ホルモン補充療法をしていて
ホットフラッシュがなくなり、嬉しかった
所構わず、時間関係なく
カーっと暑くなり、汗💦が吹き出る
これなくなるから
それだけで、毎日が楽しくなります❣️
補充療法の薬をもらうにあたり
がん検診をしました。
結果は、子宮頚がんの検査で再検査をすることに
膣拡大鏡診(検査) -コルポスコープ診
子宮の出口のがんの出来やすい部分をレンズのついた虫めがねのような検査器械で検査。
がんや前がん状態の時は出口の所に独特の要注意の様子がうつる。
を受けました。
子宮頚がんはホルモンとは関係なく、ヒトパピローマウィルスが原因です。
そのまま、補充療法は続けています。
コルポスコープ診の結果は、がんではなかったのですが、ヒトパピローマウィルの型を調べることにしました。
型が何種類かあるって、知らなかった
子宮頸がんの原因はHPV感染という事が分かってきました。しかしこのHPVにも、いろいろな型があり、その型によって将来子宮頸がんになる確率が違う事も明らかになってきています。
型によって子宮頸がんになる可能性がどの位あるかという情報です。
(1)子宮頸がんになりやすい型は、
① HPV感染のうち、将来最も子宮頸がんになりやすい型は16型です。
② 次に子宮頸がんになりやすい型は18型と考えられています。
③ 2つ以上の型に感染している人は、危険度が高くなると考えられています。
(2)16型や18型、その他の型は感染後、何年位で何%位の人ががんになるのでしょうか。
① 4年以内では!
・HPV16 感染の人では約2.5%の人が
・HPV18 感染の人は約1%強の人が がんになる危険性があるそうです。
② 8-12年経過すると!
・HPV16 感染の人は4%強の人が、
・HPV18 感染の人で1%強の人が
・HPV16、18以外の感染の人で約0.5%の人ががんになる危険性があるそうです。
ここまでわかると、検診に行くタイミング、場合によっては手術をするなど、前向きに考えて行動できますね。
まだ、型の結果は出ていません。
またまた、報告します!