パニック障害の恐ろしさは

形容し難いのです

なぜかというと

不安発作がおさまってしまえば

もうその感情は

どこかに消えてしまうから


しかし強いて

パニックの恐ろしさを語ると


来るぞ来るぞという予期不安があって

それを回避することは出来なくて


恐怖がやってくる

逃げ場のない恐怖

居ても立っても居られない恐怖

恐怖としか他に形容できない

拳銃を頭に突きつけられているような

恐怖


逃れられない


すぐに

発作はおさまること

わかっていても

怖すぎて

この恐怖を体験するくらいなら

死んだほうがマシと思ってしまう


死に逃げたいと思う

逃げ場が死しかない


形容すると

こんな感じでしょうか?!


パニック発作にも

いろんな種類があって

人によって違うようです


呼吸困難が伴うものもあります


パニック発作は

30代で何年か継続して二度くらい

40代でまた何ヶ月か継続して一度


何年か出ず

治ったと思っても

また発症したりします


こうして書いている間も

不安に襲われます

予期不安となることがあります


予期不安は


あ、やばい

発作くるかも

発作来たらいやだな

怖いな

いやだな


などと思う

発作前の不安…



こんなスイッチが入ることが

たまにあります


この表現、

わかる人にはわかると思うのですが…

うまく伝えるの難しいです




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