2025年3月9日 新潟県長岡市栃尾体育館

栃尾の大会に参加するのは、何年ぶりでしょうか。
こちらの体育館に足を運ぶと、何か懐かしく感じました。

さて、個人戦では小学生低学年組手と小学生中学年組手で優勝です。
団体戦の形は、早い段階で玉砕したのですが、団体組手はベスト4を水翔塾が全て占めることとなりした。





この大会の団体戦は、レベルの違う選手での編成が求められています。
上級生と下級生がチームを作り、そのチームワークを育むことを目的にしているのかな。
これも大切なことですよね。





企画していただいた栃尾空手道会の皆様、大変ありがとうございました。


2025年3月2日 新潟県加茂市下条体育センター

「みさみさ」こと岩戸美沙先生によるセミナーは初参加です。
第一線を退いたとはいえ、まだまだキレキレの動きは、子ども達にとって新鮮でした。



選手の心情に寄り添った声掛けは、優しく、そして時には厳しいものがあり、指導者としても光るものを感じました。



企画していただいた真和会の皆様、大変ありがとうございました。


2025年2月24日 新潟市鳥屋野総合体育館武道場

2020東京オリンピックの雷神ジャパンの監督を務めた、林晃先生によるセミナーです。
セミナーの内容は、私は参加していないのでよくわからないのですが、子ども達は大変勉強になったと言っていました。

午後からはセミナー参加者による練習試合です。
水翔塾からは6人が参加したのですが、内5人は小学3年生です。
団体戦の時は、仲良く頑張ってくれたようです。



午後からは団体組手が始まります。
新潟県チームには、個人戦に出場した小林ひなと、県予選会1位の実績の3年生女子の鈴木日鞠が選抜されました。
11時からの合同練習では、直心会の齋藤先生が指揮を執ってくれます。


1回戦は東北地区Fと対戦。
5-1のスコアで勝ち上がり、2回戦は関東千葉県です。
新潟県チームは先鋒、次鋒と勝利したものの、残りの4人が負けてしまい勝利は掴めませんでした。
大将戦は3年生女子が務めるのですが、鈴木日鞠の対戦相手は、毎年夏に合宿に来てくれる仙武会の三橋杏菜選手。


三橋選手は、今大会個人組手で準優勝しています。
日鞠は先取したものの1-2のスコアで負けてしまいましたが、良い経験をしたことでしょう。


大会を執り仕切った役員の皆様、新潟県連の先生方、大変ありがとうございました。
来年は、もっと多くの道場生から参加できるよう頑張ります。
2025年2月14~16日 横浜BUNTAI


水翔塾としては2回目の全少選抜です。
今年から、会場を北海道から横浜市に移しての開催となります。
組手のある2/16は、朝6時40分に試合会場に隣接する横浜武道館前に並びます。


寒さも新潟ほど厳しくはなかったですが、予定時間より早めに開場していただき助かりました。
練習会場への入退場には、IDカードのバーコードを読み取ることにより、選手がどの会場にいるか把握できるそうです。

午前中は個人戦で、1年生女子組手に小林ひなが出場します。
事前の調整は、団体戦に出場する3年生の鈴木日鞠が相手をしてくれました。
まだまだ1年生ですので、午後の団体戦までエネルギーが残るように少しセーブ気味の練習です。


そして本戦なのですが、奮闘むなしく1回戦敗退です。
私もパーソナルコーチとして帯同しましたが、貴重な経験でした。
私自身、退場を恐れて大きな声を出せなく、ちょっと不完全燃焼かな。



2月12日に県連から全少選抜のゼッケン、ワッペン、IDカードが郵送されました。
大雪のため道路状況も悪く、配送が間に合うかなと心配していましたが一安心です。


パーソナルコーチのIDカードもありましたので、さっそく写真を貼り付けて準備しました。

※素顔は個人情報のため公開できません
最強最長寒波と呼ばれた先週の雪将軍ですが、去ってもなお降り続きました。
今年の冬は、比較的に過ごしやすかったのに豪雪対策本部が設置されるほどの状態です。

我が家の近くの道路は高い雪壁が

ゴミステーションと防火水槽の囲いも、すっぽり埋まっています。

屋根から落ちる雪は、投雪機で飛ばしているのですが7m以上のお山になています。

しかし春になると、これが全部消えるんですよね。
太陽の力は偉大ですわ。
節分から1日遅れでしたが、恒例の豆まきを行いました。
今年唯一の年女(としおんな)の小6から、撒いていただき華々しく開会です。


私も鬼役でウロウロしてました。


この集中力とスピードなら強くなるのは確実です。
期待しましょう。