裸のあなたに触れると


目に見えない私の何かが


音も立てずに壊される



苦しくて苦しくて


耐えられそうになくなって


しまいには突き放したくなって


目を瞑って耳を塞いで



あなたはどうして・・・


そんなに地中深くに落ちてしまったの?


何をそんなに怖がっているの?



君の愛が欲しいんだ 信じてくれるだろ

君も僕の愛が欲しいって 思ってくれていたらいいんだけど

僕を抱いて愛しておくれ 僕を抱いて愛しておくれ

何の取り柄もないけれど 一週間に8日分

愛してあげるよ

完璧な関係も


ちょっとめくると自己満足


それがなければ


動けない


続けていかれないのが


人なのか



なにかがずれている



忌み嫌うものが光となる時


白は透明になれるのでしょうか


でも私は祈りません


祈って終わらせたくないから



見上げた夜空に


大きな流れ星



全ては


一つ一つの


奇跡が


繋がって


生きている

あなたと


どう接すればいいの?


たまに


何も聞こえなくなる度に


私は


分からなくなって


ただ


時が経つのを


待つのみ

どんなに強がっても


どんなに簡単でも


やっぱり不安なものは不安


いろんなことを後悔する・・・



不安を払拭するのは無理だけど


同じ時間を過ごすなら


明日後悔しないことをしよう


今は頑張るのみ


プライドが必要な時もある

今は守るために

薄っぺらな紙の仮面で

私を騙す

私の匂いは


誰のものでもない


思い出される感触をも


私のものとする