってみれば50曲ぐらいは余裕でした。むしろまだまだ歌い足 りなかったなあ。YoutubeにUPしようと思ったけどUPのしかた忘れちゃったんで期待しないでください。ということで今日は喉が痛いwキモチは若いけど体はボロボロです。今日は体力回復に努めます。▽追記消すかもしれませんがちょっとだけUPできましたすっごい下手ですが耳汚しにどうぞwすけさん作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有www.youtube.comそれではまた!
まいどどうも!今日はこれから、仕事帰りに唯一のハロプロ仲間と一緒に焼き肉食べて、そのあと、朝まで「ハロプロ縛り」のカラオケ大会です。2人だけで歌うので朝まで休みなく歌うと1人50曲歌うことになります。5〜6年ぶりのブランクしかもこんな学生のノリのカラオケ大会なんてこの年でやるのは命懸けです。果たして生きて帰れるだろうかそれではまた!
高瀬くるみさんへあなたの歌声。あなたの笑顔。どんな時も周りを包み込むような優しさ。そして、グループを支え続けたリーダーとしての姿勢。そのすべてが大好きでした。あなたがいたからこそ救われた瞬間があり、あなたの言葉に励まされた人がいて、あなたの笑顔に元気をもらった人がいました。あなたが愛し、大切に育ててきたBEYOOOOONDSは、こんなにも素敵なグループになりました。新メンバーが加わり、BEYOOOOONDSはこれからも少しずつ 変わっていくのでしょう。顔ぶれは変わっても、仲間を思いやる気持ちや、挑戦を恐れない姿勢、そして誰かを笑顔にしたいという想いは、きっと受け継がれていくことでしょう。あなたが灯したBEYOOOOONDSの火は、これからも熱く、まぶしく輝き続けます。BEYOOOOONDSは、あなたが築いてきた歩みを胸に、さらに素敵なグループへと成長していきます。高瀬くるみさんがBEYOOOOONDSでいてくれたこと。その時間を一緒に過ごせたことは、私たちファンの誇りです。これから先の人生も、高瀬くるみさんらしい笑顔であふれるものになりますように。心からの感謝と、たくさんの愛を込めて。たくさんの幸せと、たくさんの思い出をありがとうございました。BEYOOOOONDSご卒業、おめでとうございます!
まいどどうも!たまにはハロプロから離れて、昨日あった話でもしてみようと思います。昨日、いつものようにコンビニへ向かって歩いていると、近所に新しくラーメン屋さんができているのを発見しました。気になって入ろうとしたものの、訪れたのは15時ごろ。営業時間を見ると、お昼営業は12時~14時までとのこと。「じゃあ、18時に出直すか」ということで、夜に再訪することにしました。18時に店に入ると、すでにお客さんが1人。夕飯どきなのに1人だけというのは、あまり流行っていないのかな?それともオープンしたばかりで、まだ知られていないだけなのかな?そんなことを考えながら、店員さんに案内されたカウンター席へ。店員さんは30~40代くらいの女性で、奥の厨房には男性スタッフの姿が見えました。夫婦でやっているのかな?厨房で中国語っぽい会話が飛び交っているので中国から出稼ぎにきた夫婦がラーメン屋を始めた感じなのでしょうか。メニューを見ると、「牛骨ラーメン」という珍しい一品を発見。しかも大盛り無料。無料と言われると、つい頼んでしまうのが人の性というものです。もちろん大盛りで注文しました。ラーメンを待っていると、先に食べていたお客さんが席を立ちます。店員さんが「ありがとうございました」と声をかけたところまでは普通だったのですが、「お味はいかがですか? お気に召しましたでしょうか?」