ケイブログ

ケイブログ

日本で一番タートルネック持ってる男性は古畑任三郎警部補ですが、女性なら私だろうと言われまして、まんざら悪い気もせず真に受けて、ケイブログにしてみました。

ダラダラブログです! ほぼ毎日、頻発しますので、 生息してるか(笑) 気にして見に来て下さい!

日本時間で23日朝

閉会式にて、オリンピック終わりましたね

いつも通り寝て起きて見て

仕事だったので、見れるとこまで見て出勤しました

配転ものすごく拒絶反応あったんですが

むしろ、その業務内容だからこそ

オリンピック見てから一睡もせず出勤ができたと思います


昨日は祝日だったので

帰宅してからも特番やり放題で

オリンピック堪能させていただきました


ほんとに

どの選手にもドラマがあって

何度でも再放送で見たいです


だいたい晩ごはんの後、寝て起きたらオリンピックやってたのですが

終わったので、今日は起きたら『テミスの不確かな法廷』の1-5回の一気見をやってました

見れてない回があったので見ています


現実的には、この主人公の設定は難しいのでは?と思うけど

若手からベテランまで

全員好きな、素敵な俳優さんばっかり出てるから

(特に鳴海唯さんはとある理由で親近感)

私の中ではギリギリのラインで現実味を保ててる

海外ドラマでも『アストリッドとラファエル』のアストリッドとかいますしね

ドラマの世界線なので、ある種の“理想”

現実でこうあってほしい、という訴求みたいなものがあって然り、と思うので


ドラマ内で流れた、夜中に聴くRCサクセション(キヨシローの声)


しかし

こんなにたくさんのドラマや映画作品

自分の好みでないものもあるけど

一生で全部見れるといいんだが

明日も早い!



※サムネイルをお借りしました。問題あれば即お知らせください。

通常放送は、NHK総合で、火曜夜10時から。

第6回は、24日、今日の夜10時からです!

1-5話も、今日、再放送したということは、NHK ONEで1週間は見れると思われます、というか見れます!今確認してきました!

おすすめします。


また、第5回で、

主人公の松山ケンイチさん扮する安堂さんと同じ支部に勤務する、恒松祐里さん扮する落合さんが、

裁判の当事者に、「私見を述べます」と言って語るセリフが何か色々、考えさせられました。

そしてまた、恒松さんが春馬くんと同じ事務所で、まだ高校生くらいの頃、映画『アイネクライネナハトムジーク』で共演してる。

その彼氏というか、お互い気になる人の役で、萩原利久さんが出てて。

『美しい彼』、見ないとな…



BL作品しか見てない感じになってますが


『飴色パラドックス』見た後

何見ようかな〜と

おすすめをスクロールしてたら

『体感予報』というサムネイルが目につきました


台湾とかタイのBLかな?と思ってクリックしたら

日本の作品でした

漫画原作とのことですが、原作読まない派です


“予報”いうだけあって、天気予報絡みというか

超俺さま系人気気象予報士と、その大学時代の知り合い?

敬語使ってるから後輩なのか、卒業が同じっぽかったから同い年なのかだけ、よくわからなかったけど、売れないエロ漫画家とのBL

大学の学食で、ぼっちの葉が、偶然

目立つグループにいた瀬ヶ崎をきれいだと感じて

こっそり、顔を盗み見ながらスケッチし始めるのがきっかけ

瀬ヶ崎以外のグループメンバーからは“キモい”と思われて

意地悪されて、パシリに使われるのが初めての接触で

その後、葉といると心地よい瀬ヶ崎が

葉に、漫画続けていいし、衣食住を提供する

その代わりに

言うことを何でも聞くこと、という提案をして

同居が始まる


関係性が不思議だけど

全8話の中でちゃんと解き明かしながら進むから

置いてけぼりにならないと思う


色々な勘違いや、思いのすれ違い、素直になれないことから生まれる誤解とか

わたし的に、ど真ん中の、王道少女漫画的ストーリー

BL業界支えてるの、私世代じゃないかと思えたりしてる


※失礼の多いブログになると思います!各俳優さんのファンの皆様、先にお詫びいたします!※




気象予報士・瀬ヶ崎役の樋口幸平さん

ヒーローものとか見ないので、初めて拝見しました

でも声がすごく好きだなぁと思って、検索してみた

駒木根さんと同じ事務所なんだー、とか

兵庫県出身と知って贔屓目


売れないエロ漫画家・葉役の増子敦貴さんは

GENICという男女混合ダンスボーカルグループの人だそうです

男女混合ダンスボーカルグループといえばAAAしか知らず申し訳ない

顔が美しく、性別とか関係なく可愛いし、かっこいい

瀬ヶ崎が、葉の性格含め、好きになるのも無理はない


詳しくはドラマ見ていただくとして

ラストは、お互いの想いが伝わって、よかった〜となるので

おすすめします!


ほんとに、戦隊モノ、ヒーローもの経験俳優さんだけで

何かドラマ、時代劇とかしてほしいです





※『体感予報』全く関係ないんですが、久々にウチ犬載せときます!

いつソファー(ウチ犬のハウス)を春仕様にしたらいいか…

お年寄りなので、シャンプーの体力がなく、拭くのも長時間丁寧にはできないので困ってる。

それこそ、ウチ犬の、お風呂に対する“体感予報”が私にわかればいいのに!と思ってます…



スキーのハーフパイプ?みたいの見てるんだが

これ、空中で回転とか、怖くない??

