⭐️栄東本番の記録⭐️


【1/23 いよいよ本番】

ここ栄東は確約を頂いているとはいえ、「当日受験しなければ泡となってしまう」状況。
親も子も一気に緊張が走ります。
「明日、寝坊したら終わり!」
「体調は?発熱しないか!?」
「受験票はバッグに入れたか!」
「Suicaのチャージは大丈夫か!」
「ここはHBの鉛筆だったはず……」
そんなことを考えながら、悶々と眠れない夜を過ごします。
「押え校でさえこんなに緊張するのに、本命校まで自分の身体が持つのだろうか……」と、正直心が折れそうになりました。


これは、そんな前日の晩に私が準備した持ち物リストです。
息子の机に貼っておき、朝、2人でダブルチェックしました。
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【1/22受験組のママさんのブログ】
1/22前日にすでに受験を終えられたママさんが、早速ブログをアップしてくださっていました。
当時はそれを「ありがたや〜」と拝むような気持ちで、何度も読み返したのを覚えています。
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このブログのおかげで、とても貴重な情報が分かりました。
それは、「受験番号順の教室ではなく、到着した順に教室へ案内される」ということ。
あまり早く行きすぎると試験終了後の退出が遅くなってしまう。
それに、いつも一緒の塾友と同じ教室のほうが心細くないだろうと考え、「8時10分に駅前のコンビニで待ち合わせ」にすることにしました。
いつにもなく息子達、寒さのせいか、それとも緊張からか、お互いに表情が堅かったのが印象的でした。


【駅から栄東へ】
そして、先ほどのブログ情報にあった通り、誘導員のいないロータリーの右側をスタスタと歩いて学校へ向かいます。
学校の入り口前で、息子は気合いを入れるためにモンスター(エナジードリンク)をイッキ飲み!
「これで全ては整った!!」
その頃には、息子達の顔つきも緊張がほぐれていました。塾友の存在って、超重要!!
背中越しに手を振って教室に入る息子達に、「頑張ってー」と熱いエールを送りました。



【保護者の待ち時間】
保護者の控え室は体育館ですが、「とても寒くて混雑する」という事前情報があったため、私は駅前のドトールコーヒーへ避難しました。
店内には引率の保護者らしき方が多く、お一人で待たれている方がほとんど。
背中越しからも、張りつめた緊張感がひしひしと伝わってきました……。
私はどの会場もママ友と一緒に行動していたので、本当に精神的に救われました。
ちなみに、受験日という特別な日だからか、席は60分制になっていました。


【試験終了:帰り道】
しばらく時間を潰し、早めに学校へと戻ります。
正門前には、すでにお迎えの保護者の方々で溢れかえっていました。
その中で待っていると、クラスごとに受験生が移動してきて解散、という流れです。
出てきた息子たちの明るい表情を見て、一気に安堵しました。
手応えは上々だったようです。
駅までの帰り道、2人は「数学の大問2、答えどれにした!?」など、早速答え合わせを始めていました。
2人の弾んだ声の様子から、「前哨戦としてのスタートは上々」と確信し、胸をなでおろしました。


【1/24 AM10時 合格発表】
結果は、「A特待合格」!!
思ってもいない結果にビックリでした。そして、なにより、これで「春から高校生にはなれる」という行き先が確定したことに心底ホッとしました。


【ここからは親の出番!手続きの備忘録】



合格の余韻に浸る間もなく、ここからは親の重要な仕事が始まります。
早慶などの本命校の発表まで待ってもらうため、「延納願」と「分納金2万円」の手続きを行います。
① 分納金2万円のクレジットカード決済 ※返金されません
② 延納願の郵送(1月31日まで)
まずはここまでを確実に終わらせます。
あとは本命校の結果によって、3月3日にどう動くかを頭に入れておけば大丈夫。(入学する場合は残りの20万円と入学書類を持参して手続きします)⚠️これは2年前の記録です。今年度受験される方は、必ず最新の募集要項をご確認ください。



以上、緊張に満ちた栄東受験の記録でした。
これから受験を迎えられる皆さまの参考に少しでもなれば幸いです。