まさかの感想インタビューがスタート。お客さんは「おいしかったです。ごちそうさま」と答え、どこか逃げるように店を後にしました。いや、まあやる気があるのは良いことなんですけどね。そんなに感想を求められると、「もしかして、自分のラーメンに自信がないのかな?」なんて余計なことを考えてしまいます。しかも私は、あまり社交辞令が得意ではありません。もし自分が聞かれたらどうしよう。正直、まずいと思ったら「まずい」と言ってしまうタイプなんですよね。ちょっと気まずいな……。などと考えていると、「こちら、サービスです」と、チャーハンのようなものが運ばれてきました。「当店自慢のピラフでして、牛肉と○○を使っておりまして……」と熱心な説明が始まります。「ああ、そうなんですね」と相づちを打ちながら、一口。もぐもぐ……。味を例えるなら、「炊飯器にお米と牛肉を入れて、そのまま炊いたような味」。若干の塩味は感じますがちょっと味が薄い。日本にはない香辛料も入っているようで、独特なくさ味があります。すると案の定、「お味はいかがですか?」と感想タイム。正直に答えても良かったですがラーメンも食べずに変な空気にするのもアレなので「変わった味ですね」と、無難なところへ着地しました。そして、いよいよ本命の牛骨ラーメンが登場。まずはスープを一口。……ん?味、薄っす。そして、少し生臭い。もちろん、私が濃い味好きというのもあるとは思います。ただ個人的には、「ここに塩を二つまみ入れて、醤油と出汁をもう少し足したいな」とか、「ハイミーや味の素を10振りぐらいしたい」とか「ネギを増やして臭みを抑えたいな」とか、「牛脂チューブを10センチくらい投入したいな」とか、いろいろ考えてしまう味でした。正直に言えば、あまり好みではなかったです。そして嫌な予感は的中します。「いかがでしたか? お味はお気に召しましたでしょうか?」始まった、感想タイム第2ラウンド。普通なら、「おいしかったです」と言って帰るのが大人の対応なんでしょう。でも、私はわりと正直に言ってしまうタイプ。「味はかなり薄いですね。塩味もそうですし、出汁感も少ないと思います。少し生臭さも気になりました。もしこの臭みを個性として出すなら、もっと突き抜けたほうが印象に残る気がします。あと、カウンター席が少し高くて座りづらいです。足が疲れます」我ながら、なかなかのカウンターラッシュです。思ったことをそのまま伝えました。店員さんは「味を濃くし直しますのでお待ちください」とスープを追加して持ってきてくれましたがこの程度で変わるレベルの薄さじゃないんだよなあw私が不満そうにしていると「まだ薄いですか?また濃くしましょうか?」と言われましたが「もういいです」とだけ答えて食べ続けました。それ以降は店員から何も質問されることもなく大盛を頼んだことを後悔しながら無事完食。店を後にました。店員さんは終始ニコニコしていましたが、あきらかに表情が引きつっていた……ような気もします。ただ、向こうから感想を求めてきた以上、こういう率直な意見を言うお客さんもいる、というのは一つの参考にはなるんじゃないでしょうか。個人的には、接客の熱意はすごく伝わってきました。牛骨ラーメンというアイデアは良い。だからこそ、もう少し味がブラッシュアップされれば化ける可能性もあるのかもしれません。とはいえ、現時点では「またすぐ行きたい!」という感じではないかな。この程度の味ならおそらくこのお店は半年もすれば消えてるでしょうね。もしまだ営業していたら、どれくらい変わっているのか気になるので、もう一度訪れてみようと思います。もしかしたら、その頃にはお気に入りの一軒になっているかもしれません。というわけでこんな感じで終わります。それではまた!
