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シークレットシークレットのMV秘話

『シークレットシークレット』のPVに関する動画を見つけたので今回はその話。

Perfume シークレットシークレット MV制作について


PerfumeのPVのほとんどは関和亮という方が担当されてますが、まずこのPVは児玉裕一という方が担当されてるんですね。

大体内容をまとめると

・PV内のセットがどんどん豪華になっていく(アイドルとして売れていくイメージ)
最終的なセットは某ステイメージらしいです。確かに小道具や衣装まで豪華になっていますし、メイクさんもついてます。街中のシーンでは騒いでいた前半と比べ、後半は有名人ぶった格好になってますね。

・逆に笑顔は少なくなっていく
なぜ?と思ったんですけど、アイドルとして売れながらも本人たちはどこかアーティスティックにやりたいんじゃないかなーっていう演出だそうで。結果的にそうなったんですから素晴らしい演出ですよ。

・関監督へのオマージュとして『コンピューターシティ』のフリを入れている
言われて初めて気づいたんですけど、確かに改めてみたらシクシクじゃないフリがあって感動。

・Perfumeは最終的にあ~ちゃん
これはなんだか鉄板になっているような気がします。

以上を頭に入れてからPVを見ると、新たな発見がが確かにありますね。
まあ古い動画なので、僕だけ今更騒いでるような気がしないでもないです。


ところで僕がよく女性に返信をシークレットシークレットされるのにも何か秘話ってあるんですかね。



以下検証用。

シークレットシークレットPV(オマージュは2:00~)


コンピューターシティ(オマージュ元は1:38~)

【Perfume 2012】Spring of life【重大発表】

まさかの閏日にPerfumeから発表ラッシュ。高まる!

☆2012年 第1弾シングル「Spring of Life」 今春ユニバーサルミュージックよりリリース決定!!
☆「Spring of Life」が、「キリンチューハイ 氷結」(氷結MAGICAL MUSIC篇) CMタイアップに決定!
☆「Spring of Life (CM Ver.)」 着うた(R) 配信スタート!
☆4th ALBUM「JPN」 海外iTunes Storeより、世界50ヶ国配信決定!
☆YouTube内に、「Perfume Official Channel」 オープン!
(公式



まず新曲「Spring of life」の発表。
追加公演が少し先の日程なのでもしや、と思っていましたがやはりリリースを挟んできますね!
むしろ武道館4daysを押さえるタイミングを考えると、もともとこういうシナリオだったような気もします。
どんな楽曲か気になりますが、最近いい意味でCM詐欺が多いのでフルで聴くまでは何も言えませんなぁ。

そしてまたまたまた「氷結」CMタイアップ!
今日から放送らしいのでワクワクしながらテレビの前で全裸待機。
CMがッ!流れるまでッ!脱ぐのをッ!やめないッ!(今日の東京は雪です)

今回の新曲からレコード会社がユニバーサルミュージックに変わりました。そして『JPN』のiTunes Store配信。遂に海外展開に本腰を入れるようです。
カーズ2以降の海外からの注目とは裏腹に、海外展開が全く整っていない状況が一部で嘆かれていたようなのでこれは朗報。まぁカーズ2で『ポリリズム』が使用されたこと自体がPerfume運営には青天の霹靂だと思われるので、後手後手になってしまうのも仕方ないのかとは思いますけどね。
新CMのロケ地はロスのハリウッドらしいので、もしかしたらCM以外にも何かしらのお仕事があったのかも。期待です。

最後はyoutubeに「Perfume Official Channel」が登場。コメントもあります。
なんだか今更感が拭えませんが、公式でPVをまとめくれてるので嬉しい。
……と思ったら数十秒のカットでした。
別に減るもんじゃないのに(#・3・)と思ったけど、PerfumeのCDはPV付で限定版の差別化が図られているので仕方ないのかしれない。他のアイドルはPV以外にも色々ついてきますからね。



コンスタントに新情報が出てくるのでいいですね。
この調子でPerfumeには走り続けてもらいたい(≧∀≦)

ところで僕のSpring of lifeはどこなんでしょうかね!僕の人生も氷河期ですかね!(死んだ目で)

RED DRAGON

Perfume武道館、4日間のうち2日間申し込みました。
全部参加すると息巻いてましたけど、実際問題「¥」の問題がのしかかってきたので……
仕方ないね、引越したからね。



さて、今日は『レッドドラゴン』を紹介してみるテスト。

$あにぽっど。-red dragon
『RED DRAGON』



TRPG(Table-Talk Role PlayingGame)をベースにしたRPF(Role Playing Fiction)……


なんて説明をしてもわからないと思う(というか俺がわからない)ので、詳しいことは公式かwikipedia先生にまるなげっ(つ・ω・)つミテーブルトークRPG(wikipedia)


紹介する、といっても正直面白いのかどうかなんてわからないんですよ。こんな読み物、初めてですからね。
でも面白くなる臭いがプンプンするのは事実。その理由が豪華な布陣。
アニメ、ラノベ好きなら一度は聞いたことあるような名前ばかり。

シナリオを担当し、Fiction Masterとして物語を設計するのはグループSNE出身の三田誠。そして、物語の剣造者たるプレイヤーとして名乗りを上げたのは、虚淵玄、奈須きのこ、紅玉いづき、しまどりる、成田良悟の五人。この五人が織りなす、六夜のセッションのためだけに一から設計された完全ワンオフのルールシステムは、三田誠ならびにTRPG界にこの人ありと謳われる三輪清宗、小太刀右京の手によるものです。そして、音楽を担当するのは『FINAL FANTASY XII』『タクティクス・オウガ』の崎元仁。(公式より抜粋)

僕はもうこれだけで十分に期待できるのですがどうでしょうか。


ラノベやファンタジー、RPGが好きならばとにかく読んでみることをオススメします。
今の時点で第一夜の第七幕まで公開されていますが、TRPG(RPF)の本質が垣間見えるのは第七幕の虚淵氏の行動だと思うので、そこまでは読んでみるといいかもしれません。

随所でFM(Fiction Master、進行役)によって説明や補足があるのでわかりやすいのもいい。おそらくTRPG自体の宣伝も兼ねているんじゃないでしょうか。




初めて読んだジャンルなので上手く伝えられませんけど、とにかく面白そうです。
ブラウザによっては音楽が流れませんので、対応ブラウザを導入してでも読むことをオススメします。