ひとりにもなりたくて
ひとりきりじゃ寂しくて…
いつからか、どこからか、
追いかけている出会いを
夜明けには星が眠り
東から朝焼けが、きみの顔照らす頃
もし出会えたらゆっくりと
海と話しましょう…
うーん、お暑うございます。
94年の夏にタイムスリップ。
trfのミニアルバム、BILLIONAIREより。
此処は、湿気がハンパなくて。
お風呂場を歩いているような感覚。
とはいえ、壇蜜さんのように、
ヌーディーな女性が歩いているわけもなく。
みんな、一様に。
暑さと、自分のアイデンティティを共有させながら、今を生きてる。
暑いのは、みんな一緒だから。
「暑い」とクチに出して、時間を共有するか?
口に出してもしょうがないから、今と共存して生きるか。
何が妥協で、何が大人の振る舞いなのか。
そんなこと考えても、考えなくても。
みんな同じ暑さを生きて。
みんな同じ時間を過ごすんだなぁ。
さぁ、今日も今を生きましょうか。






