『秋めいた月を見上げて』月を見たくて外に出た白く耀く月ほんの少し秋の風虫の声があちこちから響いてるどんな気持ちでもどんな立ち位置でもどんな心でも季節は流れてる時は流れてる今この瞬間も過去になるそんな小さなことなのにそんな一瞬のことなのに苦しくてたまらなくなってしゃがみこんでしまうちっぽけだななんて重たい心のまま小さく笑う