と思いつつ

こんな深夜(朝?)におやつ食べて、ながら見しててすみません



『25時、赤坂で』を見終えた時点で

U-NEXTが勧めてきたのと

主演の1人がMiLKの山中柔太朗くんだったので

『飴色パラドックス』を見てみました


MiLK内では圧倒的弟感あるのに

この作品では兄貴感炸裂してて

もう1人の主演・木村慧人さんの可愛さと相乗して

ものすごいBL効果!

木村さんは、FANTASTICSの人なのかー

好きなドラマ『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』に

中島颯太さんが出てて

誰?と思って調べたのでグループの存在は知ってたけど

メンバーの顔と名前は一致してなくて、木村さんを知らず申し訳ない


おばあちゃん(=私)の若い頃のアイドルというかボーイズグループはジャニーズ全盛期だったので

そこだけ見てたらよかったけど

今、韓国とかアジア圏含めて世界中にたくさん存在してるので

見つけちゃったら忙しくなりますね!

いやー

推したちがドラマとはいえ、BLでわちゃわちゃしてくれるなんて

いい世の中になりました…


正直、木村さんの演技は

硬い、気もしたけど

いや、尾上聡って役柄の性質上、あれでいいのかもしれない

柔ちゃんは、STARDUST プロモーションさんのワークショップとか

行ってるのかなぁ

それとも同じグループの佐野勇斗さんに練習付き合ってもらってるのかなぁ

特に違和感なく、自然に蕪木元治になってた


ストーリーも破綻や違和感や無理がなくて見やすい

ほぼイケメン、イケオジしか出てない画面だし

というか、木村慧人さんの可愛さが

見た目が中性的な雰囲気で

敢えての衣装なんでしょうけど、萌え袖こんなに可愛い男子見たことない

(ただ、『セラピーゲーム』のNAOYA扮する湊をまだ見てないのですが)


『25時、赤坂で』の新原泰佑さん扮する白崎くんも可愛いんですが

体型とかもあるけど、『飴色〜』の2人は線が細いので

より繊細に見えて

演技は上手いとは正直言えないけど

やはりボーイズグループ所属なので表情管理がすごくて

木村さんのよく変わる表情が可愛くて可愛くて

お互いに、翻弄されたり守ろうとしたりするけど

なかなか素直になれない2人の役柄が

柔ちゃんと木村さんの雰囲気にマッチしてて

演技やストーリーとかのちょっとした引っかかりを

私は凌駕してると思えたから

おすすめします!


そして、猪塚健太さんという

春馬くんと同じ事務所の俳優さんも出てて

また思い出してしまいました


全8話、と比較的少ない回数のドラマだったので

あっという間に見終えたので

次、何見ようかなーと

U-NEXTが勧めてきた作品をスライドしてたら

リアルタイムで見てて好きだったドラマ『星降る夜に』があったので

主演の吉高由里子さんが春馬くんと同じ事務所ということで

もう一度みてみようかと


見ながら思い出したことがあって

この作品で

吉高さん扮する産婦人科医が務める医院の看護師長の猫背椿さんの息子さん役で

駒木根葵汰さん、出てましたよね!

ピンクの髪の

見た目も全然違うから、結びついてなかったけど

確かに出てた

駒木根さんだとは認識してなかったけど、役柄役名(チャーリー)覚えてるってことは

役者さんとして良いことだよね


『星降る夜に』リアルタイムで見てた時も

吉高さんもだけど、同僚の産婦人科医役のディーン・フジオカさんも春馬くんと同じ事務所で

共演の(吉高さんとW主演かな)北村匠海さんは

最後の作品で共演してたし、それ以前にDISH//としても好きだから

なんというか、出てないのにその存在を感じるというか

私の勝手な思い込みなので、皆さんのファンの方々、気を悪くなさらないようお願いします


柔ちゃんの笑った顔が時々、少しだけ春馬くんに似てるなぁとか思ってしまい

似てるって思ってる人、いるかな?と検索

結構上がってました

並べると全然違うんだけど

系統だよね、北関東の顔立ちの、と私は思ってる

柔ちゃんにも、柔ちゃんのコアなファンの皆さんにも申し訳ないけど

柔ちゃんを見て思い出してくださる方々の存在はありがたい(←何目線だ)


にしても

日本のBL作品が好きかも

海外のは、だいたい2つのカップルがあって

親とか周りとか、わかっててほしい人たちが予め、ちゃんと理解して認めてる世界でのストーリーで

そんな世界線、あるだろうけど、なかなかない気がしてるし

まあまあNCシーン(not child scene)が過激なんだけど


日本のは、私の大好きな少女漫画的な展開で

誰かが誰かを好きになったり、反発したり、誤解したり

お互いを認めて素直になったり

守ったり守られたり守ろうとしたり

not child、というほど過激じゃないけど多少の大人なシーンが少しだけあって

思いを遂げられたんだな、と納得できるし

何より、日本なので文化がわかるので

何これ、どういう店?とか、何今の食べ物?とか

余計な引っかかりがなく

よりドラマに集中できる

もちろん字幕いらないし

とはいえ、海外のBL作品も好きは好きなんだが


でもほんとに

推したちがドラマとはいえ、BLでわちゃわちゃしてくれるなんて

いい世の中になりましたよね

BL作品を、事務所的に敬遠しなくなってきたんでしょうか

腐女子だった人たちも、腐女史として歳を取り

文化として根付いたんでしょうね!


次、何見ようかな〜


※サムネイルお借りしました。問題あれば即お知らせください。