suisuimogmogです。
今日は、水圧の勉強!
水圧とは、水中でかかる圧力の事です。
大気圧は空気の重さでかかる圧力でしたが、水圧は水の重さでかかる圧力です。
大気圧は、山の上に行けば低くなり、山から下りれば高くなります。
ただし、空気より水の方がはるかに重いため、ほんの少し水深が深くなっただけでも水圧は大きく変化します。
海面における大気圧が1気圧(atm)になりますが、水深10mまで行っただけで水圧は1気圧(atm)かかります。
この水圧に大気圧が元々かかっているため合計して2気圧(atm)になります。
つまり、水深10mまで潜ると気圧は2倍になります。
いつもだいたい2気圧(atm)がかかって潜ってたんだなぁ。。。
2気圧(atm)を肌で感じている自分はなんか暗記しやすい
30mまで潜ると水圧分が3気圧(atm)と大気圧が1気圧(atm)で合計4気圧(atm)がかかっていることになります。
水圧が掛かると(気圧が大きくなると)、気体の体積が小さくなります。
体積は小さくなりますが、圧縮されているだけなので、質量(重さ)は変わりません。
逆に、水圧が無くなると気体の体積は元に戻ります。
さて、今日はここまで暗記だ!
またね~
xoxoxo
