本作はOGシリーズのエピソード4という、実のプレイしたら外伝だとの感じ。

敵勢力があんまり強くないかなー

今作に参戦した敵勢力はほぼ三つ、ガディソード、ダークブレイン残党とフューリー(この勢力こそムーン・デュエラーズそのものかしら)

そしてクロスゲートを巡って戦いを広げていく

ガディソードはクロスゲートの影響によってガディソードの民を乗せた要塞「ラブルパイラ」がこちら側へ転移してしまう。当初は穏健派が主導になって地球への難民申請を交渉していたが、ヘルルーガが率いる強硬派によってゴライクンルと結託、地球との戦端が開かれる。最終的にはヘルルーガが鋼龍戦隊に倒され、ガディソードとの平和への道筋が開かれようとした瞬間、フューリーの要塞ガウ=ラ・フューリアが出現してラブルパイラを破壊。ガディソード人はフェアリ、ジーク、サリーの3人を残して絶滅した。(ウィキ)

フューリーが数千年前に地球とは別銀河系の惑星に繁栄していた異星人種族及びその君主制国家であったが、フューリー母星のクロスゲート(フューリーの呼び名は「ヴォーラの門」)より現れたルイーナ(フューリー側の呼び名は「ヴァウーラ」)によって星を滅ぼされ(厳密に言うと、ルイーナとの最終決戦にてクロスゲートの暴走が起きて吹き飛んだ模様)、空間転移装置を使って脱出したガウ=ラ・フューリアもクロスゲートの暴走による時空のうねりで地球に転送されてきたという経緯になっている。その後、地球の南極のクロスゲートにより現れたルイーナをグランティード・ドラゴデウスで撃退、南極にクロスゲートの封印殿「ジグ=ゲイズ・ヴォーデュ」(後にリ・テクノロジストが発掘する遺跡「ファブラ・フォレース」)を築いた。その後は月の地下に埋めたガウ=ラ・フューリアから封印殿の監視を行っていた。

地球にやってきた当初は、先住民である地球人の尊重とフューリーの純血を守るために地球人類への干渉を禁止していたが、地球人との交配が可能なこと、地球の監視を続けるにつれてそこを第二の故郷を見る者が多くなっていったため、劇中より20年前からシャナ=ミアおよびエ=セルダは地球人との混血・共生を図る「同化計画」を進めており、それで誕生したのがトーヤたちフューリーと地球人のハーフである。一方、グ=ランドンをはじめとした騎士の多くはフューリーこそが至高の種族であるとして純血をよしとする種族主義および選民思想に傾倒している人物が多い。シャナ=ミアは「同化計画によって誕生した地球人とのハーフによって、地球人とフューリー人は近しい存在であると立証されれば、純血主義者を納得させる既成事実になる」と打算していたが、地球人とのハーフがサイトロン・コントロール・システムの適性を持ってたという純血のフューリー人の意義を揺るがしかねない事実が判明したことにより、グ=ランドンらはそれを阻止して地球人を殲滅するべく武力行使に打って出ることとなった。

総数は『J』よりも大幅に少なく、エンディングではシャナ=ミアが残された人数を数万人と語っている。グ=ランドンが戦死して、残存の強硬派はシャナ=ミアの説得を受けて降伏し、ガウ=ラ・フューリアを地球側が接収する案もあったが最終的には地球連邦のハロルド大統領の配慮により、メキボスを介してゾヴォークらがガウ=ラ・フューリアを移民船としてフューリーを移民船団として向かい入れる事となった。

前述のようにOGシリーズにおける南極のファブラ・フォレースはフューリーが残した施設であり、ルイーナを封印した際に残された残骸をリ・テクノロジストが解析し、レース・アルカーナとシュンパティアが開発された。そのためフューリー側はそれらをまがい物と見下している。なお、シュンパティアのオリジナルである「鍵(破滅の王を導く装置)」の本体はあくまでルイーナ側および破滅の王がオリジナルのものであり、フューリーがその「鍵」をサイトロン・コントロール・システムに組み込んだものである(ウィキ)

ウィキにはダークブレイン残党の資料が載ってないから簡単に述べましょう

主であるダークブレインが鋼龍チームに倒された前に主を助けようとしたが間に合わなかった敵の残党、デブって名前をよくおぼえていないやつとクリスタルドラゴン、スカルナイト三名の幹部で組む勢力、負の念を集めてダークブレインを蘇らせる目論むでクロスゲートから出てきたモンスターをろかくしたり、アレスガンストまで攫めようとしていて、ダークアイアンカーゾンまで召喚して地球近海に転送したが最後、最終ボスであるXN-Lを招き来たのは彼らにとっても想定外でしょう、一撃でデブが倒された、ボスの宣言を聞いたやっと誰が真の敵なのかを悟ったスカルナイトは鋼龍チームを協力にした。激闘の末、XN-Lが倒された、クロスゲートも最終的に真の力を発揮したグランティード・ドラコデウスに破壊された。

全力を持って終わらせてあげるわ

 

XN-Lは「ザンエル」と読む。かつてロアやエミィらバトルフォースが母艦として運用していた「化神艦グランドレッド・フェノッサ」の中核が覚醒し、暴走した姿。

中核になっている「神体」には、かつてロアたちの種族に知恵と力を授けた神の魂が宿っているといわれていたが、その正体はラ・ギアスに教化を行ったカドゥム・ハーカームの一人であった(この名は個体の名称ではなく、種族の名)。

かつての激闘でグランドレッド・フェノッサがダークブレイン軍団によってガディソード母星の跡にあるクロスゲートに落とされた後、ダークブレインの源泉となる負の念を消し去るべく、それを生み出す知的生命体を駆逐するために動き出した。 XN-L自身はグランドレッド・フェノッサの頭部に、自らの魂を宿す人間大の「機神体」を変形・合体させて制御している。 なお、このXN-Lを名乗るカドゥム・ハーカームはグランティード・ドラコデウスの中核である「創世神フューレイム」とも同種の巨人であるが、知的生命体に力を貸すことを選んだフューレイムを愚かと断じ、敵視している。

初出はSFCソフト『ザ・グレイトバトルII ラストファイターツイン』に登場した「ザンエル」(そもそもの意味はXN-Lであった)、機神体はその姿をリファインしている。更に『ヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス』に登場した「XNガイスト」を模したかのような姿をしている。本来の姿である化神艦グランドレッド・フェノッサの初出は、『グランドレッド』でロアが艦長を務める「化神艦フェノッサ」(ウィキ)