価値観とは
大衆向け二時間ドラマの前後でたやすく変わるものでしょうか
個性とは
だれかが作ったものを取捨選択することでしょうか
幸福とは
他との比較の中で自分を優位におくことでしょうか
いつになればあの頃みたいに笑えるんだろう
出口は見えたけど
光はまだ見えない
今のままじゃだめなんだ
僕のままじゃだめなんだ
今の自分を愛そうとするな
今の自分を認めるな
比較の中で生まれる虚像
自己愛に比例するいいわけ
たんなる弱さ
被害妄想
希望的観測
現在地不安定
無意味な涙をいつまで流す
自己嫌悪がいつのまにか自己正当
右向け右の正義感
ほんものはどこに
どこまでも自己中心的に
他との比較でしか実感できない感覚なんかないのも同じ
操作された情報の中で
価値観を押しつける
多数決の原理
マインドコントロール
自分が見えていない
表面的な自分しか見えず
内面的な他人しか見えず
流行の病名を与えて
弱いままの自分を正当化
ごちゃごちゃいってねえで
死にたきゃ自分で死ね
鬱とか
失恋とか
他人のせいで
自己愛のまま死に行くわけか
自分大好きだから自殺です
平和です
最高です
たんなる弱さに病名を与えて正当化するだけで楽になれるならいくらでもしますよ
脆さ
弱さ
虚無
鬱
精神異常
劣等感
「いつか」なんていつになってもきません
今、動くか動かないか
自分がどうなりたいのか
自分をどう変えていきたいのか
表面的な絶え間なく変わりいく偽物に騙されないように
確固たる自己を形成していきなさい
暇潰しの精神異常
繋がりを確かめるために欠陥患者の大安売り
義手の不自由大好き
いつまでもここにいたいから
腐ってる
痛みがお前らまで伝わってますか
俺の本当の気持ちがわかりますか
消えない
消えない
消えない
確固たる自我の形成
どこまでも自己中心的に
自分を持たないものが他人に何か与えることができるでしょうか
他人のぬくもりを求める前に
自分の温度を感じて
他人と比べなきゃわからない幸せなんていらない
他人によって左右される価値なんかいらない
他人を感じることでしか自分を感じれない恵まれた愚者
一時の感情に流されて傷ついたふり
裏切りや嘘を受け入れることもできないなら
安易に人を信じるな
いつかなんていつかでしかない
自分の限界を決めて
現実を見ないまま夢を見て
未来が今の延長にある事にも気付かず
今から逃げんな
今に負けるな
今を生きろ
今に全ての意味があるから
くだらねぇ
あの時
全て終わらせて
消えてしまえばよかった
夢を追いかけることは
現実から逃げることでしょうか
今を生きられない君達に
未来なんかない
他人を批判してる時点で
俺もどっか腐ってるんでしょう
ただ腐敗部分に目を背けるな
気付かぬふりで今日を生きれるほど馬鹿じゃありません
自己愛のかたまりですよ
もっと外を見なさい
光を遮って孤独なふりをするな
慰められたいだけなんだろ
敵は己の中にいる
光を求めるなら
希望を捨てろ
闇を受け入れろ
お前は何も持ってない
お前を誰も待っていない
希望を捨てろ
夢を捨てろ
逃げ道を全て潰せ
握り潰した光のむこうに
今の意味が見えてくる
わずかな希望のために
痛みに耐えるのはもううんざりで
群れの孤独から抜け出せば
ひとりも悪くない
偽か真か
掴める物ならどっちでもいい
消えない傷をかきむって
今だけに痛みを
全ての意味を今だけに
痛みから目を背けるな
書き直した夢を引き裂いて
今を生きる
きっと明日も空が青いから
僕は笑っていられる
今だけを見て
痛みをこの手に
光に満ちた中に
孤独はあふれてる
もっと強く
もっと強く
もっと確かな気持ちを
ひとつでいい
まだ負けない
感受性の欠落とひきかえに僕は
前を向いた
まだ負けない
もっともっと
朽ち果てるまで
切り刻まれた心
優しい救済は雨に濡れた君からの最後の贈り物
痛みさえ見えない
消えないわずかな希望を握り潰せ
すべて棄てて
孤独は自由
生きる束縛からの開放
にせものにかこまれるくらいなら
「ひとり」のままでいい
単なる数逢わせの1にはなりたくない
全てを捨ててでも
守りたかったものは
全てを捨てても
もうもどらない
きっとあの日
僕は白紙になった
頑張れって言って欲しい
頑張らなくていいよとか
無理しないでじゃなくて
まだできるはずだよって
もっと頑張れるよって
だから俺に
頑張れっていってください
どうせ忘れられないのなら
辛い事だけ忘れずにいたい
そうすれば過去に縛られずに歩けるのに
思い出は残酷な程
綺麗で鮮やかに今も優しく蘇る
両極端な自己の中心は
単なる甘さと弱さであり
劣等感故の優越感
優しさを拒絶することで
すがり続ける
