す Hello Everybody 

 

2025年10月5日第21回目は「沖縄に行こう!その1 〜飛行機でMacを使おう〜」です。

 

 

今回は羽田から那覇までのフライト3時間。飛行機の中でMacを使ってみよう、、、というお話です。

 

 

今回、沖縄には羽田発のANA471便を利用しました。

搭乗機はボーイング787−9です。

 

「787」の機体塗装は過去のものとなりましたが、搭乗口横のDREAM LINERのマーキングは健在。

 

初めて787に乗るので、テンションMAX!

 


座席の窓は、シェードの代わりに電気的に変化するガラスとのこと。この後、真っ暗になります。すげー。


安全のしおりは文字はほぼなし。

ちなみにANAの機内安全ビデオはポケモンがたくさん出てきます。

我が子たちも、ビデオ内のあちこちにいるポケモンを探しながら、緊急時のマニュアルを覚えていたはず。たぶん。



さて、ここからは当ブログらしく、ガジェオタ視点で見ていきましょう。

座席のIFEコンソールがとても新しい。しかし、、、

 

画面下のUSBポートはUSBーAとなっています。

今回C to Cのケーブルしか持ってきていない私は、いきなりやらかした!と思いましたが、足元に光るアレはもしやコンセントと思いCAさんに尋ねると、そうだとのこと。

持っててよかったCIO NovaPort TRIOⅡ 67W 3C!

これでMacの電源の心配はありません。(2日前に使ってから充電してなかった自分が悪い)

CIOの充電器はコンパクトで旅行はもちろん、通勤バッグにも入れておくと安心です。

 

次に座席のテーブルの上にMacBook Airを置いてみます。

やはり、15インチのMBAでははみだします。

実用上は問題のない範囲です。

 

キーボードの打ち心地はテーブルがやや高めなので、少し腕が疲れます。

テーブルをしまって、膝にMacBookを載せた方が打ちやすいです。

 

あと当然ですが、飲み物との共存はできません。

飲み物の提供が始まったら、おとなしくMacBookは閉じましょう。

座席前のポケットには横向きにしてもかろうじて入ります。

 

覗き見防止フィルターは使っていませんが、もし使っていたとしても隣の席からは画面は丸見えになるでしょう。ショルダーハッキングには御注意を。

今回、私は両隣が家族で、YouTubeを見るかガイドブックを読むか、このブログの原文執筆くらいの作業でしかないので見られて困るモンでもありません。

 

 

次にANAの機内WiFiへの接続です。

IFEで接続方法を確認します。

 

まずMacや機内モードにしたiPhoneのWi-Fi設定を見て「ANA Wi-Fi Service」を選択します。

 

指定されたURLを開きます。QRコードを読み込むと楽なのですが、MacにQRコードリーダーを入れてなかったのと、iPhoneからユニバーサルコピーする手段も、飛行中の電波的にどうか自信がなかったので、残念ながらURLを手打ちすることにしました。

出張が多い方ならブックマークに入れておいても良いと思います。

 

「インターネット」を選択すると数秒の後、インターネットにつながります。

 

 

回線速度はお世辞にも速いとはいえず、かなりストレスを感じますが、それでもインターネット接続があるのとないの都では雲泥の差です。

サービスは衛星経由らしいですが、スターリンクではないとのこと。

スターリンクならもっと速いのですけどね。

 

なにはともあれ、Macを高度一万メートルで使うのは、とっても気持ちいい!(iPad Pro、iPad miniも同様。)



三時間のフライトなんてあっという間だ〜




See you again