土居豊先生による『「長門有希ちゃんの消失」と西宮ゆかりの文学 西宮市立中央図書館講演』に行ってきました。
会場は最終的には定員の50人程度いたように思います。
講演が終わったらコスプレ撮影会になってビックリ(笑)
お堅い図書館でなんてことをwと思いましたが、聖地の図書館内での撮影はこれが最期かもと感慨深くスマホで撮影致しました。
お話の内容は、ハルヒシリーズの原作者である谷川流氏の一連の作品の背景を掘り下げていくもので、長門有希という登場人物が我が国独特の特性をもっており、西欧のアニメ作品にはあまり類例が見られないという点、ハルヒの世界観が地元↔宇宙となっており、まさに閉鎖型世界観となっている点等を指摘されました。
また、阪神大震災の作品への影響についても語られました。
やはり土居先生も、うる星やつらビューティフルドリーマーの谷川作品への影響を感じておられるようで、おっさんも同感です。
土居先生のブログには第2弾の講演も期待できる書き込みがあり、次回も開催されましたら必ず行こうと思った次第です。
