とうとう、大手カラオケ店が悲鳴をあげはじめた。

当社のお客さんでもあった会社だが、10代~20代女性がメインで現金商売ができるカラオケ店は

この金融危機においても影響が他業種に比べて若干薄いのではないかと思っていたが。

縮小の道を選んだようだ。

これまでは出入り業者などへ店舗利用の斡旋などをし、出費分はいくらかでも回収していく方向性を打ち出していたが、それすらも削除してまでコスト削減が優先されたようだ。

悲しいかな現実である。


わたしの経営の経験上大手との取引は、やはり怖い。言い方は悪いが掌がかえると、もう戻ることはない。

これが大手の怖さであり、取引がかさむと売り上げ拡大につながる魔力をも持ち合わせている。


これまで出入り業者に対して店長さんは「お前ら言うこと聞け!」的にふるまってきたが、今日はその見る影もなかった。正直、破たんする前に取引を終えることができて良かったのかもしれないと

自分に言い聞かせている。この時間ガーン


余談だが、今、ラブホテル(言い方古いかっ!)ですら経営不振らしい。一時は脱税の温床とまで言われたこの業界だが、私の知人ホテルオーナー、勢い無くなってしまった。

今日は、プロレース後にアマチュアレース出た時の写真をアップしてみました。

プロフィールにのせましたので

見覚えあるかたおりましたら、いつでもご連絡ください。

昨日、警備員の面接に当社へ来られた方がおられました。

現在他の警備会社で交通誘導業務に在職中とのことでした。

私の性格的によほどの事情(条件)がない限り基本的には、同業現職者は採用しないという方針ですので。

とりあえずお話だけ伺いますということに…。

すると、月間4日ほどの勤務しかできないでいるとのこと。悲しいかな、建設関連や交通誘導などはどうしても役所の年度末の関係で4~6月は仕事が無く毎年危機的状況に追い込まれるのが常です。

まぁなんとか、「年度末」という区切りではなく年間アベレージでお仕事してもらえるよう各自治体にお願いしたいところであり、議員さんにも哀願したこともありましたが、わたくし個人の言葉など届くわけもなくシラー

各社努力しつつも、大変な状況は毎年繰り返されております。


さてその面接にこられた警備員さんは、元自衛隊の方で礼儀正しい人材でしたが結果的には「現在の職場でがんばってください」と励まして、お帰り頂きました。

当方としては採用したかったのですが、やはり同業間での転職は気を使います。なにせ交通誘導などは同業他社と現場でバッティングすることは多々ですので業者さんも、元 在職してた会社の同僚さんもやはり気になさるようであまり良い状況は生み出さないと思っているからです。


ただその警備員さんかわいそうなことに、その在職してる警備会社に福利厚生部分で問題があったらしく

「借用書」なるものを書かされて毎月15,000円ずつ返済しているんだとかっ!どんな経緯なのかは分かりませんが、そうとう生活は困窮しているようでした。大変に遺憾な状況ですよね。他社のこととは言え。

他にも数社同業で転職経験があるらしく、その方は各社の状況をおっしゃってましたが、「●●警備は給料もらえなかった」とか「▲警備は幹部が指定暴力団関係者で怖かった」とか

まぁ、かえってこちらが勉強になってしまいましたあせる

なんとも切ない面接の一幕でした、、、それではまたペタしてね