用事の帰りの電車の中。
ちょうどポツンと空いてた所がありました。
「ヤッター」と思ってたのも束の間…
真向かいにワンカップ片手と、焼イカをかじってた酔っぱらいのオジさんが「鎮座」してました。
だから空いてたのかー!
でも疲労度が勝って動けない。「寝たフリ」をすることにしました。(苦笑
突然ゴンと鈍い音がしました。
床置きしてたワンカップが倒れ、液体が私の方へ!
とっさに私の床置きしてたデカバッグを持ち上げました。
デカバッグは無事でした。
「おうー!ごめんよぉ!」
オジさんにしきりに謝られました。
見た目は難だったけど、紳士なオジさんでした。