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イリュージョン亭素見の『素人の了見』

素人落語集団「イリュージョン亭」見習いのイリュージョン亭素見のブログです。

明後日の事で、
「今更ンな事云われてもなァ」
なのですが、催しをさせて頂きます。
お時間ご都合宜しい方、いらせられましたらば、お越し頂けますと幸いです。
以下詳細です。


落語素見31
・日取り:11月3日(月)
・場所:新大久保 全龍寺
・料金はかかりません
・時間:
①13:30~15:30
②19:00~21:00
・会場までは…
山手線新大久保駅(改札は一ヶ所)改札を出たら右へ。
高架下をくぐり、大久保通りを200mほど直進。
ガストを過ぎたところで右手に注目。「海亀山全龍寺」の表記があります。
駅より徒歩3~4分。
始めから云いワケで、アレなんですが、これもいつ迄続くやら、です。
第何回まであるのやら、ですけん。


はてさて、

明滅踊りの御大家で、毎回、耳に残るフレーズを刻む、上方落語の
袖賀浦タクシー師匠。

一人ジブリ、コスプレ落語、と新開地の開拓者で私の兄弟子
イリュージョン亭チェリス。

師匠考塊の影響を最も色濃く悪く受け継ぎ、落語を滅茶苦茶に演るのがイリュージョンだ、と勘違いしている、私、
イリュージョン亭素見。


以上三名を総称しまして、
“三十路ツンデル軍団”
と申しやす。

日常がツンデル者、自らツンデル状況に乗り出して後悔する者、ツンデル様子を眺めて愉しんでいたら、巻き込まれちゃう者。
そんな様な事でして。

唖、
『ツンデル』
ッてのは、
「あー、マジ、最悪。終わってる」
みたいな状態だとご理解賜りたいですけん。


そんな軍団の発言も、またツンデル。
ッてぇか、当人はごく普通に云ってンですが、あと二人からしたら、
「え?バカなの?」
と思われる事態を招く事を云っちゃっうンですね。

ナチュラルボーンツンデル。

天然とは云わせない、天然なのァ袖賀浦タクシーだけ。

長講釈してても、仕様がありませんから、実際の発言をご紹介。
不用意に云ったが最期、延々とあと二人にバカにされる、されているのだとご想像頂けましたら、コレ幸いです。

第一回は、
ツンデル
を我らの合言葉の如くに仕立てた、タクシー師匠から。

「マンチェスターではネ、これぐらいじゃ、傘ささないんですよ」

まさに今日の東京の様な天気の折のモノ。

実は外人、英国はマンチェスターの出身では、という説が色濃い、タクシー師匠。
向こうじゃ、小雨、霧雨ぐらいは日常茶飯事なのだそうで、この発言。

でもネ、いくら小雨だろうと霧雨だろうと、濡れますよ。
店入る際、拭くトコからスタートですよ。
その手間、面倒くささを、自分で招き入れる男、タクシー。
しかも、マンチェスター。
マンチェスターという街が悪いンじゃない。
タクシーの口から、前触れなく出てきた、マンチェスターという響きの馬鹿馬鹿しさったら、ネェ。

以来、雨の度にこれを持ち出し、笑い合う我々でござんす。

皆皆様も、もし宜しければ、云ってみてください。
「は?」
という顔されますから。

次回は私、素見でございます。
五十円割引券。

用事で行った先の街で、フラッと入った食事処。
帰り際、
「どうぞお使いください」
と貰った割引券。

これ程切ないモノはありませんネ。
似たようなのは、家なき子アンディ本山か、ピエロぐらいのもんで。
ただ、これはどちらかと云えば、哀しいンで。

たまに行く大都市新宿、渋谷ならばまだしも、
野口吾郎の歌じゃないけど、
私鉄沿線の街、縁も所縁も無いトコ。

これがまた美味かっただけに、尚、切ないンです。


気持ち悪くなる程食べた後で出てくる、スリム缶の炭酸飲料並に、
有り難いサービス。

まァ、演劇の三百円割よか嬉しいのは、ご愛嬌。

こういう〆をするから、私はイケンセンね。
落語素見 全龍寺大会

無事、怪我もなく、昨日執り行わせて頂きました。
有り難うございました。
今回を通じて思う所、学ばせて頂きました物事、多多あります。
反省すべき所は反省し、感じた可能性には愚直に邁進し、しかし心は自由に、なるべく天地に遊ばせていられる様、
精進して参ります。

今後とも暖かいご支援、ご声援賜りますと、幸いです。

ッて、落選した政治屋みてェですね。

それだけじゃ済まされない、考えなきゃいけない、やらなければいけない、
大変たくさん、自らに課せる題はあります。
分かってます。分かってます?

ただ、今は
愉しかったー!

