4歳ももう少しで折り返し。
3歳児の頃はわけわからん行動は自分でもわかっていなかったけど。4歳になると屁理屈やら色々考えた末に、やっぱり大人から見たら意味不明と言うか何故今そのチョイスな行動が多いなぁと感じてます。

そんな4歳おもしろ覚書。

やって来た、幼児の通るシモ期。
「おはよう~おしり(≧∇≦)」
「ただいま~おなら(≧∇≦)」
お風呂入ると
「うわーママ丸出し~恥かしぃ(((o(*゚▽゚*)o)))」
(おまえも丸出しだろ(-。-;)

でも、微かでも羞恥心というものの理解が始まってるのかな。
ダメと言われるほど、ワクドキしてしまうお年頃。
いただきますとごちそうさまの間だけは、絶対禁止で後は、右から左に聞き流してます。

やっとこ母のお腹の中に、何か居るΣ( ̄。 ̄ノ)ノと気がついたパン太。
「ママ~お腹にお耳あてていい?」
(あら、可愛いこと言ってくれるでないの)
「何か聞こえた?」
「こぽこぽ?かな、ほとんどわかんなかったよ(-_-;)」
まぁ多分腸の音でしょうな。

そして

「パパも赤ちゃん居るんでしょ、お腹の音聞かせて(❛ᴗ❛人)✧」
「俺の腹には何もおらんっ 、ダイエット中の心をへし折るなぁー(´༎ຶД༎ຶ`) 」
まっ、居ると思っても不思議はないな。
パン太だけを責められん。

そんな、おもしろ怒られ5秒で再起動のパン太くん、桜並木を車で通過中。

「ママ、どうして雪は桜に変身したの?」

舞い散る桜の速度は、雪が降る速度と似ているそうで。
一度雪が降ってると勘違いしたので、「これは桜だよ」と教えたのを自分なりに考えた結果、変身したと思ったパン太くん。

ヒーロー物が好きらしいパン太らしいけど、雪が桜に変身するってのは、なかなか素敵だなーと思った(=゚ω゚)ノ

かわいい成分だけでなくなってく我が子。
でも、シモもファンタジーもわがままも嘘も今は必要で、微妙に混ざり合って人になっていくんだな~







2月末、そろそろ3月だしインフルエンザさんも我が家は諦めたかなぁと思っていた矢先。
親子で同時にインフルエンザ( ´ ▽ ` )ノ

パン太は水曜日から鼻が出て来て、くしゃみ、咳。様子見たけどこの前中耳炎にもなっとるしと土曜日受診。
あとなーんとなく嫌な予感もした。
熱がないし、寒暖差が出てくる季節柄、アレルギー性鼻炎かなとの見解。
一日家でゆっくりしてたら17:30急に咳き込み出し熱計ったら38.3。
息がしずらそう。
手足は思った程冷たくはないので、上着を一枚脱がし楽な格好になるとうとうと寝始めた。
去年のアデノかな?いつもより38度に上がるのが早すぎると思ったら、震え出した(゚o゚;;
すぐさまネット検索引きつけの注意を見て、オットにも回覧し見守る。
2時間もしないうちに39.6。
水分取れせつつ、顔が青いというよりほっぺた真っ赤だったので、熱を籠らせない方に注意する。
何度か悪寒はあったものの、39.6で落ち着いたらしく、「今、熱を出して体がばい菌と戦ってるから頑張ってね」と話しかけると「僕頑張るよ、麦茶頂戴」とはっきり意思疎通も取れてホッとする。

パン太は熱が高いと上手く尿意を認識することが出来ないみたいで、泣いたり布団の上で忙しなく動く。
本人は出ないと言い張るが、水分とって汗かいてないんだからとトイレに座らせると出る。オットは連れて行くまで半信半疑だったけどね。母の勘はあたるのだ。
出したらホッとしたみたいで、21:30再び寝る。
そして、私もホッとしたんだけど、気が抜けて自分に頭痛がひどくなってる事に気づく。
結局、看病もあったけど酷い腰痛と頭痛であまり眠れなかった。
日曜日の朝、パン太平熱。
「うっそん」
絶対夕方上がるかと思ったら上がらない。
夜鼻が詰まって寝苦しそうだったけど、結局愚図らず。
月曜日も平熱、ただお袋さんはちょっぴりだらんとしてるし病院。
病状聞き取りと、聴診ですぐ気管に問題ないとわかると、
先生「インフルエンザ検査」
母    「えっ Σ( ̄。 ̄ノ)ノ」
先生「インフルAだね」
母    「(うそーん)……はっ∑(゚Д゚)」
そう、そして母は気付いた今私を支配している頭痛と腰痛、、、10年程前にかかったインフルエンザの症状にそっくりだということに。
帰り際
看護婦「家の中でもマスクして移らないように気を付けてね。」
「はい」と微笑みつつ。すでに手遅れですと心の中で返事をし。
午前休みを取ってくれたオットにパン太を託し、自分の病院へ。
検査キッド10分判定のところ、ものの1分足らずでAのところにどっこい陽性ラインが出る。

最低限の薬にしてもらい、3日ほど熱、頭痛、鼻詰まりと仲良くしました。
オットは月曜と火曜の午後休んでくれて本当に助かった。看病ご飯もうまうまでした。

その間のパン太さん1週間休みの間、熱もぶり返さず、超元気でした。
外に行きたいとだだもこねず母は自分の闘病に専念出来たよありがと。

どうにも生卵が苦手な私。

目玉焼きも、割ると黄身が流れるのがいいって良く見るけど私は

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このくらいが好き。
最近やっと、安定して作れるようになったかな。ひたすら弱火で待つだけ。
ハムもベーコンも焦げなくて美味い。

母は常に攻める料理だったし、
黄身固めとか言ったら、ハムがカラっカラで更にひっくり返すから黄身もカラッカラで、目玉焼きはマズイと思ってたけど、好みに作れれば美味しいんだな。

あと、醤油じゃなくて塩コショウで食べるのが好きって分かった。
自分で料理すると、食べさせてもらってた時には分からなかった自分の中の好みが出てくるな~