1. 小さな穴が湿気の吸収・放出を行い、室内の湿度を調節できる。結露や多湿を原因とするカビやダニの発生を防止する。
  2. タバコや調理の臭い、ペットの糞尿やトイレのアンモニア臭を分解、消臭してくれる。
  3. シックハウスの原因となるホルムアルデヒドに吸着、分解して無害な物質に変える。
  4. 穴が断熱、蓄熱をおこなうことで熱損失が少なくなり、保温・保冷効果が上がる。
  5. 汚れに吸着するので、いつの間にか壁についたシミが消える。
  6. 音の吸収と反響による遮音と音響の効果。
  7. CO2を吸ってマイナスイオンを放出。
  8. 耐火性に優れているため火災に強い。燃えても有害ガスを出さない。

以上のように、珪藻土には、多彩な特徴が挙げられます。アレルギーやシックハウスといった健康への心配もありません。 また、珪藻土が、日本人には昔から愛用された七輪や火鉢の原料と聞けば、何かしら親しみが湧いてきますね。


だから壁にするなら珪藻土ですね.


バーを経営しているのですが、店が半地下にあります。
そのため、換気が悪く、湿気やニオイがこもりがちでした。

それが珪藻土の壁にして、かなり改善されました。
湿度は快適になりましたし、タバコのニオイもだいぶ気にならなくなりました。
デザインもお客様から好評で、重厚感が出た、店が明るくなったとよく言われます。
店のグレードが上がったようで、うれしい限りです。

施工から半年ほど経過しましたが、クラック(ひび割れ)も特になく、珪藻土リフォームをして良かったと、非常に満足しています。



壁にするなら珪藻土ですね。

この珪藻が死に、海底や湖底に堆積し、何百万年、何千万年という年月を経て、 珪藻の身の部分が「原油(石油)」に、殻の部分が「珪藻土」という、 全く性質の異なる2つの天然資源に生まれ変わったといわれています。

「珪藻土」は火に強いため七輪コンロ、耐火断熱レンガの原料として昔から使われてきました。 そして近年はビールやお酒のろ過剤、食品添加物などとして幅広く利用されています。

「原油(石油)」は逆に火に弱く燃えやすいため、ガソリンなどの燃料に、 そして様々な化学製品の原料として大量に利用されています。

近年、この原油(石油)から作られた様々な化学物質が、大気汚染や室内空気汚染など様々な害をもたらしています。

しかし珪藻土を主原料として作られた<エコ・クィーン内壁材>は、 原油(石油)から作られた様々な化学物質を中和・除去し、 人、動・植物を元気にする健康空気を作ることが判明しました。

リフォームには珪藻土ですね.

内の店も取り扱っていますからよろしくお願いします.