私が社会人なりたてのころ、どハマりした海外ドラマ
「SEX and the city」
主人公のキャリーの恋愛観や恋愛や友情を通して
NYで幸せを求めて生き抜く様子を描いたものと
簡単にまとめてしまうには、
勿体無いくらい、面白い💕
心情を絶妙に言語化してくれているドラマ。
そこで初めて知ったのが、
キャリーは、恋愛とかで落ち込んだ時は、
友人に相談もするんだけど、
メンタルクリニックに行くということ。
欧米だと当たり前の光景なんだって。
この時はびっくりしたけど、
恋愛の悩みをプロに聞いてもらえたら、回復早いのかな?
面白いな〜って思ってた。
もう20年くらい前の話なのに、
未だに日本にはその文化は根付いてないな・・・
日本だと、メンタルクリニックって最後の砦で、
できれば通いたくないイメージないですか?
死にたいと思う・・・そこまで思ったら行くかな・・・とかね。
自分はそこまでひどくないからとか。
中には話をちゃんと聞かず、薬だけ出すところもあるから、
余計に警戒しちゃうのかもしれない。
(←偏頭痛に悩んだときに、きっと精神的なストレスと思って、
ネットで調べて、そこそこ流行っている病院にいったら、
気分が沈む?はいと簡単な質問用紙だけで大量の薬を出された・・・)
もっと気軽に、メンタルケアできたらいいのに!と本当に思う。
カウンセラーとかコーチとか、
ある程度訓練された人に話を聞いてもらうこと、
自分の心の中のモヤモヤを
しっかり言語化して吐き出すことはとっても大切。
こんなくだらないこと・・・と思っていることほど聞いてもらうことが大切。
この大したことない「小さなモヤ」がどんどん曇りを加速しちゃうから。
そして、不思議とね、
こんなこととか思っている「ちいモヤ」を恐れず口にして
こんなことがあって、こんなふうに思って、
今もやもやしている、
だからこうしたいと思っている
たったこれだけ口にするだけで、
あれ?なんか全然大したことないことに感じてきた。
あれ?私こんなくだらないことに悩んでたのか?
もうちょっとこうしてみようかな?とか、
次の行動が見えてきたりする。
吐き出さないと
新しい行動が入る隙間がないから。
自分で考えててもいいんだけれど、
人に聞いてもらうことの
エネルギーは想像以上に大きい。
だから一人で悩まないでねというのは、
昔から、当たり前のように
言われてきているんだね。
長くなったので続きはまた!