私は、

子どもができるまで、

自分一人だったら、どうにでも生きていけると思っていた。

 

 

別に、人に嫌われようが、

仕事が嫌だろうが、

辞めればいいし、

環境が悪かったら、引っ越せばいい。

仲間を変えればいい、

本当に大切な気の合う友達がいるから、それでいい。

 

 

そんなふうに、嫌な自分を見つめることもなく、

嫌な自分も自分だし〜と、

ある意味開き直って、

 

 

このままで十分で生きてきたと思っていたし、

自分の心の傷も

プラス思考で考えて、

奥底の悲しみに目を背けて、

気を強く、強がって生きてきた。

 

 

それはそれで、悪いことではないんだけれど、

だけど、

子どもを産み育てることで、

急に不安になった。

 

 

守らなくちゃ、

守れるのか??

 

 

私の決断が、この子を大きく左右する。

 

 

この子をちゃんと立派に育てられるのであろうか。

生まれた我が子はとにかくかわいくって、

赤ちゃんなのに、この子はすごいと思った。

器の大きさを感じた。

 

 

私は、直感だけは優れていると、

子どもの時から自信があったので、

余計に、

この子は、天からの授かり物で、

立派に育てなくてはいけない、

そんなふうに責任を感じた。

 

 

強く賢く人に好かれる人に育てなければならない

 

 

私の感覚はちょっと変わってるかもしれないけれど^^;

多かれ少なかれ、

母になると、

この子を幸せに育てなければと責任を感じると思う。

 

 

そして、必死になればなるほど、

我が子と自分が同化していく。

 

 

そして、どこかの段階で、

幸せになってほしいが、

思い通りに育って欲しいに変わっていたり、

期待しすぎていたり、

自分が成し遂げられなかったことを

子どもで叶えようとして、

自己承認欲求を満たそうとする、

リベンジ育児にすり替わっていたり・・・・。

 

だけど、

思い通りにならないことを知った時、

子育てにつまづいたことで、

真剣に、人とのコミュニケーションについて、

人を育てるということについて、

考えだして、

 

 

再び、産まれた時の感覚、

自分と我が子は別人格と思えるようになった。

 

 

 

そして、行き着くことは

自分について。

 

 

自分を愛せている??

自分を承認できなければ

人に惑わされると感じたり、

 

 

我が子に関してはコントロールしたくなる。

 

 

心理学、脳科学、カウンセリング、コーチング、

子どもの発達、マインドトレーニング・・・・

とにかくいろんなことを学び、

セミナーや講座にも参加し、

たくさんの本を読んできた。

 

 

そして何より思い悩んで、

考えてきた。

 

 

学ぶことで心が落ち着いたし、

答えに近づいている気がしていた。

 

 

そして、やっと我が子が、
どんな状態でも大丈夫って

思えるようになった。

 

 

 

今、あなたはどの段階にいますか?

どうして私のこのブログを読んでくれているのかな??

 

 

我が子が理解できない?

我が子の将来が不安?

 

 

人が許せない、誰かが悪い、親が悪い、環境が悪い?

社会が悪い?上司が悪い?

 

 

あの時あーしておけばよっかったの後悔が抜けない?

 

 

未来はこんなに輝いている、そのために〜ねばならない?

 

 

そもそも一番知りたい答えは?

なんの答えを探し求めている??

 

 

子どものことをもっとよく理解したい?

いい親になりたい??

旦那さんに治してほしいことがある??

 

 

自分はどうしたい?

自分の願いはなに?

どんな自分だったら幸せ?

 

 

子育ても、

仕事も、

夫婦関係も、

親との関係も、

全ての答えが、

見えてくる。

 

 

まずは、知りたい答え、質問、

自分に問いかけてみる。

 

 

そして自分がどんな捉え方をしているか

見てみる。

 

 

見えてくることがあるから。