今日は終業式以来の学校へ


職員室には先生方がずらり・・・


おそらく私立学校ではないから


公務員として来なくてはならないのでしょうが、


夏休みなのにお疲れ様です。。



行き帰りに図書館の前を通り中を覗いてみると


思ったほど学生はいなかったけど


よく大声で騒ぐクラスの子がいた


あまりにも元気過ぎて友達とも喧嘩する子


試験前になると鬼のようなまとめを作っている子でもある


あの調子だと朝からやっているだろうな・・・



短い夏休み


おそらく看護学生は他の学生より


やらなくてはならないことがたくさんある


いや、


やれることがたくさんある


そう思ったら


まずは生理学でもやろうかな




いろいろと止めてきたものを


少しずつすこしずつ


動かし始めた


今はまだ


歩みはじめるなんて


大それたものではなく


向こうにおいやっていたもの


目を逸らしていたものに触れ


感触を確かめているほどのこと



持ち上げてみると


積もったたくさんの埃が落ち


底には湿りを感じ


はじめは不快なものだけど


やがては


埃もカビも忘れて


ポケットの中にしまい


ともに歩きたくなる



そんな彼らに出会えたこと


そして彼らが待っていてくれたことに


心から感謝して・・・

ようやく拓けた道をこの春から歩み始める


動けない時から目には見えない程でも


向っていたんだと思う


拒まれて与えられた一年で


触れることが出来た


たくさんの時とたくさんの人


決して忘れない


離れてしまっても


今も私の一部となって・・・