ヒマワリの地平線広がって
片隅にあの子の麦わら帽子が
落ちて夏終盤に差し掛かった
儚い記憶はアイスクリームに
溶けてソーダーの泡飲み込んだ
水に浮かんだのは淡い恋ゴコロ
爽快で蒼海な海を漂うのサマーレコード