M.C the MAXのブログ

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■■M.C the MAX ヒストリー

●2000年
韓国ロック界のカリスマ、シン・ヘチョルのプロデュースでデビュー。
当時のユニット名は「ムーン・チャイルド」で、イス、チョン・ミンヒョク、ホ・ジョンミン、J・YOONの4人のメンバーで構成されていた。ムーン・チャイルドは当初、ハードコア・テクノ指向のアイドル・グループ的なバンドで、シン・ヘチョル関連で注目を集めたが、01年5月にリリースされた2ndアルバム『サランハニカ(愛してるから)』で、泣かせるロック・バラードをも演じられる実力派バンドとして、支持を得ることに成功する。

●2002年
ホ・ジョンミンが俳優に転向するため、ユニットを脱退。
3人組に改編されたムーン・チャイルドは、新たな音楽スタイルで活動する方針を決め、ユニット名を「Moonchild the MAX」の略語の「M.C the MAX」としてリニューアルする。
ユニット名には、自分たちが元ムーン・チャイルドであることを示すと同時に、音楽的最大値を引き出すという抱負が込められている。
同年10月、M.C the MAXとしての1stアルバム『M.C THE MAX!』をリリース。
リードトラックの「チャムシマン アンニョン(少しだけさよなら)」は、韓国で根強い人気を持つX-JAPANの「tears」のカバー曲ということで話題となる。
X-JAPANのリーダーYOSHIKIはプロデュースにも参加。

●2003年
2ndアルバム『LOVE IS TIME SIXTH SENSE』をリリース。
安全地帯の「ショコラ」をカバーしたリードトラックの「サランエ シ(愛の時)」が大ヒットし、1stアルバムを凌駕する成功を収める。

●2004年
3rdアルバム『Solitude Love... 』をリリース。
このアルバムも前作に引き続きヒット。リードトラックは広瀬香美が作曲した「ヘンボッカジ マラヨ(幸せにならないで)」。

●2005年
チョー・ヨンピルのヒット曲をカバーしたアルバム『Memory Traveler』をリリース。
同年11月、4thアルバム『The Rusted Love』をリリース。
リードトラックは広瀬香美作曲の「サラウン アプリョゴ ハヌンゴジョ(愛は痛むためにするもんです)」。
同年12月、日本の人気歌手Gacktが『12月のラブレター』でデュエットし、話題に。

●2006年
複数歌手によるオムニバス・スタイルのデジタルアルバム「レインボー・プロジェクト2集」に参加し、「サランウル チャジャソ(愛を探して)」を発表。
これまでの悲しく切ないバラードとは違うボサノバ風の曲で人気を集める。

●2007年
5thアルバム『Returns』をリリース。
ロックミュージックとバラードをうまく織り交ぜました、野心的なアルバムで旺盛な活動を繰り広げる。

●2008年
全国ツアーを大盛況の中、ベストアルバムとも言える『UNLIMITED』発売。
休む暇なく音楽作業を行い、ファンに出会ってきた彼らだが、ファンの愛に感謝するもう一つの表現方法を作り出した。


●2009年

メンバーの軍入隊前最後のアルバム「Rewind&Remind」をリリース。
ソウル延世大大講堂で入隊前最後のコンサートを開催。
同年、メンバー3人はそれぞれ入隊。

メンバーのジェ・イユン(ベース)は米国市民権を放棄して入隊を志願したことで話題となった。

●2011年
メンバー除隊後、ヨンサンアートホール大劇場ミルで除隊記念コンサート「JUST SING」を開催。発売当日には完売状態に。

安定した人気を維持し続けているM.C the MAX。
ドラマチックな楽曲と哀しい歌詞、そして、イスの卓越したボーカルで歌われたロック・バラードが特徴である。