Serendipity-ヒミツノレンアイ-
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拗ねモード


普段は そんなコト 全然思ってないのに
余計なコト あれこれ考えてしまう時がある。

S君と会えないのも メッセでお話したり出来ないのも
お仕事が忙しいせいで 仕方のないコト。

充分 わかってるつもり。

でも 待ってるコトが耐えられない時もあって
だからと言って
S君を困らせるようなコト 言えない…ってか
言いたくないと思ってる 自分もいて。

どんどん 拗ねモードに拍車がかかる。

・・・

そんな時 S君は どこかから見てる?と思うほど
ナイスタイミングで 連絡くれるんだよね。

『元気にしてる?』
『起きてる?』
『メッセで話せる?』

とっても短いメールのコトが多い。

もらった瞬間 嬉しい反面
「S君の都合ばっかりやん!」って思ってしまう。

いつも「都合は合わせられる方が合わせたらいいコト」なんて
偉そうにS君に言ってるクセに。
私の都合にだって 合わせてもらうコトだってあるのに。

拗ねモード タチ悪過ぎ…。

それでも 次の瞬間には
やっぱり S君からのメールが嬉しくって
即 返信メール送ってる 自分がいるんだけど…。

昨日 S君から 久々に長いメールをもらった。

会えない間 私と同じようなコト
考えながら いてくれたコトが判明。

少し 拗ねモード 解消された…ような?
単純だけど。

絶好のタイミングでメールをくれて アリガトウだな。

やっぱりS君。
よく 私のコト わかっていらっしゃるwww

そんな男!…その②

やっと 友達の彼も定職につき
これで 結婚に向けて 一歩近づいた…と
喜んでいた矢先…

8~9月頃だったろうか?
ちょっと 様子が違ってきた。

今まで 彼女に対して
怖いぐらいに 束縛していた彼が
「仕事が忙しくて 構ってあげられないから
新しい友達でも 作った方がいいよ」
…そんなコトを言い出した。

当時は 慣れない仕事で大変なのかな?ぐらいに
友達も 相談された私も思ってた。

でも 今回の『結婚しない』発言を考えると
その頃から そう思っていたのかな?と思ってしまう。

友達からの 一方的な話しか 聞いていないので
何とも言えないケド…

彼の言い分は
結婚はしないケド 別れるつもりはない。
結婚出来ないのが嫌なら 別れるしかない。
それは○○(友達)が決めてくれ。
…らしい。

なのに 別れても仕方ない…と言いながら
思わせぶりな態度をしたり
普通にメールしてきて デートの約束をするんだそうな。

…なんか 身勝手。

今までにも 何度か その友達に
言ってやろう!と思った言葉。

『そんな男!別れちゃいなよ!!!』

今回は さすがに言おうと思った。

でも 友達の一言。

「ここまでされても 好きなんだよね。
別れる!って言えないねん…」

…私も言えなかった。
友達は ちゃんと わかってるんだもん。

好きなもの 人に言われて
嫌いになんてなれないもんね。
別れられないよね。

そういう気持ちが
簡単に割り切れないって
私自身が 一番わかってるもん。

彼女が 自分で考えて
ちゃんと納得した上で 続けるなり別れるなり
決断しなくちゃ きっと 後悔する。

今は 愚痴を聞いてあげるコトしか
見守るしか 出来ないケド…。

友達が 早く笑顔で過ごせる日が来るといいなぁ。

そんな男!…その①


友達から 愚痴メールがきた。

なんでも 結婚を前提に付き合ってた彼に
「結婚する気はない。今後 結婚しようとも思わない」
…と言われたんだそうな。

私は その彼と面識がある。

30歳を過ぎても どこか 夢見る感じの人で
人としては 悪くないのかもしれないケド
「現実を見ろ!理想論ばっかり言ってても
この世の中 生きていけないんだぞ!あほぉ~!」と
友達の彼…それも 結婚を考えている相手…でなければ
お説教したくなるような人物。

私も 偉そうな事を言えるような 人間ではないケド
その彼に対しては『???』な部分を持っていた。

今までも 友達の悩みは尽きなかった。

その彼は 定職につかないで 自分の夢ばかり語っていた。
夢を語るのは結構。
ただ 夢を追う為の 努力をしているのか?と言えば
そうでもない様子。

そのクセ 経済力もないのに
『結婚』する意思を見せ 結婚後は
「こ~んな家に住んで 子供は何人で…」と言ってた。
当時は 友達以上に
彼の方が 結婚を夢見てたように感じた。

友達は 彼の夢の為に 頑張ってた。

彼が希望する方面の職業を探し
就職活動も 一生懸命 手伝ってた。

彼の理不尽な文句にも
彼との結婚を夢見て 乗り越えてきた。

外野の私にすると そこまでしなくても…と
言いたくなるぐらい 献身的だった。

そして そんな友達に
彼が甘えまくってる…のも
目に見えて わかってはいたが
友達が それでいいと言うので 何も言わないでいた。

そうこうしてる間に
彼は やっと 仕事が決まった。
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