有り難うございますけん。
情報解禁!です。

ッて、隠していたワケでも、また隠す必要も
Ifサラサラ
なくて、唯唯私が怠惰なだけだったンですが。

もう開催まで間もなく、遅きに失している感、多多でござんすが詳細です。


“落語素見 全龍寺大会”

とき:8.30 土曜
①13:30-15:30
②18:00-20:00

場所:新大久保 全龍寺

料金はかかりません

でるひと:
イリュージョン亭素見
イリュージョン亭チェリス
袖賀浦タクシー

れんらくさき:
090-5840-9715(素見/泉山)
http://koukaiichimon.omiki.com/


です。


もし御興味・御都合宜しい方、いらせらりましたらば、暑さがまだまだ盛っておりますが、
御足を運んで下さいますと、幸いです。
本が一気に40冊超~!

大人買い、と云いますけれど、その行為に駆り立てた欲望の本質は、
子供のソレ
ですね。

気になったら、突き詰めようとしてしまう我がサガ。
浪漫なんでしょうか、そう呼んでイイんでしょうか。

兎にも角にも、集めた事で、
ならば、よし!
として、所謂一つの積ん読ッてのにならないよう、三十路の、
若い命を真っ赤に燃やして
ガンガンガンガン
読み進めていきたいもんですけん。
兄弟子
チェリス
が、
YouTube
に、これまで私共イリュージョン亭の催しにて、披露させて頂きました演目を、色々と載せて下すっております。

チェリー時代のチェリスや、
ゲスト出演して頂いた方々。

イリュージョン亭
と検索して頂くと、是幸い。
コスプレ落語や笛嘗めショー、長たらしくて本編辿り着くまでツライ噺。
愉しんでもらえるのではないか、と。

私共イリュージョン亭が大変お世話になっております、
西村俊彦師の
『ひとりラピュタ』
に追いつけ、と多くの方々にご鑑賞頂けたらば、是又幸い、恐悦至極でございますけん。

何卒よしなに。
何で

かってぇと、兄弟子チェリスが同じ題でやってて、それとかぶっては恐れ多い、
「へへっ、二番煎じでござんスケーン」
という次第でしてネ。

さて、こっから本題入るまで長いです。
だもんで、
出演情報が知りたい!
という方は、兄弟子チェリスのブログ
『魂は闘う』
を御照覧あれ。
※リンクを巧く貼れないIT原始人に御寛恕のほどを


ホント云うと、こんな事ァしたくないンです。
ヒトの宣伝。
「じゃあしてくれるな。大体お前ェがしようがしまいが、何も変わりゃしねぇや。
お前ェに、そんな力、世間様を動かす力が有るかって噺だィ」
そこなんです。

当ブログ、兄弟子チェリスが拵えてくだすったモノなんです。
それが不人気だと知りたくない。
所謂一つの現実逃避。
いや、知ってます。
大体この頃、更新して無ェですし。
更新したって意味分からない、私しか分からない様な内容が、まぁ多いですし。
そも、昔からご愛顧くだすっていた、
イリュージョニスト諸兄(師匠考塊が読んでくださる方々の事を、こう喚んでた)稀少種
の皆様も、こう更新もせず内容も不鮮明なもんですから、私の存在が
夢か現つか
の様な、幽玄の最中でしょうし。

中々本題に入れず、云いワケ三昧。
あいすみません。

で、宣伝したトコで効果が上がらないという現実を見るのが、イヤよ、ッて噺でしたね。

違いますね。
分かってます。
でも云っときたかったンです。
現実逃避の逃げ道を用意したンです。

はてさて、なにがはてさてだ、えー私共
イリュージョン亭
が、大変お世話になっております、

袖賀浦タクシー師匠

に激似の、

御存知元祖ツンデル系俳優

こと、
パンティだかアンディだか、
パーティだかパティーンだか、
アンティークだかアンニュイだか
なんかそういう様な、ニュアンスのヒト
○○○○本山
という、マンチェスター風日本人が、舞台に出るとかどうとかです。

漸く、本題。
以下、アンディ本山氏による案内です。


今回は、さま~ずさんの番組を数多く手掛けてる、構成作家のたかはCさんの作演出作品です!
コメディです!