未来も単なる過去延長
光は闇の中
闇は光の中
くだらない僅かな希望をもったまま
ありふれた悲劇を演じ続け
腐りきった感情で
第三者を傷つける
ただ愛されたかった
ただ見放されるのが怖かった
人を信じることは
裏切りや嘘まで受け入れる事
人を騙すことが
今の僕の全てです
この傷さえ消えれば
この傷さえなくなれば
またあの頃のように笑えるのかな
騙し続けます
自分も他人も
笑顔なんていらない
偽りでもいい
一人になりたくない
つぎはぎだらけの
寄せ集めの愛情
傷は癒せなくとも
忘れさせてくれる
ごめんなさい
誰も愛せない
現実から目をそらし
下らない価値観に左右され
君を憎む
生きる意味なんてない
騙し続けることも防衛
自己正当です
強さなんてないから
弱いふりをしていよう
いつか破裂した時
僕は笑っているのかな
君を殺して
心を殺して
愛を殺して
光を殺して
誰かを救いたい
光さえなくせば
救える住人がいる
闇にとけこめば
そこは自由の箱庭
さぁ踊ろう
嘲笑った泣き顔で
忘れたいと思うことは
忘れてないってことで
忘れるために違う誰かを捜しても
結局思い出すのは君のことだらけで
痛みすら愛してやれ
自分くらい甘やかしていい
好きでいればいい
全ての繋がりが
『好き』ならいいな
弱さや痛みを知りすぎて
人を突き放せない
一番傷付けているのは
きっと僕で
道化師にもなりきれない
曖昧な仮面じゃ素顔は隠しきれず
消えてくれ
ありきたりな肯定文
光に満ちたコントロール
指針に全てを委ねる弱さ
塗り固めた純白
無垢など存在しない
憂いの大名行列
いざ神に祈りを
選んで差し出される救いの手
愛想笑い万歳
君の瞳が衰退
死んだ目なんて今じゃ誉め言葉で
痛がる真似だけうまくなりました
おしつけられることなんてもううんざりで
生きることをおしつけるな
嘲笑う偽者達が救いの手を差し出す
何もない僕は
騙されることで
繋がり続けた
孤立したくないから
孤独に耐えた
ただ綺麗になりたかった
純粋なままでいたかった
君もそうだと信じてた
一人芝居に拍手喝采
どこまでも自由であるが故
動けない
潔く散りましょう
解放
届かないのはわかってるのに
手を伸ばし続けた
偽物ばかりに囲まれて
動けない
青空にだけ
救いが見えたんだ
さかてにとって
まきちらしましょう
肯定されるまで
否定しつづけましょう
負け続ける事は
単なる人格の問題ですよ
みんなにおなじように降る雨が
そんなに冷たく辛いでしょうか
箱を覗いてほしいから
もちあるいてるんでしょ
自分から見せてるのに
難しい言葉使うけど
それ漢字でかけます?
何もないのは当たり前です
弱者も特権階級
過剰なまでに被害者
後付けの加害者
犠牲者は誰でしょう
死にたい
終らせよう全て
僅かな希望のために
絶望に耐えるのはうんざりだ
手を差し出すことが全てじゃない
君を失って
手に入れた強さがあれば
君を失くさなかった
自由を失う事が責任?
夢を失う事が現実?
愛を失う事が成長?
救済を
愛を
希望を
光を
全て義手
偽善者の塊
深い裏切りの渦
忘却こそ幸せ?
愛故殺
恨笑造笑狂笑哀笑
欲故孤独
我即闇
明かりを消して
闇に溶けていけたらいいのに
不平等であるから神であり愛である
今だけでも騙して下さい
前向いていたいから
嘘でもいいから励まして下さい
頑張らせてください
ねぇ僕は生きてていいの?
僕はもう許されてるの?
僕は笑ってもいいの?
誰かを愛してもいいの?
全て綺麗事なの?
群衆の中でも孤独は溢れてるね
光は眩しすぎて近付けないね
愛なんて知らなければよかったね
救いの手なんて見えなければよかったね
全ての鎖を外せるといいね
そこにある僕はどんな顔なんだろう
なにもないだろうけどね
全ての価値は外側にあるから
全てが過ぎ去って
君に残ったものが
憎しみだけでも
恨みだけででもいいから
忘れないで
僕に出逢ったこと
人の気持ちをもてあそんで
自分の存在を確認した
ただ愛されたいだけ
悪口は言わない
陰口も言わない
友達は好きだけど
それ以上に
人間が嫌いだから
全員平等に嫌い
みんな自分は違うと思い込んでる
違わないよ
裏切るし変わってく
もうその繰り返しは嫌だ
演じ続ければ
きっと何か変わる
僕は僕に戻れなくても
救われるなら
仮面を
痛みを受け入れずに
見ないでいよう
俺は正常である
生と死は日常からかけはなれている
定義を受け入れよう
弱さを強さに
言葉は非現実
どうせ掴めないなら
殺してくれ
例えそこにあるのが憎しみだけでも
君が僕を忘れないなら
僕は喜んで悪になる
失って初めて気付くもの
そんなものがあるなら
気付かないでいたかった
失わないですむなら