まいどどうも!先日、モーニング娘。'26とBEYOOOOONDSに新メンバーが加入しました。今回増員された7名のうち、実に4名がハロプロ研修生出身。ここ最近の昇格ラッシュを見ていると、次にオーディションが行われたとしても、研修生からの加入は十分にあり得そうですよね。現在のハロプロ研修生は総勢19名。自分の推しているグループに誰が加入するのか予想しながら見るのも楽しいですし、実際に研修生出身のメンバーが加入したときに、「この子はこういう強みがあるんだ」と事前に知っていると、ハロプロを追う楽しみもさらに広がると思います。というわけで今回は、現在のハロプロ研修生19名を独断と主観で分析し、「どんな特徴を持ったメンバーなのか」をまとめてみようと思います。もちろん、この数値や評価はあくまで個人的な見解です。「この評価は違うだろう!」と思う部分もあるかもしれませんが、「また変なオッサンが好き勝手に語ってるな」くらいの軽い気持ちで読んでいただければ幸いです。それではどうぞ!研修生の平均値平均12歳若い!まずは12歳以上のお姉さんチーム年齢的には、すでにグループ昇格の条件を満たしているメンバーたちです。その中でも目を惹くのが、ダントツのルックスを誇る鈴木琴美。加入したばかりなのでパフォーマンスはもう少し時間が必要ですがそれを補って余るほどのルックスは一部の研ヲタからは絶大な支持を得ています。ルックスに関してはすでに即戦力レベル大人っぽさと子供らしいあどけなさが同居していて、今だからこそ出せる魅力を持っているように感じます。総合力No.1の吉田光里。特にダンスは即戦力レベルで、ラップも得意。あだ名はザウルス※(T・ヨシザウルス・ムンチャクッパス)スーパーマリオのヨッシーの本名が由来独特な発想と趣味で非常に個性的な研修生でもあります。今は精神的な部分もあってパフォーマンスが少し落ちている時期ですが、ここを乗り越えれば大きく成長してくれるでしょう。才能と実力は飛びぬけています。彼女に足りないのは自信だけです。鈴木琴美ちゃんと吉田光里ちゃんの2人は、年齢的に考えれば半年後や1年後にグループ昇格のサプライズがあっても不思議ではありません。もし次に昇格があるとすれば、人員の空き具合やグループの平均年齢具合を考えると、OCHA NORMAかBEYOOOOONDSあたりでしょうか。もちろん、注目株はこの2人だけではありません。歌・ダンスのいずれもバランス良く高い服部琉愛。人懐っこい笑顔が特徴でアイドル力が特に高い研修生です。歌唱力に定評のある岸田桃果。自ら「ハロプロNo.1の歌姫になる」と公言するほど自信あふれる発言の裏に確かな歌唱力が光ります。将来的に段原瑠々のようなすごい歌い手さんになるかもしれませんね。歌もダンスも才能あふれる「ねもかり」こと根本花凛。子供体型なので昇格出来ていませんが成長すれば即昇格レベルのパフォーマンスを誇ります。抜群のルックスとキャラで高い人気を誇る「あおりんご」こと坂本葵花。お米好きキャラなど、アイドルとしてのキャラ設定は大事です。自己プロデュース力が高いのも魅力の1つ。研ヲタからの人気は非常に高いです。そして先日、突如新メンバーとして加入してきた山本はな。この研修生はおそらく、こないだ開催されたオーディションの4次~5次審査まで通過していたのではないかと思われます。趣味は「歌うこと」らしいのでどのような歌唱力なのか見てみたいですね。この世代は本当に個性豊かなメンバーが揃っていて、「誰が先に昇格してもおかしくない」と思わせてくれる層の厚さがあります。そして、お子様チーム自信満々のキャラが面白い「あにゃこ」こと大野愛莉。グループのムードメーカーとして、雰囲気を明るくしてくれそうな存在です。何気に歌も上手いんですよね。ルックス、ダンス、歌のどれを取っても素晴らしい田村梛々。研ヲタの間でも人気が高まっていて、次世代の研修生界隈の台風の目になるかもしれません。抜群のルックスを誇る佐藤絢音。今のところはパフォーマンスは素人レベルですが研修生として実力をつけていけば一気に昇格まで駆け上がりそうな期待を持たせてくれるメンバーです。全体にお子様組はまだまだ発展途上の研修生が多いのが特徴です。ここから半年、1年で急激に成長するメンバーが出てくるのも、研修生を追いかける醍醐味ですよね。ちなみに私は、個人的に染谷彩良ちゃんの成長を楽しみにしています。あらかわいい。あらためて考えると、いい歳をした大人が小学生くらいの子の成長に一喜一憂しているのは不思議な趣味かもしれません(笑)。でも、研修生って「今この瞬間の未完成さ」と「これからどう成長していくのか」を見守れるのが魅力なんですよね。数年後にはグループの中心メンバーとして活躍しているかもしれない。その過程を最初から知っていると、デビューした時の感動もひとしおです。今のうちに「お気に入りの研修生」を見つけておくと、その成長を追いかける楽しさをより味わえると思います。ハロプロ研修生に少しでも興味がある方は、この機会にぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。今回はこんな感じで終わります。それではまた!
