松任谷由実 -春よ、来い
東日本大震災で被害を受けられた方々に、心からお見舞い申し上げます。
また、犠牲になられた方のご冥福を深く深くお祈りし、ご遺族の皆さまにお悔やみ申し上げます。
いつものように友人とランチを食べている最中に地震が起きました。
想像より大きく、近くのオフィスやビルの中に居た大勢の人が外に避難し、辺りは騒然となりました。
揺れもおさまり会社へ戻りネットなどで、その被害の大きさを目の当たりにしました。
気付けば電話もメールも繋がらない状況、実家の安否、大きくなる被害。
過去に経験した事がないくらいな不安が過ぎりました。
時は過ぎ、被害は拡大し、二次災害三次災害に不安は一層強まっています。
道徳や倫理の問題で、本当の惨劇や情報は公開されていないのかも知れません。
今でも言葉に表せない状況の方がたくさんいます。
僕が住んでる東京は、ほんの少し不便な程度で、通常の生活は何ら問題ありません。
それでも自分本位な人も多く、何とも心苦しい気分になります。
本当に大切なものを知った時、本当の価値が分かるのだと感じました。
今自分に出来る事は、身の丈に合った募金や節電、
こう言うブログも含め公の場で非常識な事を発しない事くらいです。
その程度しか出来ない自分の小ささを感じます。
でもその小さな部分が大きく波及し、大きな力となっています。
何を考え、何を優先し、どう行動するか。
日本人の強さを、日本人の心を知っています。
そろそろ西の方からサクラの便りが来ています。
きっとすぐに温かい春に包まれます。
そんな気がします。
そう信じています。