◆公演詳細

モ ーレツカンパニー企画

「6月のパンティ」~乙女より乙女な乙女心~

脚本・演出 たかはC

期間 2014年7月4日~7月13日 全14ステージ
4日  19:30
5日  14:00/18:00
6日  14:00/18:00
7日  19:30
8日  14:00/19:30
9日  14:00
10日  19:30
11日  19:30
12日  14:00/18:00
13日  15:00

6日18時、8日14時、9日14時は終演後にイベントあり。

劇場 下北沢Geki地下リバティ 

料金 前売り3800円/当日4000円

出演者
小川大悟
上田理絵
野村浩二(江戸むらさき)
植野堀誠
村上理(ベティ)
槌谷絵図芽
小沢和之(劇団6番シード)
アンディ本山(劇団風来ズ)
中沢徳人
雪子
マエダケン
西村尚登
吉田隼人(Proud JAPAN Project)
稲葉麻由子
水野梨沙(ミスティックトパーズ)

日替わりゲスト
磯山良司(江戸むらさき)
福田真夕
鶴町憲
永吉明日香
海出彩菜
石井遥
木鳥モエ
杉山亜利紗

お問い合わせ
モーレツカンパニー
mouretukp@gmail.com

◆あらすじ
弟がやってきた。
弟と会うのは二十年ぶりになる。
どうやら6月に結婚するという。
弟は言った。
「披露宴に出てほしい」
二十年前、私が家を飛び出す時、弟に言ったらしい。
「結婚するときくらいは報告しなさいよ……」
私は姉として、心から弟の結婚を祝いたかった。
それなのに……

「お兄さんとして出席してくださいね」
弟の婚約者が言った。
…………オネエの私に向かって。

チケットはこちらから
http://ticket.corich.jp/apply/54861/005/


てな具合でござんす。
もしお時間ご都合御懐具合宜しければ、是非に。
尚、最終日は完売らしいです。
あと、私にメッセージとかで直接ご連絡頂けますと、幸いです。
手前ェで紹介しときながら、ちゃんとした繋ぎ方が出来ず、申し訳ございません。

もし御足を運ばれる方がいらせられましたら、終演後のナントカ本山氏に
「素見のブログを見て、来たパティーン」 
とお申し出頂けますと、後々それを伝え聞く私は、気も狂わんばかりに喜び、終演後のアンディ本山はきっと面白い切り替えを見せてくれると思います。
色々考えていた事は、今はもうどうでもよくなり。

私が尊敬してやまない
北方謙三先生

『楊家将』
そして続編の
『血涙 新楊家将』
を読んでおりました。
今さっき、読了致しまして。

もう何度目でしょうか、本作品を読ませて頂くのは。
何か、初めての時以外、何かが胸に去来する度に、
「そうだ」
と手にしております。
今回は、
8月30日に開催を予定している落語素見
に向けて、
「楊家将を基に講談をしてみてェネ」
と想い、まずは読まねば、ッて事でござんして。

何度読んでも、終えた後は、涙しています。
いや、最中も幾度もですけれど。
筆舌し難い、心持ちになります。
哀しみなのか、喜びに似たものなのか。

少し落ち着き、次第に、気持ち悪さを覚えます。
詰んでる系の、三十路のおっさんの泣いている様など、気持ち悪いですよ。

まァ、さて置いて。

一時期、この作品を宣教師が如く、
「是非!」
と配布していた事があります。
兄弟子チェリスも、その被害に遭い、そして読んで下さりました。

「耶律休哥将軍、って云って駆け寄ろうしたところを、石幻果に叩き落とされる将校。そこンとこがネ…」

と話して下すったのを、憶えています。
名も無き人物に注ぐ視座の据え方に、舌を巻くほどのモノをお持ちなのは、昔からでしたね。
だから、
一人ジブリ
という芸が面白いンでしょうネ。

だいぶ逸れました。

講談どうのこうの、どうでもよくなっちまってます。
でも、やりたいとも燠火の様に有り続けても、います。

いろんな人に読んでもらいたいンですね。
兎にも角にも。
講談をやる事で、興味をもってもらって、ッてのはおこがましいですが、考えなくもないのですが。

そういや、落語素見やろうとしてたンだったなァ。
こういう事、云いたいンですよ。

今朝六時から七時の間に、頭ン中駆け巡った、様々な言葉たち。
微に細には、今度落語演らして頂く機会があれば、喋りますンで、それを愉しみにしてもらうとしまして。
大意、ッてェか、こんな様な事でござんす、ッてのは、
落語的なモノの見方
それです。


ああ、気の向くままに、喋りたい。
「マクラ、長過ぎ」
そう云われる程に。
当然、本題、落語の邪魔はしない様に、ですが。

邪魔どうのこうの、は私の思うままに。
だからやっぱり始末が悪いか。悪いのか?

要は、
「どうだ、面白かろう、アタシの噺は」
と心も身体も、態度も発言も、隠していない、いや、だだ漏れてしまっていた
師匠考塊
の雰囲気色濃い、そんな向きの落語を演るンでしょうし、演りたいンでしょうねェ。

ただ、弟子は師匠を越えなきゃならんですからねェ。

考塊のウィルスに感染した素見。
面白くならなきゃ、もはや罪だネ。
廃になりゃいい。

落語やりたーい。