用事があったので少し間、里帰りしていました。
実家に久しぶりに帰ったらワンピースのイーストブルー編から和の国終了ぐらいまで読破しました。
速読ですが数日かかりました。
ちなみに私は今日までワンピースのこと全く知らなかったです。
ワンピースの代わりに真島ヒロ先生のRAVEって漫画の方を読んでました。
RAVEの主人公やヒロインの方が王道的であり、
主人公が海賊で悪魔の実の能力者のルフィーはどことなく王道から逸脱していな
と思っていました。
小学生のころからドラクエやFFにやりこんでいたので
当時の私は王道の剣系ファンタジーが大好きでした。
たまに買ったり友達から拝借して読むジャンプで時々ワンピースを見たりしていましたが
ルフィーを初めて見た時、ストリートファイターのダルシムを少年化したにすぎないと思っていました。
(全世界のルフィーファン申し訳ありません)
当時は手足が伸びるダルシムもどきの少年が海賊王を目指すと法螺を各地で撒き散らしながら
だらだらと航海をしているというイメージでした。
RAVEのハルはレイブマスターとしてテンコマンドメンツという剣を駆使して
世界を救うという目的をもって旅をしています。
余談ですが彼は物語が終わるまで兜も鎧はまとっていません。
ワンピースに比べてRAVEってストーリーの展開がとにかく早い、
1巻分のボリュームで数人のボスを相手にして倒すなんてことが珍しくありません。
RAVEにはデーモンカードという敵組織が存在しますが。
デーモンカードはわずか8~9巻で壊滅してしまいます。
ワンピースならイーストブルーでアーロンとやりあっている時期です。
とにかく展開が早すぎてRAVEは2005年に35巻で連載終了しました。
フェアリーテイルが連載しますが、ファンタジー系の漫画はもういいやって思い。
それ以降はラノベ系のアニメや漫画を読むようになりました。
ハルヒやらきすたなど。
ワンピースは伏線回収やら各キャラクターの個性の描写がていねいであり、テンポがゆっくりです。
複数のエピソードが複雑に絡み合い、長期にわたるストーリー展開で構成されているため
ワンピースを読破するの骨が折れました。
特にドレスローザ辺からストーリーがより一層複雑化して読みづらかったです。
実家でワンピースを100巻以上読破してワンピースのことを網羅していませんが
だいたいの流れなどはつかむことができました。
世界観が結構緻密でキャラクターの相関図もストーリーがすすむにつれて
複雑化するので把握するのが大変でした。
最初は法螺吹きダルシム少年だったルフィー
最近では四皇入り、太陽神ニカとしてすっかり立派になりました。
ワンピースはもうすでに最終章に突入して2024年以内に連載終了するという予定でしたが
なかなか終わる気配がありません。
ジャンプの看板作品なのでジャンプ編集部が織田先生に頼み込んで無理やり話を
引き延ばしているのかもしれません。
連載終了したらジャンプの発行部数は半減する危険性がありますね。
*2024年のジャンプの発行部数は平均110万部とされています。
ジャンプ黄金期の発行部数は1995年の653万部
織田先生、ワンピース完結まで体調に気を付けて描いてください。
