昔々
すかるちゃんが物心ついた頃
ある地域へ
引っ越ししてきました
そこがすかるちゃん達の
今後の生活の基盤となるところです
その頃
猛毒ババアは
新しいビジネスを始めるため
僅かなお金を握りしめ
技師を磨くため
ある地域、新天地にやってきたのでした
おそらく猛毒ババアは
当時34歳くらいであったと思います
今考えれば
すごい勇気です
子供を二人かかえ
新しいビジネスを
貯金もないのに始めるなんて…
そんなご立派猛毒ババアは
その頃はそこまで
毒気は
きつくなかった気もしますが
幼いすかるちゃんはその頃
全力で叫んで訴えていました
「愛されてない」
「愛してくれない」
毎日毎日訴えました
大きな声で泣き叫びました
そう感じていたのです
すかるちゃんねる
4歳かと思います
母親にとっては
うっとおしい子供だったかもしれません
いつも
「そんなことない」
「気のせいだ」
返ってくる言葉は同じ
幼いすかるちゃんの言葉は
気持ちは
スルーされ
かき消されていきました
さあ、誰がいけなかったのでしょうか?
一体どうすればよかったのでしょうか?
終わったことは変えられないので
誰かが
母子家庭や共働きなどの
家庭環境で
家庭の愛に飢えた子供がいたことを
知ってくれれば幸いです
☆すかるちゃんねる☆