メリークリスマス
って終わっちゃいましたね
23日の仕事納めまでの何日間か…
ワタクシ、記憶と言うモノが全くございませーん(・∀・)/
とにかく忙しくてとにかく眠かった!
23日の夜に打ち上げがあったんだけど
誰かが喋った時に他の人は聞いてるつもりでも気が付いたら目が開いてないっ
てな感じで(ちなみにさすがに全員ノンアルでした)
みんな揃って体力の限界でしたね
でもそれもとりあえず無事に終わって良かった!
で、私は次の日の朝イチ飛んで札幌ドーム
のはずが!心配してた新千歳ではなく
小松が雪のためなかなか飛ばず
最初の1~2時間は仕方ないか…って思ったけど
やっぱりどんどん焦ってくるんですよ
「え…!?コレまさか開演間に合わない事ないよね?」って…
でもそんな時に続々札幌に到着する友達からの
「こっちは晴れてるよ!はやく小松の雪がやみますように!」
「絶対に来れる!」
「ドームで待ってるから!!」
「慎吾に開演遅らせて!って言うとくから!」←もちろん妄想
「限定チョッパー買っといた!」
などなど…
数々のメールに励まされなんとか前向きに待ち続ける事が出来ました
ゲート前で何時間も待つんじゃ疲れてしまう…って思って
ラウンジに行ったのも結果、良かった~

ソファーはゆったりしてるし飲み物は飲み放題だしね

搭乗の案内があったのが2時過ぎ…
その段階で4時の開演には間に合わないって諦めムードだったけど
(同じ便に2~30人はスマファンがいたと思う)
搭乗者待ちのアナウンスの時と
中国の飛行機が滑走路で立ち往生のアナウンスが流れた時は
さすがにみんなため息とも悲鳴ともつかない落胆の声が機内であがりました…
そりゃ、そうだよね

大雪だもん
文句言っても仕方ないのは分ってるけど
もうみんな我慢の限界だったと思う

結局離陸したのは3時過ぎ
札幌到着したのは4時過ぎ…
もう、お金とか言ってる場合じゃない!って4人でタクシーで向かってる最中に
友達の1人が
「開演が30分遅れたみたい!!」って…
その時は何が原因か分からなかったし仕方なかったんだけど
4人揃って「キャー
」ってちょっとテンション上がってしまいました最後に平謝りしてる慎吾見たら
「喜んじゃってごめんね」ってちょっと反省
ドーム内に入れたのは6時過ぎ…
ちょうど拓哉のソロの最中…
席が違う2人とは「また明日の飛行機でね!」って早々にバイバイして
友達と席に行くと相方とMちゃんが私に抱きついてくれて…
2人とも拓哉ファンなのに…
最後の拓哉ソロなのに…
拓哉見ずに
「良かった!ずっと待ってたんよ!ライブに集中出来んくらい寂しかったー」って…

もうね!
ココは100%泣くとこでしょ!
ずっと手とか握ってくれて
コート脱いでうちわやらペンライトやらバタバタ用意してる私に
「大丈夫か?まだまだ先は長いよ!思いっきり楽しむんやから」って言われたら…
でもね…
なんか笑ってるんよね
4人とも…
あの時はなんで泣けないんだろー?って若干思ったけど
やっぱりね
あのドーム内ってね、幸せしかないんですよ

100%幸せしかなくて

中居くんが何年か前のオーラスで言ってた
僕がSMAPを好きな以上にみんなSMAPの事を好きでいて下さい
やっぱりあの言葉が全てだと思うんですよ
20年以上やってきて…
私はファンになってライブに行きはじめて18年だけど
SMAPとSMAPライブにずっとずっとそれを感じてきたような気がするんですよね

誰が好き?どんなとこが好き?
そんな事、ここまできたらどーでもいーんです

「SMAP」が大好きで「SMAPライブ」が大好きで幸せで
それから2時間半、あっという間だったなー
最後の挨拶はやっぱり噛みしめて聞くよね
みんな…
だってオーラスしか聞けないんだもん
どんな犠牲をはらってもオーラスに行きたいのは
あの挨拶を生で聞きたいから…
ファンもメンバーもオーラスをすごく大事にしてるよね
年々…
だからこそ!
やっぱり最後は5人が良かったな

岡村さんやあの帯同企画は決して嫌いじゃないし
誰かをパロっちゃえばいつかご本人登場!ってのはテッパンだけど…
やっぱり5人とファンだけで過ごしたかった
そんなわけで2012年、私のツアー…
8回参戦して最後に札幌で感無量!となる予定がまさかの飢餓感…(笑)
でもまぁ、それも思い出です
幸せって言葉しか出てこない今年のツアー…
このビックリの終わり方にさらに思い出深いものになったよ

ココにはなんの感想もあげてない気がするけど
(あちこちで喋りすぎた
)また何かの機会に思い出して書ければ…ね
(可能性は1ミクロンほどだけど)
)
(あっさいなー!と大事なオーラスの挨拶で愛ある毒吐いちゃったわ)
」と有名になってるけど)







