こんばんは〜😊


最近、 葉月ゆうさんの『石に願いを』という本を読みました。 


私は、もう20年以上前から石(クリスタル🔮)が好きでした。 


今みたいに、たくさんのクリスタルが街に並んでいる時代ではなかったけれど、小さな石を手に取っては、なんだか胸がワクワクしていたあの感覚を、今でも覚えています。 


でも当時は、石を集めていると家族から怪しまれていて。。。


だから、持っている石たちはこっそり箱にしまっていました。 


好きなものなのに、好きと言えない悲しい


 そんなふうにして、私はいつの間にか 


「“石が好きな自分”を、そっと奥にしまっていたのかもしれません。」


でも、この本を読んで思いました。 

「もう、隠さなくていい」石を見てワクワクした自分。 

手にしたときに嬉しくなった自分。 

ただ、それだけでよかったんだと。


 私の中には、まだまだ「こうでなければ」

「こう思われるかもしれない」という小さなしがらみや思い込みがたくさんあります。


 でも本当は、 私は、もっと自由に自分の好きや望みを外に出していきたい。 

そう気づけた、本でした📖。


明日は満月🌕️


 月の光の下に、クリスタルたちをそっと並べてあげようと思います。


 月の光を浴びて、きらきらと喜ぶ姿を想像すると、なんだか私の心までゆるんでいく。


 石を好きだった私を、これからは、

ちゃんと大切にしていこう虹乙女のトキメキ


あなたが、こっそり好きだったものは何ですか?

その“好き”を、そっと外に出してあげられていますか?


今日もお読み頂きありがとうございました🩷