まいどどうも!モーニング娘。'26の新メンバー4人目が発表されましたね。オーディション合格組から、安田美結(やすだみゆ)の加入です!ここまでの流れを振り返ると、 杉原明紗 石川華望 鈴木もあと続いてきたので、「これはもう全員ハロプロ研修生からの昇格なのでは?」と思っていた人も多かったんじゃないでしょうか。私も完全にそっちの流れだと思っていました。だからこそ、ここでオーディション合格者が入ってきたのは正直かなり驚きましたね。しかも私は鈴木琴美ちゃん加入予想だったので、見事に大外れ(笑)。いやあ、予想って難しいです。でも、こういう「まさか」があるからこそ、新メンバー発表は面白いんですよね。そして安田美結ちゃん。九州出身者としてモーニング娘。に加入したメンバーで見ると、歴代では田中れいなさん、生田衣梨奈さんに続く3人目となります。九州出身のモーニング娘。メンバーといえば、それぞれ強い個性を持った存在として活躍してきた印象があります。そう考えると、安田美結ちゃんにも自然と期待が高まりますね。さらに調べてみると、5月末までは大分県のローカルアイドルグループ「Floraphia(フロラフィア)」のメンバーとして活動していたようです。 💐ご報告💐 私たちフロラフィアの仲間、 みゆちゃんが、 【モーニング娘。’26 】 の新メンバーとなりました👏 本当におめでとうございます✨ フロラフィア一同、 みゆちゃんのこれからを 心から応援しています💐‼️‼️ https://t.co/hgzVUA97xz pic.twitter.com/JFEmP4EOUJ— Floraphia(フロラフィア)【公式】 (@Floraphia) June 11, 2026これを見る限り、経歴については間違いなさそうですね。地元アイドルとして活動していた子が、全国区のグループであるモーニング娘。へ。本人にとっては人生が一変するような大きな出来事だったと思います。さて、肝心の第一印象ですが、正直に言うと、 ルックス:普通 歌唱:普通 ダンス:普通というのが、現時点での私の率直な感想です。もちろん「普通」というのは決して悪い意味ではありません。ただ、杉原明紗のキレのあるダンス石川華望の圧倒的な歌唱力、鈴木もあの強烈な存在感のような、「初見で誰もが分かる飛び抜けた武器」は、今のところまだ見えていないというのが本音です。だからこそ逆に気になるんですよね。今回のオーディションには多くの候補者がいたはずですし、さらに現在のハロプロ研修生には実力者も揃っています。そんな中で最終的に選ばれたということは、私たちがまだ見えていない魅力や可能性を、スタッフ陣はしっかり感じ取っていたのでしょう。映像では伝わりにくいスター性なのかもしれませんし、努力を積み重ねられる人間性なのかもしれません。あるいは、ステージに立ったときの空気感や吸収力なのかもしれません。実際、加入当初はそこまで目立っていなかったメンバーが、数年後にはグループの顔になるというケースはモーニング娘。の歴史の中でも何度もありました。そういう意味では、今回の加入メンバーの中で最も「これからどう化けるのか分からない存在」とも言えるのかもしれません。あ、さてさて…。これで追加メンバー発表はすべて終了となりました。今回のモーニング娘。を見ると、 石川華望 杉原明紗 鈴木もあ 安田美結という4人が加入。特に研修生出身の3人は将来性も実力も高く、グループとしての「次の時代への備え」は十分にできた印象があります。小田さくら卒業後は、さすがに歌唱面では若干の戦力ダウンが避けられないかもしれません。とはいえ、井上春華もいますし、石川華望という強力な歌唱メンバーも加入しました。他のメンバーも数年かけて成長していけば、十分にカバーできる可能性は高いでしょう。むしろ今は、「完成されたグループ」ではなく、「これから成長していく過程を楽しめるグループ」になったとも言えそうです。そして新メンバー加入後のモーニング娘。'26の平均年齢は19.55歳。これはハロプロ全グループの中でも2番目に若いグループになります。若返りを進めながらも、経験豊富な上の世代がしっかり支える構図はなかなか理想的。今後数年を見据えた世代交代としては、かなりバランスの良い補強だったのではないでしょうか。最初は驚きもありましたが、こうして全員の顔ぶれが揃ってみると、「新しいモーニング娘。が始まるんだな」というワクワクのほうが大きくなってきました。新メンバー4人がどんな化学反応を起こし、どんなグループを作っていくのか。そして、安田美結がこれからどんな才能を見せてくれるのか。今からその成長を見届けるのが楽しみです。それではまた!
