不快だからやめるよう、何度もやんわりと伝えたが。

やめない。

もう、めんどくせーなーって。

会うのもめんどくせえ。

そう伝えると、やっと「わかった。やめる」と言われた。

もやもやが収まらないから、わしは「会いたい」と「会いたくない」でわからなくなって混乱。

会わない私は遠ざけられて、さらにわしはムカつく。

 

なんでまだ混乱してるのだろう?を内省。

→不快を何度も伝えたのにスルーされたことが、ないがしろに扱われたといやなんだなー。

って。

「ないがしろに扱われることを許容した自分」なんだね。

嫌なことをされないために伝えることを諦めた自分。

ってのを体感させる人が嫌だったんだなー。

 

むかつくこと。かなしむこと。傷つくこと。

それらをなくそうとは思ってない。俗な世界万歳ですよ。

無理に好きにならんでいから。
どーしたら好きになれるかな?
どーしたら許せるようになるかな?
を考える。
たくさんの、「そんなの無理!」がでてきて
自分を嫌いになるエキスパート。
それは、自分を嫌いになることでしか生きてこれなかったんだなーって。
クズな元旦那と一緒にいるとき、別れたくなかった。
一人になるのが怖かった。
このクソ男と別れたい、でもすぐにその気持ちは別れたくないに変わる。
最低な奴を、自分だけの男にさせたかった。
もう、最低なことは許さなかった。
ひどいことされて責め立てて、携帯電話もSNSのパスワードも言わせてすべてを暴いた。
今までの彼のやってきたこと、すべてを見ることができた。
新しく持たせた携帯は、子供用の位置情報がわかるやつ。

他人を変えることはできない。
そんなことは百も承知だったが、わたしの選択したこと彼がわたしに選択させたことを考えると
彼が変わることが当たり前。彼がやったことの責任は取るのが当たり前。
自分の正当性を疑わなかったし、その正当性をもっても一緒にいるべきではない相手というのも
わかっていた
で、結果的に別れて正解だったのですが。
わたしがした、「クズ男に嫌われること」を書きます。
上記にも書いたけど

・責める。責め続ける。仲直りしたとしても、自分が不安定でちょいちょい責めたり自虐的な言動
をして相手を辟易させる(でも、これくらいクズは受けて当然だと今でも思うけどな)
・クズの携帯電話、SNSを見る管理する(山ほど最低行為が出てくる出てくる)
・クズの動向を把握できる状態(位置情報とか)にしておく
・最低行為の証拠を集めて動かぬ証拠をいくつも掴む。(これは相手の知らぬことではあるけど、
自分を追い詰めるいい手段です)
・相手の女性に誓約書を書かせて内容証明で送らせる
・相手の女性(またはクズ)に対して弁護士を通して慰謝料の請求をする
・心を入れ替えるよう強要する。(そもそもがクズなので無理)

旦那さんとか彼とやり直す秘訣は、「相手ではなく自分を見る。自分を抱きしめる」が鉄板かと思いますが。
これは、相手を変えることを目的とすると絶対、上手くいかない。
なぜなら、他人は変わらないから。
そもそもが、そんな酷い扱いを受けtることを自分が許可している結果、クソクズな男が寄ってくる。クソクズは粗末に扱っていいと判断する。
んあおで、やり直したいと言いつつ。
その、「やり直す」ことすら手放すことが大事。

多くの仲間が「旦那さんとまた仲良くなるため」を謳っているのと、わたしは違うスタンスです。
だって、マジでマブでクズだったんだもん。笑
物心ついた頃から自分も周囲も騙し続けたクズだ。
わたしが自分を見つめたとこでどうにかならん。
嘘がバレたことでクズはさらに嘘を嘘で塗り固めて、嘘がばれたことで私からひたすら逃げ始めt号が悪いことは見ないふりをして本当に記憶から消す。
筋金入りのアルコール依存症や薬物依存症の人を、わたしが自分を見つめたところでどうにかなると思う?
それは相手の問題で、治療は本人とプロがするもの。家族や恋人は、ひたすら見守る。
ひたすら見守ることができる人はすればいいと思う。
四六時中、こちらを揺さぶることをされても呑まれない強さを持つ人とか。
わたしが一緒にいたクズの場合、見守るとは「女関係や嘘をつくことを受け入れる」ことを意味した。
それが相手の問題と割り切ったとしても、そのような相手と続けることをわたしは好まない。
なので、きちんと気持ちに整理がつく前にもお別れを決めた。
あんときの自分を褒める。マジ褒める。よぉやった。
ばりばりの共依存だったけど、一人になるのは怖かったし辛かったけど。よぉ決断した。
そして、一人になって寂しかったけど。どんどん楽になった。

相変わらず男の子との関係は手探りで、すでに破局もしてますが 笑。
でも、ちょびっとずつ関係を自分で見ることができてきた。
酷い思いもしたけど、わたしに必要な相手だったってのはわかる。
わたしが自分を大事に、自分の快不快に気づくように現れてくれる。
心塾のばんちゃん師匠や仲間たちと出会って、今までの「好き勝手だけど、実は『いいひと』」という
自分らしく生きていなかったことにも気づけた。
気づいても今までの生き方考え方のクセを直すのは時間かかる。何度も間違える。
だから、仲間とか師匠とかがひとには必要。

と、脱線した。

なので、一緒にいたい男性なら。私の師匠や仲間が得意とするセラピーで幸せになれる。
ただ、本当にどうしようもないのに引っ張られて、でもそんな自分をなんとかしたいひとは
相手と「別れる」という選択肢もアリです。
別れるか続けるか、決断できなくてもおっけい。
わたしは相手のこと、メチャクチャdisるしむかつくことも許してる。
どうしたらいいかわからないけど、どうにかしたい。
私はそうだったので、同じように袋小路に迷い込んでるひとも。
絶対に幸せになれます。
私らセラピスとは、その手伝いができるから。

って、「嫌われる方法」の伝授でした 笑