ただいま帰国しました。
FB、LINE、ブログなど出来ず、申し訳ありませんでした。
前回の帰国の時に中国からの往復チケットを買っていたのですが、結局就労ビザが取れなかったのと、もう一回オーディションをするとの事で渡中しました。
結果は一応首席になりました(笑)
成都交響楽団の団長はとても良い人で忙しいにもかかわらず、ホテルまで送迎していただきました。
オーディション受ける前は10月1日から1週間休みで、みんなで食事をしたり、観光もしました。
しかし今回はパンダは何回も見にいっているので行きませんでした。結構見飽きました(>_<)
20日からは5日間西安に行って、元同僚やその他の友人に会ってきました。
久しぶりでみんな懐かしかったです。
西安交響楽団に戻っておいでと言われました^_^
しかし電車で行ったのですが片道17時間!大変です。
27日は四川交響楽団首席のZengさん夫妻と一緒に昼食に招かれて、その後は自宅に行き、息子(不在でしたが)の2013年韓国チェヂュ国際コンクールで13歳で二位(一位との点差は0.3点だったそうです)になった時のDVDや今年の4月、14歳の時のリサイタルのDVDを見させてもらいました。
西安にいた時に一緒に演奏しましたが、今は更にまた一段と上手になっていました。
夕食は火鍋を食べに行ったりして本当に色々とお世話になりました。
四川に来たらZengさんの家の近くの部屋を探してあげるから住むように勧められました。
一緒に練習しようと言ってくれてます。本当にありがたいです。
そして帰国予定日の28日、
21時に成田空港に到着する予定でしたが成都の空港に飛行機が到着せず、12:30発が19:30発になってしまったので、上海で一泊する事になりました。
でも、そんな時にまた新たな出会いがありました。
飛行機が遅れたので成都の空港近くのホテルで休んでいて、空港に戻る時のバスの中でたまたま隣に座っていた白人が楽器を持っていたので話してみたらバイオリンを作っている人でした。
その人はイタリア人でマルコと言い、マルコは上海2週間滞在→成都1週間滞在→東京10日間滞在→北京1週間滞在らしく、
今回たまたま同じフライトになったのでバスの中から一緒にずっといました。
しかし私のつたない英語で何とか会話をしてくれて、ありがたいです。
日本には10日間滞在するので会う約束をしました。
こういう人との出会いは面白いなと本当に感じました。
これから就労ビザを作る為、(多分)約1ヶ月と少し日本にいる予定です。
その間に色々と準備をして、成都に行けるようにして頑張りたいです。
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