まいどどうも!BEYOOOOONDSのニューシングル『ハイ!テンション』のMVが公開されましたね!良い曲って、第一印象の時点で「これは好きかも」と感じることが多いんですが、この曲はまさにそんな1曲でした。とにかくノリが良くて、歌詞もスッと入ってくる楽しい曲。こういうシンプルに気分が上がる楽曲、大好きです!採点:91点/100点構成:95点メロディ:88点サビ:87点ノリの良さ:96点依存度:90点しばらくは、この曲を聴き続けることになりそうです。作曲の星部ショウさんは、ハマった時には思わず唸ってしまうような名曲を生み出す一方で、時には構成が複雑で難解だったり、歌うのも真似するのも難しかったりする曲を書くこともあります。今回は、間違いなく「良い時」の星部さん。構成も、イントロ → Aメロ → Bメロ → Cメロ → サビ→ Aメロ → Bメロ → Cメロ → 間奏 → サビという王道の流れ。変に小細工をせず、メロディの良さで勝負している印象です。聴きやすくて覚えやすいので、自然と何度もリピートしたくなりますね。最近の星部さん、かなり調子が良い気がします。そして、新メンバー3名が加わって新体制となったBEYOOOOONDS。この『ハイ!テンション』を、新メンバーを含めたフルメンバーでどんなふうにパフォーマンスするのかも今から楽しみです。これからのBEYOOOOONDSは、新しいスタートを切ったばかり。そんな前向きな空気感や、幸せいっぱいの勢いにぴったりな1曲だと思いました。さて、これから寝るまでこの曲をリピートしまくらりかしようと思います!それではまた!
まいどどうも!いやー驚きましたね。まさかここでオーディション合格者出してくるとは!私には全然予想出来ませんでした。神奈川県出身中学2年生 13歳杉山結菜(すぎやまゆな)ちゃん最年少がきましたねえ。去年のオーディションを受けてくれていて3次審査で落選それで今年またチャレンジして合格って言うところがポイント高いですね。合格して嬉しくて泣いちゃう結菜ちゃん平和な世界やなぁ…。オーディションの様子はふむふむ。歌はまあ、ちょっと…。練習が必要っぽいですね。赤フリなついな…。なんでこれを特技にした?リフティングっぽい特技?お、ダンスは結構センスありそうですね。結菜ちゃんが可愛すぎて母性爆発お母さんみたいに号泣する小林さん「やばいねこれ…」目が合っただけでデレデレになる西田さん年齢いじりの小芝居もありながらBEYOOOOONDSのお姉さんたちが嬉しそうで良かった。公式HPのビヨのプロフィールにすでに結菜追加されていました。杉山結菜 - BEYOOOOONDS - ハロー!プロジェクト公式サイト杉山結菜の詳細情報を掲載しています。helloproject.comお、生年月日も書いてる…。2013年3月19日っとメモメモ…。前回の大坪茉乃ちゃんと、杉山結菜ちゃんを追加してBEYOOOOONDSメンバーの平均年齢が24.1歳⇒22.4歳までいっきに下がりました。平均年齢が下がったとはいえ、バランス的には10代がもう少し欲しいかな将来のことを考えるとビヨはまだ追加ありそうですがそれはまた別のお話…。とにかくこれでBEYOOOOONDSはメンバー全員揃いましたね。というわけでぇ、杉山結菜ちゃんBEYOOOOONDSにようこそ!やさしいお姉さんたちに囲まれてすくすく育ってくださいな。今日はこんな感じで終わります。それではまた!
まいどどうも光里ちゃん…。頑張っていれば…いつか必ず、輝ける!!ちょっと…今日は大人しく寝ます。ビヨ新メンバーのお話は明日落ち着いたら書きます。それではまた。