ああ( TДT)

色々考える

世の中正義だけではない

正義を、どや顔で語る人には
話せないこともある。


近くのスーパーでお菓子の安売り大会が!(笑)
わあい!
(//∇//)/
買い漁る私


食べまくる私
幸せ!
(//∇//)/


そして

(TДT)
苦しい……

滅茶苦茶
苦しい……


(TДT)

あれだけ食べれば
苦しくなるのは
小学生でも
解ると思う。


あほ?


私、あほかも知れないと思う。


いや、
確実に
あほ、です

(TДT)








何故
招き猫になったのか?

彼には(猫)
家がない

いわゆる、野良猫だ。

彼は火曜日と金曜日が楽しみだった。このあたりの町のごみの日だ。
田舎町なので
ごみはあまり出ないけど
無防備に捨ててあるので
食べ放題なのだ。

いつものように
ごみを漁りに行くと
誰かいた。

彼はビクッとした。

大きな生き物らしい

犬? 
いや、違う

人間だった。

大人の女の子だ。


彼は人間が
ごみを漁ってるのを初めてみた。

女の子は彼に気がつくとニコッと笑った。

「ごめんね。ちょと別けてね」

「写真を撮って売ってるけど、最近売れなくて。お腹すいてたまらなくて、別けてね」
女の子は笑ってるけど
目から水が出ていた。

彼は女の子を、じっと観ていた
やがて女の子は食べれそうなのを手にとって
歩きだした。
彼はその後をつけていった。



一年後
女の子は小さな写真店を開いた。
そこには彼がいた。


「可愛い猫ね」
と店のお客さんが言った
「幸運の猫なんですよ」
と女の子

「仕事がなくて困った時に出会ったんです。この猫が来てから仕事が順調になったんですよ」

「へえ、じゃあ
いわゆる招き猫なのね」

「招き猫、そうですね。本当に招き猫なんです」

女の子は微笑みながら彼をみた。

彼は少し手をあげて
招き猫の真似をしてみせた。

という
設定の招き猫を描いてます( ^ω^ )